2018年5月 6日 (日)

お久しぶりです

皆さま、こんにちは。
ブログを放置して、早数年(^_^;)

ただ今旅からの帰還途中。
手持ちぶさたなので、ふいにブログを書こう、と思い立ちました。

と、いうのも。
GW前半は東京。
後半は大阪で、スーパーロボット魂ライブを目一杯堪能してきたから。

「スーパーロボット大戦」というゲームを、ご存知でしょうか?
いちのせはほとんどゲームをしない人なので、詳しくはありませんが、昔懐かしいアニメから最新の作品まで、そこに出てくるロボットたちと、それを操縦する主人公たちが繰り広げるバトルゲーム・・・でいいのかな?

ゲームのヒットとともに、元になったアニメの主題歌にも注目が集まり、ロボットアニソン縛りのライブが初めて開催されたのが、いわゆる「ロボネイションスーパーライブ」。1997年だそうです。
これが好評だったので、翌年「スーパーロボット魂」と銘打ったライブが改めて開催されました。以降、毎年開催されており、今年でめでたく20周年となりました。

一部の方はよくご存知ですが、いちのせは中学生時代からの水木一郎さんのファン。
このスパロボライブは、その水木一郎さんが中心となり、堀江美都子さん、影山ヒロノブさん、そして鳥取県出身のMIQ(当時はMIOとして活動してました)さんの4人で始まりました。

アニソンの大半がタイアップ曲になってしまい、かつてアニソンを歌っていたオリジナル歌手の皆さんの行方を、ファンも見失っていた中でのロボネイションライブは、本当に衝撃でした。
まだDVDがなく、発売されたレーザーディスクを見ながら、「次の機会があるなら、絶対に行きたい!」と決心していたいちのせは、翌年のスパロボ魂ライブに出かけました。

東京に出かけるのは、人生の中でも特別行事でした、当時はね(笑)。

もちろん知り合いなどいませんから、すべてひとり。
行きも帰りも、ホテルも、ライブも。

今では考えられませんねー。

それでも、生でアニソンが聴ける機会というのは、当時は本当に貴重で、今のようにライブハウスが足りないほど、ライブが開かれて、たくさんの人が足を運ぶなんてのは、誰も考えてなかったのです。

アニソンは子ども相手に歌うもの。
デパートの屋上とかで、誰も顔を知らない歌手が歌っているもの。
それが当たり前の時代だったのです。

このスパロボライブが始まらなければ、アニサマやら◯木奈々さんやら◯am Projectやらは、今のような活動はできていなかったと思われます。

最初の頃は、オリジナルで歌っていた歌手が見つからなかったり、大人の事情で歌えなかったりして、カバーで歌っていた曲も多かったのですが、最近は引退同然だった人も復活してきて、まさか今、この曲がライブで聴けるとは!とあの頃の自分に教えてあげたくなる状況です。

また、せっせと通っていたおかげで、ライブ会場で顔見知りになり、全国各地にお友達もできました。
相変わらず、行き帰りはひとりですが、ライブやご飯はほとんどひとりになることがなくなりました。

20年の継続って、そういうことなんですねー。

少し前から、東京でのライブはガンダムなどのリアルロボット系と、マジンガーZなどのスーパーロボット系の2日間に分けて開催されるようになりました。
リアルロボット系の日は、鳥取県のふるさと観光大使でもある、MIQさんを中心にしています。
まんが王国を名乗る地元で、もっと話題になるべきだと思ってます。
まんが王国官房、ライブを観に来たことがありますか?

今年はゲッターロボの特集で滾り(笑)、ゴッドマーズで腐女子的な自分のルーツを再確認いたしました。
「愛の金字塔」は、アニメージュグランプリのアニメソング部門で、1票差で「ラムのラブソング」に負けたんだよね~、とか。
当時の薄い、しかも腐った本が、実家には無数に眠っているな、とか。

中には、既に鬼籍に入られた歌手もいらっしゃいます。
そして、正直に言えば、年々歌手も高齢化していきます。

ライブで歌が聴けるのは、いつ終わってもおかしくありません。

せっかく今、ライブで聴くことができるのです。
「機会があれば」なんて言ってないで、腰を上げましょう!足を動かしましょう!行動を起こしましょう!

先輩たちは両手を広げて待ってます。

みんな、元気にライブで会いましょうね!

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