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2006年5月

2006年5月26日 (金)

トラックバックポリシー

(2005年5月29日初稿)
(2006年5月26日一部改稿)

最近仕事で長時間パソコンに張り付かざるを得なくなっているため、自宅ではパソコンを立ち上げる気力がありません。
それでも家計簿はパソコンに入ってるし、ブログだって投げとくわけにはいかないし。
掲示板はこまめに見ておかないと荒らしが入ったりすることがあるしね。

トラックバックとリンクを一通り確認して、リンクが切れていたものを削除しました。
せっかくできたつながりだったから、少し残念。
でも、いちのせもあんまり頻繁にはよそ様のサイトを読んでる時間がつくれなくなってきましたし。

一応、トラックバックもリンクも自由にしていただいてかまいません。
ただし、トラックバックについてはいちのせなりのルールを表明しておきます。

 ①いちのせのブログについて何らかのコメントがされている。
 ②ほんの一言にでも、いちのせのブログにリンクがはられている。

上記二つのうちどちらかをクリアしてくだされば、まったく問題はありません。
一応トラックバックされたものについては、そちらを読みに行きます。
場合によってはコメントを残すかもしれませんが、読むだけで終わっちゃうかもしれません。
また、不必要なトラックバックがえしもいたしません。
なんだかトラックバックしたらトラックバックがえしをするのが常識、みたいに言われることがあるんだそうで。

たどって行った先で、「なんでうちにトラックバック?」とか判断したものについては削除させていただくことがあります。
特にただ「うちのブログを見て!」といった宣伝サイトについてはばっさりやらせてもらうかも。(かも、です。あくまでも)
今残しているトラックバックにも、一部そういうのがないわけでもないんですが・・・。

あんまり人様のサイトにお邪魔しないので、なかなかよそのブログを引用して、とかトラックバックすることが少ないいちのせですが、まあ、その辺は気長にぼちぼちやっていきたいと思います。
ここはあくまで雑記帳だしね。

うちにリンクをはってくださっているのは、「BlogPeple」経由以外のものはまったくわかりませんです。
でもこれもどこにリンクがはられているのかまったくわからないサイトが存在しています。
リンクに関しては告知義務はないので、そういうもんだと割り切るしかないのかもしれませんが、これもちょっと寂しいといえば寂しい。

などと勝手につらつらと書いてしまいました。
一般の常識から外れてる部分もあるかもしれませんが、ご意見があったらコメントをくださいませ。

※     ※     ※     ※     ※

<関連エントリ>

・ど素人なりにトラックバックを考えてみた

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2006年5月23日 (火)

倉敷いがらしゆみこ美術館に行ってきました!

(2004年10月19日初稿)

倉敷いがらしゆみこ美術館

本日は火曜日休館日。

いちのせにとっては自分をメンテナンスする日。

で、かねてから行きたいと思っていた倉敷の「いがらしゆみこ美術館」に行ってまいりました。

今までなかなか他の施設を見学する機会がなかったのよね。いい充電になりました。

この美術館、最初は美観地区の中にあったんです。

が、今はアイビースクエアの裏手にあります。

初めての人にはちょっとわかりづらい場所かも。

今日は倉敷在住のはなちゃんが同行してくれたんですが、その彼女も初めて足を踏み入れる通りだと言ってました。

思ったよりこじんまりとしたつくりです。

日頃、うちの記念館は狭い狭いと思っていましたが、ここに比べたら広いもんです。

が、アイデアや思い入れの詰め込み方が違うかも。

ここにあるのは、数は少なくても「本物」です。

いちのせには涙が出そうな「キャンディ・キャンディ」や「メイミー・エンジェル」の原画が、きちんと額装されて展示してあります。

館内撮影は自由。

ただし、原画に向けてフラッシュをたかないようにとのお願いが書いてあります。

この時代の漫画家さんたちは実に丁寧にカラーを描いていらっしゃいますから、多少なりとも描くという経験をしたことのある者にはかじりつきたくなるような原画の数々が目の前にありました。

特に「キャンディ・・・」などはタータンチェックの服がよく出てきてましたから、丁寧にチェックの描かれた原画は圧巻!

