« 雪の日は | トップページ | あけましておめでとうございます »

2005年12月18日 (日)

星矢声優交代に関する原作者の主張

※初稿 2005.10.24

もういい、と思いつつ未練を引きずるのはやっぱり好きだからでしょうね。

BBSの方でおきとうよくちゃんから車田正美氏のホームページで、今回の声優交代について声明が出たというので読んできた。
以下、出典の記述がないものはすべて車田氏のホームページからの引用です。

これまで、車田先生はアニメに関して完全にアニメ関係者を信頼しほとんど口をはさむことはありませんでした。しかし、13年ぶりに復活した『ハーデス十二宮編』の出来を見て、愕然としてしまったそうです。荒木さんの絵、横山さんの音楽、古谷さんの星矢、スタッフの情熱、何もかも昔の熱気を失っておらず素晴らしい復活をとげている。しかし、旧声優陣の声の変貌は・・・・声に以前のようなハリとツヤがなく、老けた声はもう「少年」とは呼べなくなっているものでした。 13年という時がここまで声の質を変えてしまうものなのか。

すごいストレートな言い方だよな。
相手がプロならこういう言い方をしてもいいもんなのか?
ってことは置いといて。

いちのせの個人的な意見だと言うことを前提に読んで欲しいのだが。

最初から星矢の声優陣は老けた声でしたぜ?
少なくとも、あれで12,3歳の少年の声だと納得してた人は少なかったのではないかと思います。
でも、アニメの場合、そのギャップがかえってプラスだったんです。
年齢どおりの若手声優では、あのむちゃくちゃな世界は演じ切れなかったのではないかとも思います。
もしくはまったくのお子様アニメにしかならなかったか。

初期のアニメは決して完成度の高いものではありませんでした。
先が見えないから設定はめちゃくちゃ、矛盾だらけ。
作画のレベル差があまりにも大きすぎ、同じキャラクターとは思えないほどの稚拙な作画が混在。
それを吹き飛ばして支え続けたのが、主要なキャラクターを演じ続けた声優さんたちだったのです。
設定の矛盾は自分で創作しちゃえば補える。
作画のひどさは荒木さん、姫野さんの作画に置き換えて想像することが出来る。
でも、彼らに本当の意味で命を吹き込んだのは演技。声の存在でしょう。
絵がなくても、彼らの科白を聴くだけでどのキャラクターがどんなシーンを演じているのか、手に取るようにわかるのですから。

で、いちのせはもちろんハーデス十二宮編は見ました。
ブロンズたちにまったく違和感を覚えなかったのは、年寄りファンの贔屓目だと原作者は言うのでしょうかね。
ちなみに個人的に好きな声優さんはこの中にはいません。

「声質の変わってしまった旧主要メンバーで、このまま続けてゆくのはどうしてもキツい」「次からは、一人か二人、若手声優に変えられないだろうか」「もしくは声の変わってしまった旧声優すべてを若手に入れ替えて、アフレコ現場は古谷さんに全権まかせるからリーダーシップをとってやってくれないか」と、いうことを提案したのですが古谷さんは、あくまでも、「旧声優メンバーとでなければ出来ない。若手とは出来ない」と、いうようなことでした。その夜は、とにかく先生は古谷さんに、「声優変更のことは古谷さんに任せる」と、伝えました。その真意は、「声質の変わってしまった同僚を盲目的にかばうのではなく」「泣いて馬謖を斬ってほしい」と、いうことでした。

おそらく今回の騒動の発端は「聖闘士星矢」という作品のどこに、もしくは何に思い入れがあるのかで原作者、声優、ファンの間にずれがあることがはっきりしたためではなかったのでしょうか。

原作者にとっては自分の作品としての「星矢」のクオリティが大切。これは原作者としては当然かもしれない。
しかし、残念ながら漫画のみの「星矢」のクオリティは決して高くない。
アニメ人気に支えられて、絵柄まで変質させてなんとかもたせていたのが現実。
そしてアニメの終了とともに、かつての人気が嘘だったように凋落の一途をたどる。
最後は打ち切り。それもあんまりだろうというので、かろうじて掲載誌を移して終了のカタチはとらせてもらえたけれども。

