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2005年7月

2005年7月29日 (金)

夕立が心地いい

 相変わらず暑い日が続いてますが、今日は午後から久々に雨が降りました。
 暑いときには恵みの雨なんですが、窓を閉めないと雨が吹き込んできちゃうので、部屋の中は蒸し風呂になってしまいます。
 仕方なくクーラー使用。
 秋からは電力料金が値上がりするらしいので、一層節電を習慣づけておかないとなぁ。

 明日は日帰りで東京に出張です。

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2005年7月26日 (火)

ごめんよ、にゃんこ(泣)

 朝出勤したら、パート職員さんが前庭の真ん中を指差してる。
 そっちを見たら、白い物体が転がってた。
 そばに寄ってみたら、猫がぐったりと丸まってた。

 人の気配で顔を上げたけど、足はすっかり毛が抜けてるし、目やにがひどくて目も見えているんだかどうだか。
 普通狭くて暗いとこに入りたがる猫が、しかも野良猫が庭のど真ん中で寝てるなんて、よっぽど衰弱してる。

 いちのせがペットを飼えるところに住んでいたら、獣医さんに連れて行って、長生きはできなくても飼うんだけど。
 今住んでいるアパートはペット禁止。
 実家にも桜子さんがいるから、うっかり病気を持ってるようなネコは連れて行けない。
 でも、このまま前庭に転がしておくわけにもいかない。

 困ったぞ。

 少しして、猫は自力で立ち上がってふらふらと隅っこに行きましたが、また戻ってきてやっぱり真ん中で丸くなってる。

 仕方がないので、隅っこのフェンスの向こうの土の上に移動させました。
 土のあるところなら、吐いたり下したりしても始末が出来るし。
 自力でよそへ移動してくれるならそれもよし。
 もしここでお亡くなりになったら、いちのせが後始末はさせてもらうから。

 数時間後。
 猫は姿を消していました。
 ごめんね、にゃんこ。
 治療してやれなくて。

 しかし、近所には同じように毛の抜けた猫たちがいっぱいいる。
 雌猫が子どもを産んで、どんどん増えていくんだよねぇ。
 それが栄養状態もあんまりよくないし、もちろん予防注射なんか受けていないから、みんな同じような病気を少なからず持ってる。
 捨て猫をなくすことがまず必要だと思うよ。
 かわいそうだから、と子猫を捨てる前に、親になりそうな猫には避妊手術を受けさせてやってくれ。
 そして、野良猫たちにも避妊手術を受けさせる手立てを考えてくれ。
 出来るなら、子猫をもらってくるんじゃなくて、野良の子猫に家と食事を与えてくれ。

 ペットとは真剣につきあって。
 そして必ず死ぬまでつきあって。
 「もらってください」な子どもはつくらせないで。
 子どもを産ませるからには、自分はブリーダーだという責任を持って。

 お願いだから。

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2005年7月21日 (木)

出張で出かけておりました

 本業の方で急に(でもないか・・・)出張が決まり、出かけておりました。
 本当は日帰りの予定だったんですけどね、最近のあまりの忙しさにちょっと壊れかけてましたんで、自腹を切って前日から泊りがけで行ってきました。
 事務局長、半日休暇をありがとう。

 ホテルでマッサージをしてもらって、広いお風呂にゆったりとつかり、ああ、天国。

 で、今日は鳥取県の観光関係者が某所に集まって、エージェントさんにPRをする会に出てきました。
 しゃべる時間は8分。
 この8分のために何時間もかけて往復するんだよ~。

 来週は東京に日帰りの出張予定。
 館長の鞄持ちです。

 いや~、今年は怒涛の7月です、はい。

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2005年7月20日 (水)

旅に出ます

・・・なんちって(^O^)degdefsh0054_i.jpg

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今日も役得

 本日はお休み。
 でもいちのせは昼前に出勤しました。

 というのは、本日は職場を会場に、映画「妖怪大戦争」の出演者会見がおこなわれるから。
 会場の準備と、事務室が控え室になるのでそちらのお世話をさせていただきました。

 今日の主役は、神木隆之介くんと高橋真唯ちゃんのお二人。
 16日から山陰入りをしていたので、4日間にわたる長丁場でしたね。
 疲れていただろうに、神木くんはひたすら笑顔でした。