どんなにぎっしりと壁を埋め尽くしても、カラーコピーで十分、なんて考えてる人たちにはこの感じは共有してもらえないでしょうね。

そして、誰もが「あ~!この場面!」と言いたくなるような名場面を抜き出した特大パネルがあちこちに。

室内にはミッチの懐かしい歌声が静かに流れています。

また、漫画家自身が施設をどう思っているかも如実に現れていると思いました。

いがらしゆみこさんは現在北海道に住んでいらっしゃる。

けれど遠く離れた倉敷でのサイン会も年に何回かは行われているようですし、館内で販売されているグッズにも直筆のサインの入ったものが多数。

しかも、倉敷をテーマにした物語にそってキャラクターもつくられ、倉敷限定グッズも出来ているのです。

いがらしゆみこという漫画家が好きな人が、思い入れをこめて運営しているんだなあと。

うちとは根本からして違いすぎますがな。

漫画、アニメはいまや日本の最大の産業です。

コミックスでもなく、アニメーションでもない。

MANGAとANIMEなんです。

私たちはもっと誇りを持って、こういった記念館や美術館を発展させていかなくちゃいけない。

いちのせはしがない公務員のままで記念館にいるけれども、少なくとも好きで行かせてもらったからには、「配属されたから仕方がない」職員とは違う働きをしてみたい。

いろいろ制約が多くて思い通りにはいかないけれども、焦っちゃダメだからひとつずつ。

出来れば、資格までは取れないけれども学芸員が学ぶようなことを勉強しておきたいと思っています。

実習以外は放送大学でも勉強できるから。

うちは街ひとつがまるごとテーマパークになってるようなもんだから、ものすごい可能性があるはずなんだよね。

それが生かしきれていないだけで。

マニアもオタクも、普通の人も楽しめる。

そんな施設を目指したいね。

そのうちこのブログでメモを少しずつまとめていこうかな。

ご意見を聞かせていただければとても嬉しいです。

あ、そうそう。

最後にスタッフの方に名刺を渡してご挨拶をしました。

たしかあそこは母娘3人で管理していらっしゃったはず。

お土産に妖怪饅頭を差し上げてきました。

お返しに美術館限定のきびだんごをいただいてしまいましたが。

車で片道3時間(高速を使わずに、国道を走ったので。おまけに大雨でしたし)。

なるべく機会をつくって足を運んでみることにしたいな、と思っています。

次は宝塚の手塚治虫記念館に行きたいぞ。

昔1回行ったきりだから。

2日後が阪神大震災だったんだ。

※     ※     ※     ※     ※

(2006年5月23日追記)

自分のエントリが思いもよらないところで引用されているのを発見して驚きました。

「蜘蛛之巣城 駄文DEPO special01」

いや、なんら問題はないんですが。

無邪気に喜んでたことの裏にあるものを突きつけられて、ちょっと哀しくなった自分がいます。

山中湖の美術館は閉館しちゃったんですね・・・。

※     ※     ※     ※     ※

(2007年9月30日追記)

別のエントリにも書いていますが、いちのせは4月1日をもって人事異動のため水木しげる記念館を離れました。

現在はまったく水木ロードとは関係ない部署で、専門職のお仕事をしています。

でも、何かのかたちでずっとマンガにかかわり続けていきたいと強く思っています。

また、サイドバーに設置した「人気記事ランキング」で、このエントリがずっと1位になっていることを不思議に思っていらっしゃる方があるかもしれません。

上記に書いていますが、いがらしゆみこさんと「キャンディ・キャンディ」の原作者水木杏子さんとのトラブルに絡んで、関係サイトからこの記事にリンクがはられているためです。

リンク自体にはまったく問題はありませんが、その後の美術館の様子をお知らせしておかねば資料としては不公平なものになりますので、追記させていただきます。

現在、いがらしゆみこ美術館内には「キャンディ・キャンディ」に関する展示物は一切ありません。

キャンディファンとしてはとても残念極まりないことなのですが、これを条件に美術館と水木杏子さんが和解されたと聞き及んでおりますので、仕方がないことだと思います。

けれども、マンガもCGが主流になってきた今、丁寧な手仕事としてのマンガを知る上ではとてもすてきな美術館だと思いますので、ぜひお近くにお寄りの際は行ってみられることをお勧めします。

少女の夢の結晶のような美術館ですよ。

*****

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2006年5月20日 (土)

日本人という民族は滅びへの道を歩んでいるのではないのだろうか?