声優にとってはあくまでも自分たちが演じるアニメのクオリティが大切。
原作者サイドが一方的に古谷さんのとった態度を報告しているが、この作品にとって主役5人(アテナも含めば6人)はチームに等しい。
ゴールドその他の声優が入れ替わるのとは、意味合いが違ってくる。
チームの中で対等に演技をしていくためには、同じテンションが必要で、チームの中で若手を育てようなんて生ぬるい考えでは100パーセントの演技は望めない。そんなことが通用すると考えられていたのなら、それこそ見る側をずいぶんなめてくれたもんである。

そしてファンの多くは「自分たちが応援してきた」星矢を見たいのだ。
星矢ならなんでもいいわけではない。
あくまでも「自分たちが応援してきた」星矢が。

天界編で人気が離れたワケ。 それは声優の声がうんぬんじゃないとおもうのですが。 違いますか?それをもって今回の変更を、というのはおかしいとおもうの。 やはり、声の若さのままで星矢を、というよりも。 昔から好きで情熱向けてくれた古谷さんたちのままでやってほしい。声でもう「少年じゃない」というのは。

うめこ生活 聖闘士星矢冥界編の情報について??から。

原作は完結している。
だから原作の続編として位置づけられた映画の天界編の立場は微妙だった。
いちのせのようなファンは新作が見たいわけではなく、未完のままのアニメを完結させてほしかったのだ。
今回、その夢にまで見た完結を目の前にキャストを変えるということは、言ってみれば大好評の芝居の千秋楽だけ、まったくの新人が演じていた・・・とでもいうような、ファンにとっては闇討ちだった。

そして、結論として「冥界編」で、主役星矢につぐ最も重要な役、これには天使のような清らかさが必要でした。この役だけは、もはや変えなくては作品のイメージが完全にダウンしてしまう。その旨を東映にも青二プロにも了承してもらいました。それを聞いた古谷さんから先生に連絡があり、「旧主要メンバーを一人でも変えたら僕は星矢を降ります」「なぜなら、命がけで取り組んでいる星矢の演技が出来なくなるからです」「今の若手では彼らのような魅力的で熱い演技は出来ない」と、いうことでした。

おいおい。
どの声優さんを指してるのかあまりにもストレートすぎるんだが。
そうですか。
原作者にとってはH川さんの声がもっとも耳障りだったってわけですか?
で、新人なら「清らかな」んですね。
キャリアを垢のように考える人ですな。
私らは彼がどう演じてくれるのかをとっても楽しみにしていたんですが。

あの時の彼等は何処へ
    行ってしまったのでしょうね。

反吐がでました(´∀`)

だら長すぎてなにが言いたいのかよくわかりませんがよくわかったので

オリジナル声優でおねがいします!

モモムラサキ アンドロメダバトンから。

原作者、もろにH川氏のファンを敵にまわしましたね。
いちのせには彼以外の瞬ちゃんは考えられませんが。
特に一輝ファンのいちのせとしては、彼の「兄さ~ん!!」でないといけないわけですよ。

前に言ったようにチームの中で均衡が崩れれば、100パーセントの演技は出来ないでしょう。
古谷さんの主張は、演じることに責任を持った意見だと思いました。
実際に今の新人の中で仕事をなさっている、現場の人なのですから。

迷いに迷った末に車田先生は決断しました。「古谷さんの意思はそこまで固いのか」「だが、このまま古谷さん一人を残したい為にズルズル行くことは出来ない」「しかし、古谷さんがいない星矢は意味がない」「この上は、すべてキャストを一新して再スタートを切るしかない」「これも古谷さんとオレが、考えに考えぬいた結果だから、お互いに、もはや後悔はないはずだ」

だから。
そう思うのならすべてリメイクされればよろしい。
それなら誰も文句は言いません。
でも、あくまで今までの続編としてつくる限り、原作者のこの意見は通用しません。

どうか、星矢ファンの皆様のご理解をお願いします。集英社や東映、青二プロに対しての迷惑になるような電話やファクス等は今後やめてください。関係者、新旧声優に対する心ない誹謗、中傷は絶対にしないで下さい。そして、新生星矢にあたたかい応援をよろしくお願いします。