 田舎のことだからね。
 本物のタレントさんとかに接する機会はマスコミの人でもそんなに多くない。
 だからせっかくの出演者会見も「もっと気のきいた質問はないのかい!?」って感じだったんだけど、それでも一生懸命返事を考えて話してくれた神木くんは、やっぱりかわいいと思ってしまいました。じゅる。

 神木くんは鉄道マニアなのね。
 で、恥ずかしそうに館長に近づいて、こそっと何を言い出すのかと思ったら、「これ、見せてもらってもいいですか?」。指差したのは、JRの時刻表の地方版。館長にもらって、夢中になって時刻表を眺めていました。
 東京には飛行機で帰るんだけど、本人は電車に乗りたかったみたい。
 ロケでちょっとだけ境線には乗ったんだけどね。あれは電車ではないのでした。
 地方版の新しいのが出たら送ってあげる約束をしてしまいました(^^)v

 25日には神木くんの写真集が出るとのこと。
 →「神木隆之介写真集 ぼくのぼうけん
 買っちゃいそうだなぁ。

 控え室での素顔が見られて、裏方の醍醐味を味わったひとときでした。

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2005年7月18日 (月)

水木ロードあれこれ

 先週、今週ととにかくじっくりものを考えている時間がない。
 ひたすら何かをしながらもうひとつ何かをしておかなければ間に合わない。
 ゆっくり時間を丁寧に使って生活したいと思っているのに、なんでこんなに時間に追われてるんだ?と我ながら情けないけど、物理的にやらなくちゃならないことがちょっと多すぎるみたい。

 とはいえ、時間ってのはやっぱりつくるものなんだろうから、要領が悪いんだろうなぁ。

 で、なんでそんなに忙しがってるのかというと、大きなイベントがいっぺんにやってきているのですよ。

 結構マスコミにも取り上げられてたのでご存知の方もあると思いますが、境港市の水木しげるロード近辺では現在進行形でイベントが目白押しです。
 15日に水木御大をお迎えして、まずは水木しげる記念館の壁に大きなイラストを描いていただきました。
 その後引き続いて、今年度になってから新しく出来たロードのブロンズ像に、御大が手を触れて魂を入れるという入魂式。800メートルもあるロードを83歳の御大が行くのだから、時間もかかるし、御大が疲れを出してしまわれないか心配。うっかりするとマスコミやらファンやらがインタビューだ、サインだと御大の足を止める。
 御大は基本的にはファンサービスは断らないので、まわりでストップをかけないと際限がない。
 当日は市の職員が仕切りに入ると聞いていたのに、ぜんぜん入ってくれないものだから進まない。仕方なくいちのせが嫌われ者役を買って出なくちゃならなかった。

 「すみませ~ん、時間が押してますんで、先に進んでくださ~い」「サインは今日はご遠慮ください」・・・って、自分がマスコミやファンの立場なら絶対「やな奴!」と思ってるな。

 同時に「妖怪大行進」と称して、角川映画「妖怪大戦争」で使われた着ぐるみを始めとして、自作の妖怪さんたちが平日にもかかわらず多数参加して水木ロードを練り歩いた。・・・けど、御大のボディガードと化していたいちのせはそっちはほとんど見ることが出来ずじまい。

 出発してから2時間かけて、JR境港駅前の新しいブロンズにたどりつき、そこで今度は除幕式。
 市長、正直言ってちょっと挨拶が長かったです(~_~)
 水木御大は毎度のことながら、しっかり人を見てボケてみせているご様子。

 つつがなく除幕式も終わって、撤収・・・と思ったら、マスコミ側から「共同インタビューの約束をしている!」と言い出され、「聞いてない」という市の担当者とにらみ合いに・・・なりそうだったので、境港市観光協会の会長でもある水木しげる記念館の館長と咄嗟にインタビューの段取りをとる。
 雨が落ちてきていたので、屋根のあるちょっとした場所で、ほんの短時間の共同インタビュー。
 これも結局いちのせが仕切ることになっちゃった。

 どこかで止めないとマスコミさんも終わってはくれない。
 雨もひどくなってきたので、それを理由に切り上げてもらった。
 マスコミさんたちも快く解散してくださった。ご協力ありがとうございました。

 除幕式で来賓の案内をするだけ、という話だったのに、終わってみれば最初から最後まで水木御大のつきそいと仕切り役。下っ端がしゃしゃり出て、と不快に思われた方、ごめんなさい。

