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2005年2月

2005年2月25日 (金)

マーマレード

 このブログのキリ番4321を温泉芸者さんがGETしてくださいました。
 ありがとう!

 先日の火曜日に少し時間が出来たので、マーマレードなんぞを作り始めました。
 ちょうど岡山の友人が文旦を送ってくれて、その皮を捨てるのがもったいなかったので。
 おまけにばば様の家からだいだいもたくさんもらってきていて、しぼった残りをこれまた冷凍にしてとってあったりするんだな、これが。

 市販のかんきつ類は皮にワックスがかかってる恐れがあるので心配は心配なんですが、まぁ、りんごも皮ごと食べちゃってるんだから今更だわなと開き直ることにしました。
 一応きれいに水洗いして、適当な大きさに刻み、一旦水に漬け込みます。
 本当ならそのまま冷蔵庫に入れて、何日か毎日水を替えておいとくといいらしいんですが、そんな手間なんぞはかけないのがいちのせ流。他の仕事を済ませるまでの間、半日ばかりつけといただけです。
 で、水をきって、グラニュー糖をまぶし(量は適当。1対1とかいうけども)、おなべを火にかけます。
 あとは中火でことこと煮てると砂糖がとけてぐつぐつ状態に。本当はここから一気に仕上げまで煮るものなんでしょうが、ガス代がもったいない(^_^;)。で、ストーブがついている間だけ、ストーブのはしっこにおなべを置いて煮詰めています。煮ては冷まし、また煮ては冷まし。ストーブがついてる間しか煮ないので、なかなか煮詰め具合が・・・。今、砂糖煮状態で、マーマレードまではもうちょっとかな。お味の方は、かなりほろにがの大人向けです。本当は白ワインなんかを入れるといいんだけどね。これも残り物があるときでないともったいないし。
 あ、ちょうど頂き物のブラウンシュガーがあったので、風味付けにちょびっと入れてます。うちの母なんぞは苺ジャムをつくるときに沖縄の黒糖を入れるのが好きです。

 はぁ。久々に料理らしい料理をしたかも。
 まだだいだいがたくさんあるなぁ。

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2005年2月22日 (火)

クエン酸に挑戦

 1月の終わりからあんまり調子がよくなかったんですが、最近うちの職場に新しく加わったスタッフからクエン酸をすすめられました。で、今日から飲んでみてます。
 さらさらの粉なんですが、ティースプーン1杯程度をコップ3分の1くらいの水に溶かして飲むだけ。
 味は、とにかくすっぱいです。レモン汁だと思えば、そんなに飲みにくい感じはなし。かえって後味がさっぱりしてるので、案外はまるかも。
 これをすすめてくれたスタッフはもう30年以上もクエン酸を飲み続けているとのこと。ものすごい元気はつらつの人です。万能薬だとは思わないけれど、朝少しでもすっきり目が覚めるようになるなら、それだけでももうけもんって感じですね。ちょっと続けてみようかと思います。

クエン酸普及協会なんてもんもありました。

 そういえば「ためしてガッテン!」では寒天の特集をやってましたね。
 ご飯を炊くのに粉寒天を入れるのは簡単そうだからやってみようかな。寒天パパを使えば簡単だもんね。あとはスープ類に寒天を入れちゃうか。どうにもウエイトコントロールがアブナイので、こっちも本腰をいれないとねぇ。

NHK「ためしてガッテン 不思議食材シリーズ(1) 寒天」

 やっぱり身体のメンテナンスは大切です。
 ついでにおしゃれや身だしなみに気を遣う心がけも大切です。
 これがどうでもよくなってくると、メンタル面がガタガタの証拠ですから。

 しかし、入会してたトレーニングジムが火曜日定休になってしまう。
 火曜日が定休日の人間はどうすればいいのだ~!!ってなわけで、ジムの方は更新せずに解約ですな。

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2005年2月11日 (金)

コミックス「マイネリーベ」買っちゃった

 アニメをチェックした余波で読んでしまいました。
 キャラクター原案が由貴香織里さんだけあって、アニメの登場人物はモロタレ目の軍団です(美形だから許す←腐女子モード)。
 で、実際にコミックスを描いているのは井沢 玲さん。
 いちのせは最近の新人さんをとんと存じ上げませんが、新人さんですよね?なかなか感じのいい絵を描かれます。
 内容はなにしろ元になったゲームのコンセプトが「美しい少年たちから素敵にくどかれよう」(←ゲームプロデューサー、冷泉弘隆氏・談)ってくらいですから、想像には難くありませんね。まあ、アンジェリークのように女王様になるなんぞという試練がないだけです。その代わりに生き別れになったお兄様を探す、という目的があるわけなんですが。