ファンの意見を「迷惑」という態度に、原作者のスタンスが現れているとは思うのだが、こう言うからには受け皿を示しなさい。
ファンは与えられるものを黙って受け取る存在ではないのです。
一緒によりいいものを見たいと願っているのです。ファンなんだから。
その声が「誹謗・中傷」「迷惑」にしか聞こえなくなった時点で、製作者としての資格はない。
原作者がつくりたいものをつくる権利があるように、ファンにも見たいものを見るために言いたいことを言う権利はあるのです。

もっとも実際に迷惑行為を実行している輩もいるようなので、そういうのは論外。
どんどん非難して叩き出すべき。

ここでちょっと論点を変えて。
現実性には乏しいけれど、いちのせの思いつきをひとつ。
最近映画ファンドなどが盛んじゃないですか。
声をオリジナルキャストに変えるコストのみ、ファンドを募るってのはどうですか?
まったく同じフィルムで、キャストだけ違うヴァージョンを制作・販売してみれば、作品として望まれているのはどちらなのか、紛れもなくはっきりするでしょう?
オリジナルキャストを希望する人でファンドに参加して制作に切り込むの。
いちのせならのります。
北斗の拳ファンドよりずっと投資のし甲斐がありそう。

さて、ここまで一方的に原作者サイドの訴えが出てきたわけですが、対する古谷さんサイドからは動きがありますかね?

最後に。
いちのせの意見がファンの意見を代表しているわけではありません。
あくまでも一年寄りファンの個人的な意見であることを、蛇足ながら申し上げておきます。

おきとうよくちゃん、BBSにいい意見をありがとう。

◆2005.12.18 追記◆

どうやら原作者の公式サイトから、この声明文が削除されたようですね。
全文を保存している友人がいますが、さすがに全文載せちゃったら引用にならないので、どうしても読みたい方は保存している方を探して、見せてもらうしかないでしょう。

でも、基本的には公開が始まった(昨日からですよね?見てないけど)日以降にこそ、この声明文は必要でしょうね。
何度も言うようですが、オールドファンにはネット環境がない人が多いです。
予備知識なしに新作を観て慌てて情報を集める人がいるはずなのです。
そのときに初めて、ネット環境のある知人等に検索をかけてもらって呆然・・・。という図式が目に見えるようです。

そして、何度も言うようですが新しい声優さんの演技がいいとか悪いとかは、ここでは問題になりません。
続編というカテゴリーで製作しながら、声優を変更した、という事実を問題にしているのです。
なので、新しい声優さんの演技等にについてはここでは触れません。
実際、好きな声優さんも混じってはいるんですよ(笑)。

|

« 雪の日は | トップページ | あけましておめでとうございます »

コメント

先輩、ありがとね!
最初BBSには、もっともっと長文だったんだけど、削りに削ってああなったんだ。他に言いたかった部分をブログに書いてもらってて、あ~~、やっぱり思うところは同じ(つーか、突っ込みどころはやはりそうだよね!)なのよね。
あと、書かれてないところでは

東映と集英社の関係者からは、
「めんどうだから、声優を変えるなら総入れ替えでやった方がいい」

 云々のことろもあるよね。  「めんどくさい」ってナニ?
なに、東映や集英社って仕事を「めんどくさいから」で、手を抜いてるんだ!」 「そんな姿勢で仕事をしてるんだ」 と捉えられても仕方がないようなことを書いてる。
 センセー、ここに給料ドロボーがいますぅ~ こんなやつらに、私の汗水流して働いて、捻り出したお金が、お給料として渡ったかと思うと、マジ許せん!です。

それにしてもどうなのよ。こんな文章は、関係企業に対しても困るでしょうに、こんな文章をノーチェックで公式サイトに載せることを許す原作者も原作者。
「いずれ」を「いづれ」との書き間違えや、原作者を「○○先生」としてるし、社会人としてどうよ~?だし、仮にもGMと名乗る人がこれでは、原作者の含め、その周りの人のレベルが知れるよね。お里が知れました。
普通、拗れた状態であればあるほど、より気を使っての行動・言動をしないといけないのにね。全く考えなしの数々。

