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2006年3月

2006年3月28日 (火)

カニオフ

3月18日に、職場のホームページの常連さんと一緒に、今年最後のカニを食べるオフをやりました。

前々からやろうね~と話は出ていたのですが、なんだか仕事の方が慌しくなって他のことに手がまわらなくなったことと、実際に「参加者あります~?」と投げかけても、参加表明が一人しかなかったりしたことで、こちらもなかなか具体的な設定が出来ず、詳細が決まったのが1週間前。
結局ホームページの常連さん二人と、みくしのメンバー一人が入って合計4人でのオフとなりました。

最初は駅に集まって、駅近くの海鮮料理屋さんに行く予定にしていたのです。
参加者が当日まで何名になるか確定しなかったので予約はなし。

が、予定していた店に行くと明かりが消えている・・・!
慌ててすぐ向かいにある姉妹店に聞いてみたら「担当者が病気で休業してます」・・・!
おーい!
山陰デスティネーション・キャンペーンにあわせて、ここのお店は「オススメの店」としてピックアップされてるんですけど。
おまけに、市内でも有名なちょっと高級な海鮮料理店はただ今改装休業中で、職場のスタッフはかわりにここを紹介してるって言ってたのに!
これはスタッフにも休業情報を流しておかなくちゃ。

で、仕方がないのでタクシーで「魚山亭」という庶民派だけど評判のいいお店へ向かう。
ここはとてもいいお店なのだが、最近ではすっかり人気店になってしまい、常に満席なのだ。
行っても長いこと待つか、悪くすれば貸切で入れないこともある。

どきどきしながら店に着くと、なんとラッキー!なことにお店は空いていた。
カニの漁期がほぼ終わりに近づいたので、もうカニを食べたがる人々はそんなにいないのかな?

とにかく今回のメインはカニなので、カニ1枚がついて定食風になっている「カニ御膳」と、いちのせ以外は男性ばかりなのでそれだけでは足りないだろうと、ゆでカニをあと2枚追加した。そうすれば、わけて食べられるもんね。

すると!
カニ御膳にはなんと一人2枚ずつカニが乗せられている!

「カニを2枚はサービスしときましたから」とお店の方。
ううう・・・。ありがとうございます~。

さすがのいちのせもカニ2枚は食べられなかったので、1枚は東京から来てくれた常連さんに食べてもらいました。
小ぶりのカニとはいえ、3枚食べてさすがに満足していただけたみたいです。

しかも普通はカニを食べると無口になると言われているのに、うちのテーブルはひっきりなしにしゃべってるし(^_^;)
いやぁ、楽しい、賑やかしい。

おかげで、閉店時間までかけてゆっくり食べてましたね。

で、その後はそのままお開きというのも寂しいので、カラオケに繰り出すことに。
カニを食べながらのおしゃべりで、皆さんアニカラは嫌いではないらしい、ということだったので、市内で(今では貴重品となってしまった)X2000なんちゅう機種を置いている店に行き、軽く1時間アニカラ。
軽い割にはみんな選曲がディープ・・・?

そんなこんなで段取りは悪かったですけれども、初の水木しげる記念館ホームページオフは終了。
参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。

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2006年3月25日 (土)

カテゴリーをいじりました

ちょっと思うところあって、カテゴリーを大幅に変更してみました。

本やコミック、アニメや映画などの感想は「積ン読・乱読日記」にアップしますので、作品個別のカテゴリーを廃止。
日記や雑記を「つぶやき」、旅行に出た記録などは「珍道中記」にしてみました。
また、アニメとコミックの話題をわけて、更に「アニソン大好き!」を追加。

が、ニフティがデフォルトで用意しているカテゴリーについては、カテゴリーを削除しても過去のエントリにそのカテゴリーが使われている限り、サイドバーから削除されてくれないみたいです。

