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2005年11月

2005年11月26日 (土)

フジミ新刊発売予定

たしか12月に新刊発売予定だったよね・・・と思ってたら、ラインナップにあがってました。

秋月こお:富士見二丁目交響楽団シリーズ センシティブな暴君の愛し方

ただ今、Amazonでは予約受付中です。
タイトルからいくと・・・また電柱殿下が一騒動おこしてくれそうな予感。
11月30日発売予定。
とすると、山陰で店頭に並ぶのは翌日か?

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酒の友

今年のいちのせの誕生日にはなぜか日本酒をたくさんいただきました。
よっぽどいちのせは大酒のみだと思われているらしい(否定しきれないんですけど・・・)。
で、せっかくおいしいお酒を呑むなら、器も凝ろうかなってんで、食器棚の奥からお気に入りを引っ張り出してきました。
20051120_004

うささがお猪口をかついでます。
何年か前に母が誕生日プレゼントに買ってくれたもの。
うささ3つのセットになってます。

20051120_005

これがいちばんのお気に入り。
写真ぼけちゃった。

20051120_006

最後の1個。
背が高いのでちょっとこけやすい。
3つ並べて愛でながら呑む。
いいですねぇ。
おやじ的だけど、モノは少女趣味。


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ココログフリーができたそうです

リンク: ココログスタッフからのお知らせルーム.

24日にメンテナンスとはきいてましたが、いきなりフリーができてて驚いたよ。
しかも、有料サービスの方がバージョンアップ遅れてるし(^_^;)
フリーの方がベーシックより機能が良かったりするんだよ。3月に有料版の方もバージョンアップされるらしいですが、予定は未定。

さて、メンテナンスとともに「MyBlog」のリンクが表示されなくなっちゃってるみたいです。
2,3日様子をみます。

◆2005.11.26.追記◆
改善されてました。現在は普通に表示されています。

メンテ前にちょっと思い立ってテンプレートを変えました。
これだと、モニターのサイズに左右されずに表示されるんです。

ココログへの要望も素人なりに2,3あるんですが、どこに言っていきゃいいんだ~状態なので、とりあえずちびちび書いて、スタッフブログにトラックバックしておきます。

要望1)
・バックナンバーはやっぱりすべてが表示できるほうがいいです。ツールもあるようですが、初心者にはわけがわからないものが多いです。
・カテゴリー別の記事の数が表示されるといいと思います。
・モブログの場合カテゴリーが選べないんですが、モブログ専用の固定カテゴリーがあればいいなぁ。たとえば「ケータイから」みたいに。

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2005年11月20日 (日)

休日には心の栄養を補いに行こう

最近はお休みというとバタン・キュー(死語?)で、ダメダメダメな時間をすごすことが多かったのだけれども、今日は久々のいいお天気。
家事も片付けたいが、やっぱり外に出てこよう!
というわけで、おきとうよくちゃんに誘われていた展覧会へ。

よくちゃんが作品を出している展覧会です。

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これがよくちゃんの作品。

20051120_003

中でもいちばんのお気に入りがこれ。

仕事が山積みでてんぱってる今だから、よけいにこのゆったりとした時間はいい栄養になったね。
しかも、今日のおでかけは、やはり展覧会を見に来た友人たちにも会える、という特典つき。
近くに住んでいながら、いちのせの休みのサイクルがあわなくて、なんと3年も顔を見てなかった友人とも会えましたよ。
んで、カラオケにGO!
とっても有意義な休日でございました。

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2005年11月18日 (金)

残業なバースデー

昨日はいちのせの誕生日でございました。プレゼントやメッセージをたくさんありがとう。230dvc00010_i.jpg

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2005年11月15日 (火)

なぜこんな事故が起こったのか?

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - わりばし死亡事故、元杏林大病院医師に禁固1年を求刑.

今回のエントリは、人によっては猛反発をくらうかもしれない。
ニュース自体は「医療事故」に分類されていますが、いちのせはそれについてはここでは触れません。

そもそも、なんで子どもが割り箸を脳みそに達するまで突っ込むような事故が起きたのか?
冷たい言い方をするようですが、これは子どもの親が加害者です。

綿菓子を食べながら歩いていて、つまずいた拍子に割り箸を喉に突き刺した。
物を食べるときには、ちゃんと座って食べなさいという躾を怠った親の責任なのです。
しかも、割り箸。
子どもの事故を防止するために、手に長いものを持ったまま歩かせるなというのは、育児支援現場で口をすっぱくして言い続けていることです。箸や鉛筆を持ったまま転んで、顔に突き刺す事故はものすごく多いのです。