これだけの原作者の暴走を、東映・集英社が止められなかったのも不思議なんだけど。これって、「全て原作者のワガママ横暴が原因で、私たちに罪はないんです。」と暗に言っていて、ファンの怒りを原作者1点に集めようという画策なのかな?ってうがった見方をしてしまう、おきとうでした。

投稿: おきとう よく | 2005年10月27日 (木) 01:05

■よくちん

あまりの長文に引かれてしまったのか、ほとんど何の反応もないのがちょっと寂しいエントリですが・・・(^_^;)

まぁ、あれを読んで「なるほど」なんて思った人はいないでしょう。星矢に思い入れがなくても「なに?これ」ってなもんでね。
公式の場での発言としてはお粗末にすぎました。
大人のやることではありませんね。

東映さんと原作者の関係・・・。
これも裏ではちょこっときいてることもあります。
原作者にありがたい制作会社では必ずしもないようですが。
確かに黙ってるのがいちばん無難に嵐をやり過ごすいい方法なのかも。

とにかく今回の声優交代は原作者の意向であることだけははっきりしたので、そういう意味では「敵が見えた」?(大笑)

投稿: いちのせけい | 2005年10月27日 (木) 01:27

今天界編を観ていますが、そんなに声優がおかしいですか?私も古い世代の人間ですが、こっちの方が声が合っていると思います。
もう少し、客観的に見たらいかがでしょうか?

投稿: mow | 2009年12月16日 (水) 00:00

これでいい、と思われる方にはそれでいいと思いますよ。
私個人は好きで見るものに客観性は求めません。

投稿: いちのせけい | 2009年12月16日 (水) 00:52

集英社が面倒だから、声を変えろ=星矢にアムロの中の人を起用したくなかったからです。
ジャンプは、友情、努力、勝利をテーマにしていたから、ジャンプテーマと真逆のガンダムを嫌っていたし、あの当時絶頂期の神谷明さんと比べ、実力の劣る声優を、主役にしたくなかった訳ですね。
声を変えないままOVAを売ったのは、堀川りょうさんのベジータと服部平次は人気キャラなので、ドラゴンボールとコナンのファンの購入をあてにしていたのに、双方のファンとも星矢ではなく、エヴァを選んだのが、ダメージとして大きいでしょう。
しかも、エヴァのシンジ役の人は、ジャンプの人気美形キャラをやっていたから、シンジ役の人が、星矢の人気美形キャラをやっていたら、商品売り上げもよかったのにと、考える人は多かったと思いますよ。

投稿: 匿名 | 2012年7月 1日 (日) 15:29

>匿名さん
実際にすでに削除されてしまっている車田氏のHPをご覧になったことがありますか?
明らかに攻撃されていたのは、瞬役の堀川さんです。
星矢役の古谷さんについては、ご本人の本でも当時の状況が少しだけ触れられています。
放映当時からすでに少年の声ではなかったキャストの声を「衰えているから」一新したかった。
車田氏ははっきり明言されていることです。

Ωが始まって、このエントリにまたちょっと注目が集まってしまいましたね(笑)
いい加減2ちゃんからリンク貼るのやめてくれんかなぁ・・・。
炎上してるわけじゃないからいいけど。

投稿: いちのせけい | 2012年7月 4日 (水) 20:04

初めまして。すみません。全く別記事の検索からこのエントリーを見ました。
星矢の声優交代はやっぱり衝撃で、「くさいあの台詞まわしが良かったのに!!」という部分がないだけで、はっきり言って物足りなさすぎました。残念ながら私自身熱は入りませんでした。

古谷氏の星矢への気持ちが本物だったこそ、譲れないものがあったんでしょうね。まさに魂をかけた、ビジネスを超えた何かが聖闘士星矢では存在していたと思わせてくれる説得力が作品にも表れてましたよね。