なので、カテゴリーに同じようなのが重なって見づらくなってますが、おいおい直していきますのでご容赦を。

カテゴリーの横にエントリ件数も欲しいし、カテゴリーの並び順がデフォルトであいうえお順になってるので、これも自由に並び替えが出来るようにしてほしいなぁ。

また、ケータイから入力したエントリはカテゴリーがありません。
これはニフティの仕様で、ケータイからはカテゴリー指定が出来ないからです。
せめてデフォルトでケータイからのカテゴリをひとつ決められるようにしてくれると助かるんですが、これはニフティに問い合わせたところ、今のところ考えられてはいないようです。

テンプレートも替えたいけど、そのたびにサイドバーの項目の並べ替えをしなくちゃいけなくて、これが結構大変な作業。
実際使い出すと、リクエストってのは数限りなく出てくるもんですなぁ。

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2006年3月20日 (月)

絶景

大山(だいせん)が頂上までくっきり。rk0dvc00026_i.jpg

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炎の蜃気楼ワイン

今年も米沢の小島洋酒店さんから、「炎の蜃気楼」ワインのお知らせがまいりました。

毎年5月に米沢で開催される「上杉まつり」にミラージュファンが集まりだしたのは、もう10年以上も前になるんですか?
作者の桑原水菜さんも常連になり、現地でも作品が話題になったことから、ついにうまれてしまったミラージュワイン。

まぁ、境港だって似たようなもんだけどさ。

しかし、腐女子の財力はやはりあなどれないものがあると見えます。
今度はついにミラージュ記念館も出来るらしいぞ。

境港と違うのは、とにかく女性好みにおしゃれだよね。
かくいういちのせも、毎年なにがしか買っちゃうんですが。
昨年は高耶さんバースデイ便とワイン一式、だったかな。
ミラファンな友人に贈りつけることもあります。
高耶さんビールとか、直江のバースデイ便とか。

ああ、そうか。
鬼太郎ビールや子泣き純米のメーカーさんに、こういうのをやってるのもあるんだよって、一度見せてあげてもいいのかな。
子泣き純米なんかは結構日本酒ブログでほめてあるのを見かけるんだけど。
あともうひとひねり、何かがほしいんだよね。

上杉まつりみたいに、ファンが「いつかは参加したい!」と思うイベントが、ひとつだけほしいよね。

さて、今年は何を買いましょうか。
ミラファンの友人たち、リクエストはありますかな?


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2006年3月19日 (日)

セゾンカードの永久不滅ポイント

セゾンカードの永久不滅ポイントが貯まったので、図書カードに交換しました。
セゾンカードのポイントは1,000円につき1ポイントと、あまり還元率は高くないですが、無期限でポイントが貯められるというのが強みです。

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2006年3月18日 (土)

映画無料鑑賞券

(2006.03.14初稿)

MOVIX Clubのポイントが貯まっていたので、無料鑑賞券に交換して「機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛」を観てきました。

◆2006.03.18追記◆

映画の感想を「積ン読・乱読日記」にアップしました。

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ネットマイル

「ネットマイル」のポイントが貯まったので、イーバンクに振込がありました。

ネットマイルは特に買い物とかキャンペーン参加をしなくても、ある程度ポイントは貯められますし、ポイントの期限もありませんから、気長に貯めると結構なお得になります。
また、欲しかったものがギャザリングなどで見つかれば、値段もお得、ポイントも貯まります。

イーバンクはこういったポイント換金を受け取るのに重宝してます。
郵便貯金のATMで手数料無料で引き出せるので、いざというときの懐刀です。

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2006年3月16日 (木)