 くたくたになって帰ってくれば、毎日のルーティンワークはちゃんと残してあるわけで。
 現実にはルーティンワークでほぼ1日がいっぱいいっぱいで終わってるので、それにイベントがプラスされれば当然しわ寄せはやってくる。
 とぼやいたところで、「間に合わないなら残業しろ」と上司に言われるだけだし。
 おまけに「今特に仕事はないでしょ?」とあっさり言われちゃうんだもんな。はいはい、茶を飲む暇もないほど仕事をしてませんよ。

 なので休日にはばったり。
 仕事に関することは一切家の中から閉め出して、ひたすらリフレッシュをはかる。
 今回は掃除と洗濯と読書で1日をすごしたな。

 翌日は映画「妖怪大戦争」の特番のため、主演の神木隆之介くん、川姫役の高橋真唯ちゃん、雨上がり決死隊の宮迫博之さんたちがロードや記念館でロケ。
 記念館の事務室が臨時の控え室になったので、ちょっと皆さんとお話など出来ました。うっふっふ。役得。

 ちょうど1年前に境港ロケをやってたので、その頃に比べると神木くんはとっても大人っぽくなりました。
 「1年前よりずいぶん大きくなられましたよね」って言ったら、ものすごく嬉しそうに「はい!身長が11センチ伸びました!!」ですと。
 やっぱり男の子だね。成長するのは嬉しいみたい。
 まわりはいつまでも小さくてかわいい神木くんでいてほしいみたいだけど。

 三人の寄せ書きサインをお願いしたら、主演の神木君がちーっちゃいサインしか書いてくれないもんだから、他の二人も大きく書くわけにはいかなくて、えらくこじんまりした寄せ書きに。空白に「妖怪大戦争」って書いてもらいましたが、「妖怪ってどう書くんだっけ」と問う神木君に漢字を教えている宮迫さんの図、というのがとってもほほえましかったです。
 ああ、やっぱり役得。

 んでもってこの日は御大も自転車でロードを走っていたりと、実はすごい面々がロードを行き交っていたのでした。
 未確認情報では前日には福山雅治さんも水木ロード付近で目撃されたらしいし、デザイナーの菊池武夫さんは記念館にいらっしゃったらしい。

 盆と正月がいっぺんに来たようなロード周辺でありました。

 実はまだまだ終わらないんだよ~ん。ふぅ~。

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2005年7月12日 (火)

見ちゃった・・・

 話には聞いたことがあったけど、目の前で見たのは初めてなのね。

 今日は本来お休みの日なんだけど、午前中は職場の消防訓練。
 午後から受診予定だったので、お昼をファミレスで食べてたわけだ。

 いちのせのまん前の席に座っていた女の人が、急にその隣の4人席に移動。
 そしてその人の前には日替わり定食とステーキが運ばれてくる。

 ここの日替わりはいちのせでも十分お腹いっぱいになるんだけど。
 あ、もしかしてお連れさんと待ち合わせかな?

 が、女性は前に置かれたステーキをざくざくとナイフで切り始める。
 んでステーキソースが足りないと、追加を要求してる。
 ちなみに、日替わりはおろしソースのかかったハンバーグとクリームコロッケ。

 いちのせより後から入ってきて、料理もいちのせより後に来た。
 でも、その女性はいちのせより早く食べ終わって店を出た。
 しかもご飯をおかわりもして。

 ぜんぜん太ってなんかいないのに。
 いるんだね、本当に。
 代謝がよすぎて人の何倍も食べる人って。

 でもぜんぜん料理を味わってるように見えなかったな。
 ひたすら「食べてます」って感じで、この人は食べるのを楽しんでいるわけではなくて、空腹を満たすためにだけ食べてるんだろうか?
 ステーキソースがたくさん必要で、塩もこしょうもばんばんかけて食べてた。
 あれってもしかしてものの味がわからなくなっているのでは?

 食べても太らないのはうらやましいけど、でも彼女をうらやましいとは思えなかった。
 昼のほんのひと時の遭遇だったけど。

 話は飛ぶけど、2週間に1回は同じファミレスでお昼を食べてたら、すっかり常連さん扱いになっちゃって、店員さんがとってもフレンドリーだよ。
 いい歳をした女としてはあんまり喜ばしい話じゃないねぇ(笑)。

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2005年7月 6日 (水)

フジミ新刊「バイオリン弾きの弟子たち」読破

 映画「HINOKIO」の試写会に当たったので見てまいりました。

映画「HINOKIO」のホームページへ!