ここ数日、またも子どもを犠牲にした悲惨な事件が続くので、ちょっとまじめに考えてみました。

日本では私が保健師をしていた頃の、いわゆる合計特殊出生率『1.57ショック』(1989年)から、厚生労働省が「少子化対策」としてごちゃごちゃとなんだかわからない政策を打ち出してはきています。
にもかかわらず、2004年には1.29と合計特殊出生率は下げ止まりません。

※合計特殊出生率とは、女性の年齢別出生率を合計した値。テレビなどでは夫婦1組に何人子どもが生まれるか、といった解説をしているようです。

夫婦は2人が基本なわけだから、当然子どもは2人以上いなければその先の人口は減少していくことになります。
生まれた子どもがすべて育つとは限らないので、人口を保つには2.08以上が必要だといわれています。

こうした少子化に対して、ほとんどの『学識経験者』が『子育て環境の不備』を挙げ、経済的な支援だの、保育施設の拡充の必要性だのを異口同音に訴えておられます。
エンジェルプランだの、子育て支援計画の策定だのと、地方公共団体も方向の見えない国の政策に振り回されて、時間と人材を消費しています。

が、15年も大騒ぎをしていながら、事態はまったく改善しません。しないどころか、予想よりかなり早く、人口が減少に転じているわけです。
よく『人口ピラミッド』と言われた年齢別人口のグラフは、すっかり『さかさまの壷』。
それもかなり口のすぼまった壷になっているようです。

いちのせも人口減少に拍車をかけている一員ですから、偉そうなことを言う権利はないのかもしれませんが、でも、生みも育てもしていない独身女性から一言。

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2006年5月19日 (金)

楽しみながら歩く

まえのエントリで人間ドックを受けてきたことを書きましたが、身長156センチ、体重64キロ、体脂肪率平均32パーセントは立派な肥満体。
生活習慣病の巣窟になりやすい状態でもあります。
検査の結果でも、総コレステロールや中性脂肪、腹部エコーでも脂肪肝の危険ありと出るなど、肥満を改善すればおそらく問題がなくなるだろう要素はいっぱい。

また、大好きな(似合わないけど)フリルやレースやリボンだらけの服をもう少しましに着ようと思えば、やはりここは健康的に痩せた方がいいのはあまりにも明白。

かといって、空腹や大好きな甘いものなどを我慢するのは、小学校6年生の時に肥満児調査を持って帰った私にショックを受けた親が強制的に食事制限をしたときに、大爆発をして無理なのは実証済み。
しかも、どうやら私はストレスを甘いものを食べることで解消しようとするきらいがあるようで、仕事などでヒステリー寸前になった日には満腹でも甘いものを口にしてしまう。
まあ、これも一種の摂食障害なのでしょうが、最近は馬鹿食いをしなくてもすむようになったので、この機会にやはりシェイプアップはしておきたい。

でも、スポーツジムに通うのも会費ばかり払って結局1年で挫折。
続いてるのは歩数計を使ってせっせと歩くようにこころがけることくらいかな?

そんな私に、いいかもしんない!というサービスがありましたよ!!

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2006年5月18日 (木)

人間ドック受けてきた

休館日のお休みだというのに、職場で斡旋してくれる人間ドックに当たっちゃいました。

普通は勤務のある日に半日「義務免除」というかたちでお休みになるんですけど、今回は6月の初めに希望を出して申し込んでいたら、7月の終わりに割り振られちゃいました。
さすがに夏休みに入ると健診どころではないので、日にちを変えるかキャンセルにしてくれと頼んだら、今日に変更してくれたんですけど・・・。

貴重な休日の半日を健診にとられてしまいました。
でも、まぁ、自分の健康のことですからね。

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2006年5月16日 (火)

スーパーロボット魂2006 大阪春の陣

ちょっと時間がたっちゃいましたが、去る5月の5日に大阪で開催された「スーパーロボット魂2006 大阪春の陣」に行ってまいりました。

昨年は曜日の関係でお休みのとりやすかった4月29日の東京の方に行ったのですが、今年の東京は29・30日の2DAYS。両方行きたかったら3日もお休みをもらわなくちゃならないじゃありませんか!

しかも今回はMIQさんに指導を受けているポピュラーソングサークルのメンバーが、初めてライブに行く!と言うので、一緒に行ける大阪の方にしたのでした。

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