バリューコマース

アフィリエイトプログラム、「バリューコマース」から振込がありました。

ここのアフィリエイトを始めて、2回目の入金でしょうか。
3年か4年に1回入金があるかないかってとこですね。

今週末、職場の公式ホームページの常連さんとカニ食いオフをやりますので、その資金にさせていただきます(^^)v

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バレンタインデイとホワイトデイ

2月14日はバレンタインデイでした。

3月14日はホワイトデイでした。

いちのせは彼氏いない歴=歳の数ですから、毎年バレンタインデイには100パーセント義理チョコを配ります。
ん~、義理チョコという言い方は好きじゃないな。
日頃お世話になっている皆さんに、バレンタインデイを名目に感謝のプレゼントをさせていただいている、というところです。
なにしろ、新人の頃から何かと心配してくれている元上司とか、人間が壊れそうなときに支えてくださった方とか。
お中元とかお歳暮でもいいんですけど、これはまたなんと言うか、レベル的にとっても仰々しくなっちゃうような感じがして。
力を抜いて、気軽に感謝のプレゼントをしようと思ったら、とっても都合のいいイベントではあるわけですよ、私にとってはね。

で。
いつの頃からか1ヵ月後の3月14日はお返しをしなければならない日になっちゃいましたね。
私の記憶では、バレンタインデイが流行り始めた頃にはまだホワイトデイなんて言われてなかったような気がします。
本命ならバレンタインデイに「受け取る」ことが返事だったし、まだ義理チョコなんて考え方もなかったしね。
少女漫画でバレンタインの翌日にクッキーやマシュマロを返すとOKの返事、なので「クッキーデイ」とか「マシュマロデイ」とかいってた作品があったような気がしますけど。

でも、今の日本では「もらったからにはお返しをせねばならぬ」という義務感がっちがちで、3月14日を迎える男性も少なくないようですね。
しかも倍返しとか、3倍返しとか言われるんだって?

そうなっちゃうと、今年やたら目に付いた「義理チョコ撲滅キャンペーン」も、切実な人が多いんでしょうね。
たかが義理で配られたチョコに、3倍返しを期待されてるなんてたまったもんじゃない。

そりゃ、お返しがあれば嬉しいですよ。
でも基本はまず贈るほうが贈ることを楽しめなくちゃ、意味がないでしょうに。

わたしはバレンタインデイに贈り物をするのを楽しんでいます。
お返しがあるのは嬉しいです。
でも、なくてもそれはそれでかまいません。
贈るのを楽しませていただいたんだから。

なので、「お返しを期待しないバレンタインデイ推進派」。

あなたはバレンタインデイ・ホワイトデイ、賛成ですか?反対ですか?

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2006年3月 9日 (木)

映画『北斗の拳』試写会

本当はペアで当たったんだけど、人を誘っている暇がなくて、一人寂しく観に行きました。

感想は『積ン読・乱読日記』の方に書いています。

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2006年3月 5日 (日)

詰めの甘さ

いちのせは公務員です。
本来は市民の健康を守る部署に『保健師』という専門職として採用されました。

看護学校に3年通って卒業して、保健師の専門学校に更に1年。
看護師も保健師も国家試験を通過して、国家資格を得なければなりません。
採用されたときに「大学と同じだけ学校に行ってるのか」と担当者に驚かれました(オイオイ)。

公務員は市民に対するサービス業。

とはいえ、そういう意識を持っている人はごく僅かだというのは現実です。
また、「非営利」が原則なので、民間でいう「利益」による目標設定や達成感を得ることが難しい、そこから職員のモチベーションを高いまま保とうとするのはもっと難しい、という問題もあると思います。

くだけて言えば、「やってもやっても儲けにならない」。
もしくは「儲けにならないどころか、反対に金がかかって仕方がなくなり、叩かれる」。

市民の生活を守ること、人の笑顔を守ることに生きがいを見出せ、ってことでしょうが、これって終わりのない精神論。
これだけで公務員に非の打ち所のないあり方を求められても、人間ってそうはいかないでしょう?

