読書メーター 2009年9月のまとめ
9月も相変わらず腐とマンガ三昧でした。
いいのか?
これで読書と言えるのか!?
9月の読書メーター
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:6309ページ
不器用な恋の掟 (B-PRINCE文庫 か 1-1)
イラスト買い。日下部さんみたいな豪快な公務員がたくさんいれば、日本はもっと良くなるだろうなぁ。
読了日:09月04日 著者:桂生 青依
官能小説家を翻弄中 (ガッシュ文庫)
イラスト買いから始まって、すっかりファンになりました。今回は不思議な感覚の二人でした。感情をすべて言葉で解説しているような。データの塊が人になったような二人でした。
読了日:09月04日 著者:森本 あき
天にとどく樹 (ガッシュ文庫)
JUNEと呼ばれていたものがBLと呼ばれるようになり、奥まった場所ではあっても本屋さんでかなり大きな場所を割かれていることを思えば、このジャンルの読者は昔と比較出来ないほど増えていると思う。けれど一方では年齢も幅広くなって、作品を作品として読むのではなく、Hシーンを楽しむためのグラビア的にとらえている人が多くなったようにも思う。私のまわりでもHシーンがなければ読まないという人はいる。官能小説に属するジャンルだから、それも仕方ないとは思うけれども、小説として面白い話を書く作家がいつのまにか少なくなっているの
読了日:09月05日 著者:吉田 珠姫
魔術師―THE MAGICIAN (ガッシュ文庫)
読了日:09月08日 著者:吉田 珠姫
燈台 (ガッシュ文庫)
最後に収録されていた「恋の遁走」があまりにもツボでした。BLでここまで笑う日が来るとは(笑)。
読了日:09月09日 著者:吉田 珠姫
ゆく道のすべてに (ガッシュ文庫)
読了日:09月09日 著者:吉田 珠姫
どこまでも。なにがあっても。 (ガッシュ文庫)
書き下ろし短編集。ろきの話にやられました。こんな家族ばかりなら、みんなが幸せに生きられるのに。
読了日:09月14日 著者:吉田 珠姫
花嫁にはお触り厳禁! (角川ルビー文庫)
イラスト買い。榊さんが明良に惹かれる過程をもう少し丁寧に書いて欲しかった。アッキーというニックネームに、ベテラン声優さんの顔を思い浮かべてしまった私は、歳がばれますな(笑)。
読了日:09月14日 著者:黒崎 あつし
金色のガッシュ!! (9) (少年サンデーコミックス)
読了日:09月14日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (10) (少年サンデーコミックス)
読了日:09月14日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (11) (少年サンデーコミックス)
読了日:09月14日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (12)
読了日:09月14日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (13) (少年サンデーコミックス)
読了日:09月14日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (14)
読了日:09月16日 著者:雷句 誠
9番目のムサシミッション・ブルー 6 (ボニータコミックス)
ムサシが揺らいでる。こいつはやばかろうなあ。とはいえ、この二人には幸せでいてほしいんだけど。
読了日:09月19日 著者:高橋 美由紀
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (7) (花とゆめCOMICS (2867))
読了日:09月21日 著者:葉鳥 ビスコ
夏の塩 (SHY NOVELS 233)
今になって、魚住くんシリーズが新刊として読めるとは思わなかった。ただでさえ絶版になった本の復刊は難しい。BLなんて呼ばれる、読者層の限定されたジャンルの作品ならなおのこと。よく復刊してくださったものだと思う。しかも装丁の素晴らしい単行本として。普通なら捨てられてしまう帯にカラーイラストを入れて、表紙は題名と作者名のみの無地。魚住くんシリーズは好きだったはずなのに、全く内容を覚えていないことにショックを受けた。これじゃあ魚住くんと変わらないじゃん。読書が好きと言いながら、実は全然内容に思い入れがなかったんだ
読了日:09月23日 著者:榎田 尤利
夏の子供 (SHYノベルズ)
魚住くんシリーズを読んでたのに、内容を全然覚えていないと歎いていたのだが、意外なシーンを覚えてました。松坂牛。雑誌掲載時に確かにこのシーンは読んだ!もしかして私は後半しか読んでなかったのか?ぜひ一般の方たちに幅広く読んでみてほしい。これは立派な文学だと思うから。
読了日:09月23日 著者:榎田 尤利
ヒーローの声 飛雄馬とアムロと僕の声優人生 (角川コミックス・エース)