 感想は「ごてごてシンプルライフ通帳」にアップしましたので、そちらを見てくださると嬉しい。

◆「ごてごてシンプルライフ通帳」へ!


 本日のメインはフジミの新刊です!
 4月に怒涛のルビー文庫10周年記念企画で本がたくさん出たので、次はもっと先だとな~んとなくたかをくくっておりましたら、もう新刊が!

 本日ゲットして、そのまま昼食を食べに入ったレストランで半分、そのあとショッピングセンターの中の○クドナルドでアイスコーヒーを飲みながら残りを全部読破!
 は~。
 ようやく舞台がフジミですね。
 意外にあっさりとイタリア留学が終わってしまったような気もしますが、やっぱりフジミの舞台はフジミがいいなぁ(←日本語が変)。

 悠季の飯田さんに対する屈託がちょっと意外な展開でしたが、それよりもまさか本当にあの愛の巣にあの方が乗り込んでくるとは・・・!!
 同人誌でそういう展開を読んだことがあるような気がするんですが、いやはや。
 フジミ、音大、愛の巣と昔の悠季だったら絶対にまた血を吐いてるな・・・。
 そう思うと、ホント、たくましくなったもんです。

 そして、お約束の××シーンは・・・。
 「悠季、一体きみはどこでそんな手管を・・・」
 って、桐ノ院さんでなくても言いたかったよ。
 まるでホテルで流れる有料ビデオ・・・(爆)。

 ついこないだまで新婚さんだと思っていたら、しっかり古女房になってたねぇ。
 このまま、二人の一生についていきます!と決意を新たにいたしました。

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2005年7月 3日 (日)

「KARASU」はどうなるのかな?竜の子プロ買収

リンク: asahi.com: タカラが竜の子プロを買収 キャラクター事業を強化?-?ビジネス.

 今日の新聞の経済欄で「みなしごハッチ」の写真を目にした人も多いだろう。
 タカラが竜の子プロダクションを買収したというニュース。

 竜の子プロといえば吉田竜夫さん。
 その親族が株を売却して役員を退任したらしい。

 最近は竜の子プロらしい作品にはお目にかかれなかったからねぇ・・・。
 「KARASU」を見たときにはちょっとショックだったもん。
 竜の子も他と変わりがなくなっちゃったって。
 それぐらい竜の子作品というのは個性的で当たり前、という意識があったから。

 買収されたからといって、制作現場にどんな影響があるものか、いちのせには想像がつきません。
 しかし、創立何周年記念だったっけ?新作までつくってた矢先で、これで日本のアニメって萌えと難解の2大勢力に塗りつぶされていってしまうのかなあって。

 ま、昔懐かしい竜の子キャラの商品が増えて、かえって楽しくなるのかも。
 しかし、昔の遺産を食い潰すだけでいいのか、キャラクター産業。

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ど素人なりにトラックバックを考えてみた

先日続けざまに映画の感想をアップしたら、久々にトラックバックをいただきました。
で、またちょっと考えちゃったわけ。

続きを読む "ど素人なりにトラックバックを考えてみた"

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2005年7月 2日 (土)

振り出したら「大雨洪水警報」ですかいッ!?

 雨が降らない~とぼやいていたら、待望の雨が降りましたよ。
 でも、降りすぎ!
 いきなり「大雨 洪水警報」ですわ。

 境港でも一部道路が水に浸るところがあります。
 昔は実家の近くの県道がすぐに川になってたけどね。
 アスファルトの道ばっかりになって、地面に染み込む表面積が圧倒的に少なくなりすぎだよね。

 道は仕方がないとしても、家の庭はなるべく土のままで植物をたくさん植えておきたいものです。
 最近は庭も舗装して駐車場になっちゃってる家が多いんだもん。

 なんだか昨夜は夜中に停電していたらしく(寝てるからわかんないよ)、出勤したらあちこちのスイッチがリセット状態で大変でした。
 まあ、大事になるようなものはなかったけど。

 ありゃ、そういえばアパートのDVDはどうだったんだろう?
 短時間なら停電対策されてるから大丈夫だけど、リセットされてたら録画予約がぱーになっちゃうじゃん。
 種Dとツバサ予約してるのに。

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