いちのせ自身も全身見えない糸でがんじがらめにされたような状態で、専門職としての仕事がまっとう出来なくなりました。

本来はここで首を切られても仕方がなかったんですが。

うちの場合はちょっと変わった部署が出来てしまいました。

某漫画家記念館。

もともと漫画・アニメオタクのいちのせは、お役所を辞めて記念館のパートさんで働くことも考えました。
が、パートの賃金では到底暮らせません。
たまたま同じ時期に職員担当課が実施した「自分は自分に会った部署にいると思うか」といった意識調査で、専門職としては本来許されないとは知りながら、と前置きをつけて、資格よりも好きで詳しい分野でやってみたい、と想いの丈を綴りました。

結果。
翌春から、その記念館へ異動となりました。
異動になっていなければ辞職していたと思うので、これは本当に恩情措置。

で、ここへ来て自分はサービス業なんだ~!というのを嬉しく実感しています。
全国で多くの公立施設がそうであるように、お役所仕事で片付けてたら赤字運営のお荷物施設。
でも、あくまで「非営利」なので、たとえばミュージアムショップを充実させれば利益はぐんと上がるのがわかっていても、それはダメ。
隣接する商店街へお客様を動かさなければなりません。

幸い、日本全国からファンの方がいらっしゃるので、入館料のみで十分運営費はまかなえているのですが、これを維持していこうと思えば、とにかく「気持ちのよいおもてなし」が最重要。
更に旅行者に気持ちよくお金を落としていただくためには、お客様の行きたいお店や観光地を的確にご紹介せねばなりません。

公立の施設ですから、民間のように多少ルールを無視しても・・・ということが出来ないことが多く、自分たちもお客様ももどかしい部分はたくさんあるのですが、そんな中でも単に「出来ない」「規則だから」ではなく、ではかわりに何か出来ることはないのかを模索していかなくてはならない。
あわせて、お役所の末端としての機能も求められていて。

たとえば。

いちのせは記念館の職員だけれど、隣接する商店街の歩道がちょっとした雨で大きな水溜りになってしまって通れない、なんていう沿線住民からの苦情が来たりもします。
先日、現場を見に行ってみて、休日だったからお役所の当直さんに連絡を入れて、道路の担当課に連絡をしていただくようにお願いをしました。
が、今日、本庁にいる私の課の課長が休日を利用して様子を見に来たときにこの話をしたら、それではダメだと指導されました。

せっかく直接現場を見に行ったなら、自分で担当課の職員に連絡を入れて、その後どうしたかまできちんと聞いておけ、と。
休みに呼び出すようなことまではしなくていいから、庁内メールなりなんなりで見た者として直接伝えろ、と。

まったくその通りなんです。
担当課に連絡をしておいてもらう、で私は手を離してしまったのですね。
それがちゃんと改善されなければ、お客様にとっては何の価値もないんです。

サービス業として、挨拶やマナーなどの上辺だけを訓練してもまだスタートライン以下。
たとえお役所仕事でも、お客様の希望やクレームにどう前向きに取り組んで、今より1ミリでも2ミリでも前に進めたか。
そしてそれをお客様に提供できたのか。
そこまで考えが至っていなかった自分の詰めの甘さに愕然としましたよ。

うちの課長はかなり若くして抜擢されてる人ですが、ああ、こういう上司なら、やる気がある職員は鍛えてもらえるのかな、と。
担当課長とはいえ、残念ながら普段は直接指導を受けることがないので、暗中模索でも自力でやっていくしかありません。

お役所の仕事は最初に書いたように「儲けにならない」部分を請け負っています。
だけど、本当は究極のサービス業なのです。
儲けにならないけど、制約も多いけど、その中でどれだけ前向きに取り組んでいるのかをどうやってお客様(市民)に見せていくのか。
「鋭意努力します」でも「規則ですから出来ません」でもなく、「こういうことではいかがですか」とお客様(市民)に代替案や選択肢を提供していけるのか。

こう考えると、お役所仕事も楽しくなってくるから不思議。

合言葉は「目指せ!サービスのプロ!!」。

こんな公務員はイヤですか?

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