 正直言って、これは由貴さんがそのまんまコミックス化しなくて正解だと思いました。アニメのちょっとお耽美がかった世界をコミックスでやられると、これは花とゆめには載せられない作品になってしまうのではないかと。っていうか、アニメから入ってゲームの内容を知ったときにぶったまげましたからね。アニメはどっぷりと腐女子向けの世界。ゲームは自分が主人公になって少年たちに口説かれるという、健全な世界なわけですから(^_^;)

いちのせけいの「積ン読・乱読日記」はこちら




マイネリーベ(1)永遠なる夢想曲

マイネリーベ(1)永遠なる夢想曲

著者:伊沢玲
出版社:白泉社
本体価格:600円


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<関連商品>

DVD「吟遊黙示録マイネリーベ 第一楽章」

DVD「吟遊黙示録マイネリーベ 第二楽章」

DVD「吟遊黙示録マイネリーベ 第三楽章」

PS2ゲームソフト「マイネリーベ」

GBAソフト「耽美夢想マイネリーベ」


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2005年2月 7日 (月)

前田建設工業ファンタジー営業部

 今日の毎日新聞のコラムで面白い記事を見つけた。
 まだ今日の時点で毎日新聞のホームページにはアップされてないんだけど。

前田建設工業ファンタジー営業部

 これ、ちょっと見てみてください。
 初仕事が富士山麓にマジンガーZの地下格納庫を建設する工事。
 次が銀河超特急999号発着用高架橋(基礎および上下部)工事・・・だよ。

 本も出てるそうです。
「前田建設ファンタジー営業部」
 アニメに詳しい人なら、サイトをちょっと見ただけでもにやっとしてしまいます。
 なにしろ、本来は架空のモノづくりに関して、専門家がまじめに取り組んでみせることによって、モノづくりの面白さをアピールし、また専門知識をやさしく解説する目的で始まったようなのですけど、中身がおもいっきりヲタク(^_^;)
 アニメの内容のみならず、声優ネタにまで話が及んでます。
 弓教授を某ボヤッキーと間違えたとか、兜 光児から電話がかかってきても、ジャッキー・チェンと間違えないとか。
 知ってる人はついつい「そう、そう、そうなのよ~」って言いたくなっちゃう。

 モノ(ハード、ソフトにかかわりなく)をつくる人間が、みんなこれだけの頭の柔らかさを持っていたら、日本っていう国は怖いものなしだね。
 まだまだこういう人たちが評価されるよりは「変わった人たち」として見られてしまう現実がちょっと残念。
 こういう人たちを取り上げてみたら面白いのに>プロジェクトX
 そろそろオヤジからの脱却もはかってほしいぞ。

 さて、本を注文してみなければ。

<追記>
毎日新聞のホームページに記事がアップされてました。
「西論風発」

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2005年2月 5日 (土)

リンクを検索

 ふと思いついて、このブログにはられているリンクを検索してみた。
 こっちからもリンクをはってる、いわゆる相互リンクは当然HITするとして、心当たりのないリンクが2件。
 たどってみたら、どっちも立派なブログでした。

 いや、リンクフリーなんでぜんぜん問題はないんだけどね。
 うちのブログのどこを気に入ってくれたんだろうって、ちょっと不思議だったから。
 トラックバックと違って、リンクの場合は人知れずはられてるんで、たまにたどってみたらこっちが感動してたりして。

 ブログ以外には検索できる機能をつけてないんで、ホームページ本館なんかはどんな人が見ててくれるのか、ぜんぜんわかんなかったりする。掲示板に書き込みをしてくれる人は氷山の一角だもんね。
 そうしてみると、ブログのトラックバックって、やっぱりおもしろい機能だよねぇ。

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最近まともに本を読んでない

 っていうか、本は読んでるんですけど、一冊を読み通してないです。
 ちょっと読んでは他に浮気し、またちょっと読んでは浮気する。
 読みかけの本がコタツに山を作ってます。
 積ン読の山についでつまみ読の山か?

 おかげで乱読日記もストップ状態。
 最近読んだ本も新しいのがリストアップできません。
 おまけに読んだ端から記憶が抜けていってるし。
 読み慣れた本も、いつも新しい本を読むような感覚で読めます。これはこれでお得なのか?