原作者は声優ファンでもなければ、音響に対するセンスがある方ではないです。以前お仕事で少し関わりましたが、某アニメでスタジオミュージシャンの仮歌を聴いて「この子でいいじゃねーか」と採用してしまったぐらい残念なセンスです。ファンの気持ちはおろか、自分の作品のアニメにも基本「理解」はなく、自分の感覚が全ての方です。周りもそれが解っているので「それいいですね、さすが先生!」しか言いません。

その中できちんと反論した古谷氏は、やっぱり凄い。

声優さんの声の質や演技は、旧作品を知らない若いアニメファンの方には確かに違和感があると思います。
だから、古谷さんも車田さんも制作サイドも、立場は違えど皆さん正論ではあると思います、あとは権利的に誰の声が大きいかという事だったと思います。

でも!個人的には旧声優陣の「面白さ」は間違いなく彼らにしか生み出せないもので、それを最後まで貫いてほしかった!!やっぱり星矢は命をかけて十二宮を昇ったあの面々でなければ!

…と、思って7年も経つんだなぁ。

去年、荒木伸吾さんもお亡くなりになり、今月回顧展が始まりますね。権利関係が難しく、それでも氏へのリスペクトから各社の協力があって、様々なアニメ原画が展示されます。一回しか開催しない、ではなく、できない回顧展。切ないです。

突然お邪魔しての長文、大変失礼いたしました。

投稿: 大好きでした | 2012年11月 3日 (土) 16:35

貴方はアニメの声優の選び方を知らないから、原作者の言い訳を間に受けられるんですよ。
アニメの配役は、建前上オーディションで選びますが、放映局や出版社の都合で人選が左右されます。
星矢があの人になったのは、原作者が巨人の星のファンで、キー局がガンダムと関係あったためです。
あの当時星矢より人気のあったアニメは、フジ系列で放映していたので、仮に星矢のキー局がフジ系列なら、全員配役が違っていたはずです。
実際、ガンダムのあの三人は、フジ系列のうる星やつらとタッチと北斗の拳には、レギュラーで出ていません。
個人的には星矢は田中真弓さんで、瞬は日高のり子さんが良かったですね。
お二人とも、宮崎アニメの主役経験者だから、エヴァのシンジの人より、声優として評価されています。
だって、星矢よりワンピの方が、人気あるじゃないですか。
競争に勝てなければ、オリジナルがいいなんて、言えないですよ。

投稿: 匿名 | 2012年11月23日 (金) 00:02

>大好きでしたさん
コメントに気づくのが遅くなりまして、失礼しました。
時代とともに変化していくのは仕方がないと思いつつ、まだあの頃はオリジナル陣が健在だっただけに悔やまれてなりません。
まあ、新作はすべて別物と割り切れてしまえば楽なんでしょうけれど。
荒木さんの回顧展、なんとか見に行けそうです。
泣いてたらどうしよう・・・。