医療事故云々に関しては、これから過失が確定していくでしょう。
けれども、被害者は子ども一人であって、その親は決して自分を被害者だとは思って欲しくない。

いちのせは自分が子育てをしていないから、こういうことが言えるんでしょうかね?
だけど、子どもの事故はそのほとんどが親の過失だということは、肝に銘じていただきたい。命を育てるというのは、それだけ厳しいものでありましょう。
だからこそ、子育てをしている人をいちのせは尊敬しています。

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2005年11月12日 (土)

訃報・高橋ひろさん

最近訃報が続きますが。

高橋ひろさんの訃報を見てびっくり。
41歳とは、いちのせより年下だったのね・・・。

もしかして、先日発売になった「モエトラ!」での「アンバランスなkissをして」のセルフカヴァーが、最後のレコーディングになってしまったんでしょうか。
ミュージシャンとしてこれから味が出てくる年代だったのでしょうに。
残念です。

合掌。

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2005年11月 6日 (日)

本田美奈子さんの訃報

この話題のブログは多いだろうなぁ。

いちのせは特に本田美奈子さんのファンではありませんでした。

アイドル時代の本田さんは美人だし、歌が上手いのに、歌がイマイチだよな~と思ってた。

「ミス・サイゴン」以降の評判は、あの歌唱力があればなるほど納得出来るものだった。
残念ながら、ステージを観る機会はなかったけど。

急性骨髄性白血病といっても、昔の少女漫画のように「不治の病」ではなくなった。
ん~、正確にいうと治癒ではないのか。寛解。
いちのせの医療知識は古いので、ちょっと自信ない。
でも、ちゃんと生き延びることは可能な病気になってる。

佳人薄命。
夏目雅子さん(彼女は成人T細胞性白血病だったけど)の時にもこの言葉が浮かんだけれど、本田さんもまさにそう。

まだまだこれからどこまで大輪の薔薇になるのか、楽しみな人だったのに。
合掌。

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2005年11月 5日 (土)

ルールを守れない人たちがルールをつくるという不安

昼食をとるいつもの食堂でテレビを見ると、国会議員数名が憲法改正について議論(?)をしている番組をやっていた。
ここで(?)がつくわけは、議論と言っていいかどうか判断しかねるような、お粗末な状況だったから。
ここの場では憲法改正については触れませんので、悪しからず。

この手の番組のほとんどがそうなんだが、いい大人が集まっていながら、その中身は意見を聞く以前にあまりの無法地帯状態に眉をしかめて逃げ出したくなる。
すなわち、人と議論を交わすにあたっての最低限のルールすら守られていないのだ。

議論をしようと思えば、まず相手の言い分を正確に聞き取って、それに対する自分の意見なりを述べていくことで成立する・・・といちのせは思っているのだが、政治家の先生方はそうではないらしい。すなわち、反対意見を述べようとする人の発言は、最初のひとことふたことで自分の大声でねじ伏せて黙らせ、その後自分の意見だけをとうとうと述べていく。
お互いがその繰り返しだから、議論がかみ合うことはなく、どんなに時間を使っても延々と平行線が続く。
その間、第三者はどちらの意見も最後まで聞くことが出来ず、参考になどもちろんならない。まぁ、発言者の人となりを判断する材料にはなるかもしれないが。

私的な場で、ルールに関係なく言葉を交し合う場ならそれでいい。
が、放送という公共の電波を使い、しかも司会者がいる状態でこれではなんとしたことか。
もっともきちんと場を仕切れる司会者が配されていないというのも、放送する側の怠慢なのだが、3,4人が同時にまくしたてている中に時折悲鳴のように聞こえていた女性の金切り声が、一応その場の司会者かアシスタントだったのだろう。
本来ならば、発言者は司会者に発言の意思表示をして、許可を得てから発言をするものではないのだろうか。
たとえ相手の意見が気にくわないものであったとしても、最後まで発言をきくのは小学生で習う最低限のルールである。

ルールに沿った議論は、中身がなければ味もそっけもない。つまりは面白くない。
裏を返せば、中身のない議論はルールを無視して無法地帯でケンカさせないと面白くないということだ。
面白くなければ視聴率がとれない。
結果、私たちは視聴率のために中身のないケンカをおもしろおかしく味付けされたものを見せられているだけになってはいないか?

・・・と、これも今日の本題からは脱線するのでここまで。

議論のルールという、たったそれだけのことすら守れない人々が、法律だ、果ては憲法だという、日本で最も高いところにあるルールの源を決めていこうというんですよ?
不安になりませんか?
少なくともいちのせは不安です。

んじゃあ、どうすればいいか。
そこまで語らなければ建設的な意見ではないんですが。
無責任は承知のうえで、「わかりません」としか言いようがないです。

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