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2006年10月

2006年10月30日 (月)

体調最悪!

先週から体調が最悪の状態です。

朝の目覚めでその日の状態が決まる、といっても過言ではないのですが、とにかく眠い。
どんなに前の日に早く寝ても眠い。
で、すっきり起きられない。
ひどいときには目覚ましのアラームが聞こえてない。
なんとか覚醒しても、体が重くて動けない。
はいずって起き出してもだるくてかなわない。

ちゃんと治療はしています。
2週に1回の受診と1日2回の服薬治療。
あとは上手にストレスを抜いて、気持ちが前向きになるようにもっていけばいいのですが、そうは問屋がおろしてくれません。

主治医の先生からは、眠くてかなわないときには休むように体がサインを出しているのだから、可能な限り休暇をとって休むように、と指示を受けています。
職場の上司にも話してあります。
が、上司ではないのだけれど実質権力を振り回す将軍様が職場にいて、その人の理解はまったく得られません。
休暇をとっても、最悪の場合携帯電話で職場に呼び出されます。
人事権も持たない将軍様が「俺の言うことがきけないならくびにしてやる!」と権力をふりかざす、いわゆるパワーハラスメントをするわけです。

それだけがストレスになってるわけではないはずなんですが、いつもなら体を引きずりながらでも出勤すれば、基本的に好きな仕事をさせていただいているので調子は尻上がりに良くなってくるのです。
それが先週からは出勤してもますます調子が悪くなっていくのです。
しまいには微熱が続きだす始末。
もしかすると服薬の関係で肝機能が悪くなっているのかもしれません。
次の診察で血液検査してもらう必要がありそうです。

といって、悪条件ばかり並べていても物事は好転しませんから、悪あがきはしています。
幸いここ数日将軍様が休暇をとったので、上司が「今のうちに休んどけ」と言ってくださったこともあって、休暇をとらせてもいただいて、とにかく好きなことをする、好きなもののことを考える、などで気持ちが前向きになるように心がけています。
それと食事。
眠り続けていると、絶食状態で寝てるので、起きたときになるべく簡単にとれる野菜や果物をとるようにしています。

30代前半までは人生のーてんき、で生きてきた私がこんな落とし穴に落ちるとは想像もしませんでしたが、なっちゃったものは仕方がない。
なるようになるさで、人生を楽しまなくちゃ。
幸い自殺願望や自傷行為は皆無なので、それは救いです。

そして、自分が辛くなって、人の辛さが理解とまではいかなくてもある程度リアルにわかるようになりました。
元気いっぱいのときには、頭ではわかっていても人の辛さはまさに他人事でしかなかったのです。
今は10代、20代でも心の辛さを抱えている人が多くなりました。
私の周りにもそんな妹たちがたくさんいます。
でも彼女たちも自分の現状が嫌で、変えたくてもがいているのも知っています。
だから、下手をすると傷の舐めあいになるのかもしれないけれど、今の私に出来ることは精一杯やりたいと思います。
そして、自分が自力で乗り越えられないときには遠慮なく助けを求めようと思っています。

人は一人では生きられない。
一人暮らしがさびしくないとか、そういう意味ではなくて、人は人の中で生きているから幸せを感じることが出来るのだと思います。
そして、今辛さを感じている人たちにいちばん大切なのは、この『幸せだ』と感じる体験をたくさんすることなのではないかと思ってもいます。

私も前を向いて生きていきたい。
だから、同じような辛さにあえいでいる人にも、せっかくの人生を捨ててしまうようなもったいないことをしないで、前を向こうと思ってほしい。

明日は職場の休日なので、好きなことをぼちぼちやっていきます。
あさってからはパワーアップして職場復帰するからね!!

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