投稿: いちのせけい | 2012年12月 1日 (土) 01:26

>匿名さん
事情通でいらっしゃるようですから、私からはもう何も申し上げません。
ガンダムのキー局は名古屋テレビ(現メーテレ)、星矢は朝日放送ですけどね。

投稿: いちのせけい | 2012年12月 1日 (土) 01:29

はじめまして。星矢関連を徘徊していたら辿り着きました。
オリジナルのアニメをリアルタイムで子供の頃楽しんでいた世代です。

友達と必殺技を掛け合ったり、アルミホイルでネビュラチェーンを作ったりw
友達の弟に紙の獅子座の黄金聖衣を着せてた小学生でしたw

星矢の声優交代が悔しくて辛くて、堀川さんのハーデス瞬が、
見られない辛さで今でも泣くことが出来る自分に驚いてもいます。

声優が変わってからは違和感で辛くて見られません。
新しいアニメも始まっていますが、オフィシャルに
お金を落としたくないと思っています。

好きな気持ちと、許せない気持ちが、もう何年も葛藤しています。
むしろ二次創作物になら、気持ちよくお金を使えそうです。

もう、あれからそんなに長く経ったのですね…。

投稿: 堀川さんのハーデス瞬が見たい | 2014年2月 1日 (土) 10:57

管理人さん初めまして、義行と言います、聖闘士星矢は特にアニメは80年代後半を代表とする作品になりましたね、21世紀になってから原作の映像化されなかったハーデス編がOVAとして復活しましたが、20世紀のあの頃にちゃんとした作品を作ったから21世紀に復活出来た訳です、いい加減なものだったら新作など作られません、それを原作者の手で台無しにされてしまいました、主役の青銅聖闘士5人を演じた主役声優陣が年を重ね声変わりをし若い声を出せなくなったから変更を強行したのでありますがせめて原作の最終エピソードのハーデス編はオリジナルキャストで完結させた後で設定を一新した続編の聖闘士星矢Ωやリメイク映画の聖闘士星矢レジェンドオブサンクチュアリ、外伝の聖闘士星矢黄金魂で交代させるのであればまだ納得出来ました、管理人さんのOVAのハーデス編製作途中で発表された天界編序奏に対する意見はごもっともだと思いました、私もハーデス編が終わっていないのに何故、すっ飛ばして新作を製作するのか?多くのファンは旧劇場版4作の焼き直しで良かったのにとの声が上がっていたのも事実です、原作者はハーデス十二宮編、天界編序奏は気に入らないみたいな発言をしていて冥界編以降の作品は良いみたいな感じでしたので、それなら、分かりました、ハーデス十二宮編、天界編序奏は気に入らないのであれば私ももう見ません、それと声優を変えた冥界編以降も観ません、21世紀に製作された星矢は私の中ではリスペクトしません、80年代に製作されたTVシリーズ全114話と旧劇場版4作のみリスペクトします、昨年、Blu-rayで上記のタイトルが発売されたので購入しました、私はそれだけでも満足出来ます、長文失礼しました、ただ管理人さんの仰っていた事には同意しています。

投稿: 義行 | 2015年2月17日 (火) 20:55

はじめまして、黄金魂をみながら、あー今回はオリジナル声優成るべく変えてなさげだなーとか思ったら、冥王編で声優変更された時すげー憤慨したことを思い出して、同じ気持の人の話を見て落ち着こうと探したらたどり着きました(探さなくても出るわ出るわ、これ程長く尾を引きながら、未だにその憤りを覚え続けられるとは原作者も夢にも思わなかったでしょうね・・・)。
私も一輝も瞬大好きでした、冥王12宮編の瞬さんは確かにテレビアニメの頃より深みのある感じで少し低音域が多かったかもしれませんが、全く私の好きな瞬さんだったし、あの堀川さんの声でハーデス化した瞬さんをみたら~~もうどうにかなっちゃいそうな程期待していただけに残念至極で、何いっぱしのクリエイター顔して勘違いした考えぶちまけてるんだ車田( ゚д゚)、ペッ等と一人怒りに震えたことを覚えてます(´Д⊂ヽ
大共感して、蘇った怒りが静まりました、良い夢見れそうです。ありがとうございました(m´・ω・`)m

投稿: 私も堀川さんのハーデス瞬が見たい! | 2015年6月16日 (火) 01:49

結構皆さん、某声優の長年の連帯感を大事にしたい発言に騙されていませんか?
あの声優は昔、聖闘士星矢に出たことを「いつも、似たようなセリフ言わされてつまらなかった」って発言していて、自分が出演した作品の中では、共演者も含めて「きまぐれオレンジロード」が聖闘士星矢よりよかったとおっしゃっていました。
そのことがあったから、ドラゴンボールでブルマの恋人は、その声優が演じるキャラクターから、堀川さんのベジータに変わったんですよ。
某大物漫画家が、主役に拘らなければって発言した意図は、主役に拘らなければカミュは、そういうキャラクターを得意とする人気声優を使えただろうって意味で、堀川さんの声変わりを指摘したものではありません。
というのも、長年の連帯感を主張した声優と氷河役の声優は、聖闘士星矢以外のアニメで親友同士で共演したことがなく、冥王ハーデス十二宮収録当時氷河役の声優は、イベント関連会社の派遣ナレーターにすぎないからです。
今の若いアニメファンは、キャラクターのビジュアルと性格から、適切な声優を脳内でキャスティング出来るから、カミュを熱気バサラと同じになんてしません。
仮に、カミュを氷河とセットで声優を変える予定で、それを察知した長年の連帯感を主張した声優が、イベント関連会社の派遣ナレーターを氷河にして、カミュを演じるはずだった声優を追い出したとしたら、声優交替を反対したファンはどう出るか見てみたいですね。