制作費の低下とギャラの高さの問題から、現場からどんどんベテラン声優さんが消えていく。一部は音響監督などの名目で名前だけは残っていても、そこに彼ら自身が演ずる場はほとんどない。40年以上のキャリアを持ちながら、自分自身が演ずることにこれだけ思い入れを持って取り組むのは、並大抵のことではないと思う。いちばん古谷さん自身の言葉で聞きたいと思っていた星矢での顛末も、オブラートに包んだ表現ではあったけれども、触れられていた。生涯現役を貫いてほしい役者さんだ。
読了日:09月23日 著者:古谷 徹
寵愛プリンス (セシル文庫 ひ 1-2)
姫野百合さんの本当に久々の新刊。待ってました。いつも物語できっちり読ませてくれる姫野作品としては、ちょっと物足りなく感じた。最近の傾向としては、これ以上重たくなっちゃいけないのかな。
読了日:09月25日 著者:姫野 百合
僕に雨傘、君に長靴 <右手にメス、左手に花束7> (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ)
久々のメス花本編。最近めっきり落ち着いてしまった二人だけれど、原点に返ると、悲惨な始まりだったんだよね。人の心は頭だけでは制御できない。私たちにとってはのんびりまったりの代名詞のはずの「温泉」が、そういえば彼らにとっては地獄の代名詞だったんだね。本当にあんまりラブラブすぎて忘れていた。お互いがきっちり向き合えて、そしてお互いを思いやれる関係になれていてよかったね。
読了日:09月27日 著者:椹野 道流
金色のガッシュ!! (15)
読了日:09月28日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (16)
読了日:09月28日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (17) (少年サンデーコミックス)
読了日:09月28日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (18)
読了日:09月28日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (19)
読了日:09月28日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (20)
読了日:09月28日 著者:雷句 誠
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (9) (花とゆめCOMICS (2985))
読了日:09月28日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (8) (花とゆめCOMICS (2919))
読了日:09月28日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部 10 (10) (花とゆめCOMICS)
読了日:09月29日 著者:葉鳥 ビスコ
読書メーター
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:6309ページ
不器用な恋の掟 (B-PRINCE文庫 か 1-1)イラスト買い。日下部さんみたいな豪快な公務員がたくさんいれば、日本はもっと良くなるだろうなぁ。
読了日:09月04日 著者:桂生 青依
官能小説家を翻弄中 (ガッシュ文庫)イラスト買いから始まって、すっかりファンになりました。今回は不思議な感覚の二人でした。感情をすべて言葉で解説しているような。データの塊が人になったような二人でした。
読了日:09月04日 著者:森本 あき
天にとどく樹 (ガッシュ文庫)JUNEと呼ばれていたものがBLと呼ばれるようになり、奥まった場所ではあっても本屋さんでかなり大きな場所を割かれていることを思えば、このジャンルの読者は昔と比較出来ないほど増えていると思う。けれど一方では年齢も幅広くなって、作品を作品として読むのではなく、Hシーンを楽しむためのグラビア的にとらえている人が多くなったようにも思う。私のまわりでもHシーンがなければ読まないという人はいる。官能小説に属するジャンルだから、それも仕方ないとは思うけれども、小説として面白い話を書く作家がいつのまにか少なくなっているの
読了日:09月05日 著者:吉田 珠姫
魔術師―THE MAGICIAN (ガッシュ文庫)読了日:09月08日 著者:吉田 珠姫
燈台 (ガッシュ文庫)最後に収録されていた「恋の遁走」があまりにもツボでした。BLでここまで笑う日が来るとは(笑)。
読了日:09月09日 著者:吉田 珠姫
ゆく道のすべてに (ガッシュ文庫)読了日:09月09日 著者:吉田 珠姫
どこまでも。なにがあっても。 (ガッシュ文庫)書き下ろし短編集。ろきの話にやられました。こんな家族ばかりなら、みんなが幸せに生きられるのに。
読了日:09月14日 著者:吉田 珠姫
花嫁にはお触り厳禁! (角川ルビー文庫)イラスト買い。榊さんが明良に惹かれる過程をもう少し丁寧に書いて欲しかった。アッキーというニックネームに、ベテラン声優さんの顔を思い浮かべてしまった私は、歳がばれますな(笑)。
読了日:09月14日 著者:黒崎 あつし
金色のガッシュ!! (9) (少年サンデーコミックス)読了日:09月14日 著者:雷句 誠
読了日:09月14日 著者:雷句 誠