 しかも「欲しい本」はどんどん増える一方で、読み終わって処分にまわすことが出来ないから、積ン読の山も増殖中。うっきゃ~、何してるんだか。

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今更「ヒカルの碁」に涙する女

 スカパーで放映されてた「ヒカルの碁」が今日で最終回でした。
 うう・・・、今更不覚にも涙・・・。

 原作は前半リアルタイムで読んでたんですが。
 なんだか途中で気が変わって読むのやめちゃった。
 アニメは地上波は当然のように田舎では放映されず、スカパーで何回か放映されてたのは見逃してたんですよね。

 それが。
 佐為が消えちゃう前あたりから本腰入れて見始めて、佐為が消えた後のオープニングのヒカルにノックアウトされ、最終回まで必死に見る羽目になっちゃった・・・、と。いいねぇ、男の子が『男』になる顔つきってのは。

 女ってのは即物的に「そばにいて」って発想になりがちなんですが、ちゃんと自分に叩き込まれたものの中に失ったものを見出していけたってのが、すごく感動ものでした。そして、下手に佐為が復活しなかったのも、ジャンプには珍しいパターンだったなって(失礼(^_^;))。
 原作、読み直そうかな。

 あ、「ギャラリー・フェイク」見なくっちゃ。


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DVD三昧

 社会復帰してしまうとしばらくは元気。

 で、最近は寒くて記念館もお客さんが少ないので、さくさくと後片付けをして、さくさくと帰宅して、さくさくと夕食を作って食べて、そのあとのーんびりとDVD三昧してます。
 スカパーとレコーダーを酷使して、録るだけ録りまくり、あとでゆっくり見たいのだけより分けて見てますが、また面白いのが多いんだ、これが。

 最近のヒットは「白獅子仮面」かな。
 これも昔リアルタイムで見ていましたが(と・・・歳がばれる・・・今更か)、ははは、今見るとやっぱり笑える。
 当時は結構まじめに見ていたような気がするんですが、エンディングなんかは笑い転げますな。
 おまけに雄叫びが・・・。獅子が吼えると書いて「ししく~!!」とか叫ぶ訳だ。もうちょっとかっちょよくならんかったんかな。

 「吟遊黙示録マイネリーベ」がたった13話で終わってしまって、ちょっと肩透かし。
 なんだか、何にも謎が解けずに終わったぞ。
 タレ目の軍団だろうと、美形ばっかだったから許されたのに。
 しかし、これってゲームは育成恋愛ゲームだったのね。コナミさん、裏版出したほうが売れると思います。え?裏版とはなんぞやと?それは腐女子が泣いて喜ぶものに決まってますがな。
 オルフェ役のS井くん、普通にしゃべっているときの声と演技してるときの声が見事に変わりますね。それだけ演技にはきっちり集中してるってことなんでしょう。マイネリーベは全体的に息で表現するせりふが大変多いので、声だけ聞いてるとやっぱり腐女子モードになっちゃいます。

 スカパーはとってもありがたい情報源だけど、お願いだから一挙放映と毎日放映はなるたけ少なくしてほしいです~。エアチェックが間に合わないもん。やっぱり毎週○曜日、ってのがリズム的にすっきりするなぁ。

 さあて、そろそろ車のCDチェンジャーに入れるCDも入れ替えないと・・・。

<関連サイト>
「吟遊黙示録マイネリーベ」ホームページ


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2005年2月 4日 (金)

節分

 ようやく社会復帰。
 したと思ったら上司が風邪でダウン。

 節分でしたね。
 豆まきしましたか?
 いちのせはとりあえず太巻きは買ってきましたが、丸かぶりまではパス。
 しかもうなぎ巻きだと思って買ったら、ただのかんぴょうまきだったし。

 で、豆まき。
 なぜかいちのせの実家では豆まきをしません。
 地域的なものではないようなのですが、「豆をまかない」のが我が家の流儀なんだそうです。
 由来は一度母に聞いたんだけど、母もよくわかってなかったようです。
 なんか豆をまくと長男に禍があるとか、豆をまく必要がないとか聞いたような気がするんですが。

 なので福豆も食べずじまい。
 あ、豆茶でも飲めばよかったな。お茶のあとにゆだった豆を食べるのが好きなんです。

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2005年2月 2日 (水)

tactics三昧・・・

日曜日から3日間、プチうつ発作が出て眠り続け。
寝ても寝ても熟睡してるってのは・・・(^_^;)

で、ようやく復帰してきましたが、世の中は寒波に襲撃されておりました。
明日は早起きして歩きで出勤しなければ。
んでもって、雪かきが待っている。

さて、自分でも呆れるほど「tactics」三昧しております。
DVDの初回限定版やCDを全巻予約、ついてくるグッズににやけておりまする。
今頃こんなにはまるものにぶち当たるとは・・・!
なぜハガレンにははまらなかったんだ!?
全話録画するほど好きだったのに。

どうもキャラクター的に勘ちゃんに魅かれてるみたいです。
あの、一筋縄ではいかない性格が好み。
春華役の櫻井くんも久々に興味を誘う声優さんだしねぇ。
何より、いちのせをはめた人物の影響がいちばん大きいと思っているんですが、本人は「ほーほほほほっ!」と笑って逃げていくだろうなぁ。

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