投稿: | 2016年3月14日 (月) 02:12

堀秀行さんとかまだいけそうなのにな(*^O^*)
声優さんの悪口に聞こえるものは公の場に出して欲しくなかった
未だに嫌な気持ちになる

今の関さんも悪くないけども

俺はもう別物として見ただけで
もうファンはやめた

今30周年イベントやってるときにこんなこと言いたくないんだけどさ

投稿: たかし | 2016年6月19日 (日) 13:42

原作者がというより、集英社やバンダイが降板させたかったのは、声が変わったとされる方ではなく、冥王ハーデス12宮の制作発表時、声優を廃業されていたに等しい氷河役の方だと思いますけどね。
なぜなら、長年の連帯感を主張した声優さんは、氷河役の方とはあまり仲が良く無いのと、冥王ハーデス12宮でカミュを演じた声優さんは、集英社とコネが無いからです。
カミュは氷河とセットで変えるはずだったと仮定すると、某声優さんが昔の共演者に固執したのも、集英社がカミュをと考えていた声優さんを追い出す目的のためだったと見なしていいでしょう。
少し前に、ジャンプで好きな声優さんアンケートをやっていて、冥王ハーデス12宮に主役と黄金聖闘士で出演した声優さんがリストになかった一方で、集英社がカミュをやらせたかったと思しき声優さんは、きちんとリスト入りしていたので、決してデタラメ書いている訳ではありません。
ちなみに、冥王ハーデス12宮のDVDが発売された頃 、私がカミュをやって欲しいと思っていた声優さんが、レギュラーで出ていたカードキャプターさくらの再放送を見ていたせいか、冥王ハーデス12宮のアクションシーンが、どうしても、カードキャプターさくらに劣って見えたので、冥王ハーデス12宮のDVDは買わなかったです。

投稿: 名無し乙 | 2016年7月 1日 (金) 11:57

声優交代を反対する方々は気づいていないみたいですが、冥王ハーデス12宮のDVD購入者=黄金聖闘士だけ見ていたいだけの人達ばかりだったことに加えて、OVAから出演した置鮎龍太郎さんや草尾毅さんの熱心な追っかけファンは、テレビ時代の主役声優さんのファンではないため、途中交代は某声優さんの声変わりを指摘した原作者と別の声優さんとのけんかではなくて、置鮎龍太郎さんらの追っかけファンがDVDを購入しなかったにあると思いますよ。
普通、主役より人気の高いキャラは、スポンサー受けする声優が起用させるので、主役声優にはスポンサーに選ばれた声優と共演する義務があるのに、黄金聖闘士の中でも人気の高いムウとカミュが、ラダマンティス役の子安武人さんより売れていていない声優を起用させているのを見ていると、主役声優がそういう所に口を挟んでいたら、スポンサーから途中で変えなかったら作品は作りませんってなるでしょう。
実際、置鮎龍太郎さんの熱心な追っかけファンは、黄金聖闘士より幽遊白書の蔵馬の方が人気があることから、蔵馬を主役にした幽遊白書のOVAなら購入したのにって感じで、冥王ハーデス12宮をこき下ろしていました。
他にも、冥王ハーデス12宮DVD発売に合わせたイベントで、原作者を慰める意図から、声優志望の若い子をさくらに雇ったせいで、テレビ時代の主役声優さんが売れていないことを知らない黄金聖闘士ファンがDVD購入に走ってしまい、詐欺商法に引っかかったことも、声変わりを指摘した原作者と、それをかばう別の声優さんがけんかして、途中交代が起きましたって話しが作られたのだと思います。

投稿: 名無し乙 | 2016年7月 3日 (日) 13:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25639/6539981

この記事へのトラックバック一覧です: 星矢声優交代に関する原作者の主張:

« 雪の日は | トップページ | あけましておめでとうございます »