読了日:09月14日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (12)読了日:09月14日 著者:雷句 誠
読了日:09月14日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (14)読了日:09月16日 著者:雷句 誠
ムサシが揺らいでる。こいつはやばかろうなあ。とはいえ、この二人には幸せでいてほしいんだけど。
読了日:09月19日 著者:高橋 美由紀
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (7) (花とゆめCOMICS (2867))読了日:09月21日 著者:葉鳥 ビスコ
夏の塩 (SHY NOVELS 233)今になって、魚住くんシリーズが新刊として読めるとは思わなかった。ただでさえ絶版になった本の復刊は難しい。BLなんて呼ばれる、読者層の限定されたジャンルの作品ならなおのこと。よく復刊してくださったものだと思う。しかも装丁の素晴らしい単行本として。普通なら捨てられてしまう帯にカラーイラストを入れて、表紙は題名と作者名のみの無地。魚住くんシリーズは好きだったはずなのに、全く内容を覚えていないことにショックを受けた。これじゃあ魚住くんと変わらないじゃん。読書が好きと言いながら、実は全然内容に思い入れがなかったんだ
読了日:09月23日 著者:榎田 尤利
夏の子供 (SHYノベルズ)魚住くんシリーズを読んでたのに、内容を全然覚えていないと歎いていたのだが、意外なシーンを覚えてました。松坂牛。雑誌掲載時に確かにこのシーンは読んだ!もしかして私は後半しか読んでなかったのか?ぜひ一般の方たちに幅広く読んでみてほしい。これは立派な文学だと思うから。
読了日:09月23日 著者:榎田 尤利
ヒーローの声 飛雄馬とアムロと僕の声優人生 (角川コミックス・エース)制作費の低下とギャラの高さの問題から、現場からどんどんベテラン声優さんが消えていく。一部は音響監督などの名目で名前だけは残っていても、そこに彼ら自身が演ずる場はほとんどない。40年以上のキャリアを持ちながら、自分自身が演ずることにこれだけ思い入れを持って取り組むのは、並大抵のことではないと思う。いちばん古谷さん自身の言葉で聞きたいと思っていた星矢での顛末も、オブラートに包んだ表現ではあったけれども、触れられていた。生涯現役を貫いてほしい役者さんだ。
読了日:09月23日 著者:古谷 徹
寵愛プリンス (セシル文庫 ひ 1-2)姫野百合さんの本当に久々の新刊。待ってました。いつも物語できっちり読ませてくれる姫野作品としては、ちょっと物足りなく感じた。最近の傾向としては、これ以上重たくなっちゃいけないのかな。
読了日:09月25日 著者:姫野 百合
僕に雨傘、君に長靴 <右手にメス、左手に花束7> (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 ふ)久々のメス花本編。最近めっきり落ち着いてしまった二人だけれど、原点に返ると、悲惨な始まりだったんだよね。人の心は頭だけでは制御できない。私たちにとってはのんびりまったりの代名詞のはずの「温泉」が、そういえば彼らにとっては地獄の代名詞だったんだね。本当にあんまりラブラブすぎて忘れていた。お互いがきっちり向き合えて、そしてお互いを思いやれる関係になれていてよかったね。
読了日:09月27日 著者:椹野 道流
金色のガッシュ!! (15)読了日:09月28日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (16)読了日:09月28日 著者:雷句 誠
読了日:09月28日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (18)読了日:09月28日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (19)読了日:09月28日 著者:雷句 誠
金色のガッシュ!! (20)読了日:09月28日 著者:雷句 誠
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (9) (花とゆめCOMICS (2985))読了日:09月28日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (8) (花とゆめCOMICS (2919))読了日:09月28日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部 10 (10) (花とゆめCOMICS)読了日:09月29日 著者:葉鳥 ビスコ
読書メーター
| 固定リンク
「読書メーター」カテゴリの記事
- 読書メーター 2009年11月のまとめ(2009.12.01)
- 読書メーター 2009年9月のまとめ(2009.10.13)
- 読書メーター 2009年8月のまとめ(2009.09.02)
- 読書メーター 2009年7月のまとめ(2009.08.08)
- 読書メーター 2009年6月の読書記録(2009.07.08)





コメント