« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007年7月27日 (金)

手帳が欲しい・その2

手帳が欲しい

インターネットで理想に近い手帳を見つけて、早速通販で取り寄せてはみたものの・・・。

届いた手帳はイメージよりサイズが小さかったのです。

なので、書き込むスペースがちょっと小さすぎる。

ただ、携帯するには小さいほうが便利ではあるので使ってみたのですが・・・、東京に出た折に東急ハンズで手帳コーナーに足を運んだ途端に浮気をしてしまいましたよ。

同じ会社から出ている、やはりバーティカルタイプの手帳なのですが→(リシェル・白)、色が白しかないんですよ。

絶対に真っ黒に汚れて見苦しくなるのがわかってたので、あえて避けていたのですが、実物を手に取ると大きさも理想通り、土日も均等に書き込み出来る、月間ブロックがそれぞれの月の最初についているので指でたぐりやすい。

さんざん実物を目の前にして悩んだ末、買ってしまいました。

結局1週間に2冊の手帳を買って、中身を書き換えるという事態に。

最初から東京に出るまで通販で買うのを我慢しとけばよかったのにね、と自分でも馬鹿だと思いますが。

でも、それでもまだまだ注文はあるのですよ。

まず、手帳を開くときには私はしおりはほとんど使いません。

指でたぐって使用中のページを開きます。

なので、手帳の使用済みのページの右下を少し破っておきます。

そうすると、ワンタッチで使用中のページが開けます。

これはタイムデザイナーなどではページの右下に切り取り用のミシン目が入っていたりするんですよ。

次にペンホルダー。

素材は表紙と同じしっかりしたものなので申し分ありません。

が、私には太さと向きが使いづらいのです。

というのは、ほとんどの手帳がそうだと思いますが、内側に向けて縫い付けてあるんです。

バッグなどにしまうときには、内側に入った方が他の物にひっかかることがなくて便利なのですが、私の場合は手帳で使うペンは三色か四色のボールペンなんです。

これは今のペンホルダーの太さでは差し込めません。

一色のペンでも最近多いグリップ式のペンは太すぎて入りません。

そうなると普通と逆にホルダーの内側にペンのクリップをひっかけて、ペンを外側にぶら下げた状態で使うか、ペンホルダーに入る細いペンをつけるかになるんですが。

細いペンをつけると、たとえば他の色で書き込みたい場合はペンをつけたまま他のペンで書き込むことになるわけで、ペンが内側に巻き込まれているととても書きにくい。

また、太いペンを外側にひっかけた状態で手帳の内側に納めようとすると、手帳がぱっくり口を開けてしまうので、ちょっとしたメモなどを手帳にはさんだりしても、外にばらまくことになってしまう。

まあ、これは細身のペンでも言えることです。

なので、個人的にはペンホルダーは外側に向かって縫い付けていただきたいわけです。

また、太さもせめてグリップペンが入る程度には太くしてほしいのです。

今は苦肉の策で、クリップにロック機能のついた三色ボールペンを外側に引っ掛けてロックしています。

これで、仕事とプライベートは色分けで書き込み、訂正や強調しておきたい事項は赤でチェックをつけたりすることが出来るようになりました。

ペンホルダーを外向きにすることでバッグの中で他のものに引っかかって困る、ということなら、表紙だけ、サイズを少し大きくしてペンが外に出ないところまでカバーしてくれ、という要望を出すかもしれませんね。

そして、使わなくなってしまった「ほぼ日手帳」。

買うのが遅くて立派な革カバーがついたものだったんですが、この革カバーを文庫本カバーにしてみました。

私はマーカーで線を引きながら本を読むことが多いので、ペンホルダー付きのブックカバーはなかなか便利。

もっとも携帯には大きくて重いので不便ですから、もっぱら家での読書用ですが。

これで、しばらくはお気に入りの手帳を使い続けることが出来そうです。

上に書いたような不満点は、しっかり手帳に同封されていたアンケート葉書に書き込んで出しました。

既製品が自分好みになってくれるなら、それにこしたことはありませんし、そのためには自分の意見をはっきり伝えておくことが必要だと思っています。

これは自分が人気商売の施設に勤務した経験から実感していることでもあります。

根が不精ですから、アンケートとか嫌いだったんですけどね。

今は極力思うことを書いて伝えるようにしています。

あとは、ツールとしてのこの手帳を、自分がどこまで便利に使いこなすか、ですよね。

ただ書くだけなら手帳なんて必要ないどころか時間の無駄になっちゃうわけですから。

時間管理ツールではなく、自分管理ツールとして、手帳にどこまで値打ちを持たせることが出来るのか。

自分の工夫次第です。

*****

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月17日 (火)

地震

新潟で大きな地震がありましたね。

震度6強。

机の下にかくれても、机ごと揺さぶられる強さです。

運が悪いと運転中の車が横転します。

いちのせも鳥取西部地震で、震度6強を体験しました。

アパートの台所は食器棚が倒れ、片付けるまで家の中は土足でないと歩けない状態でした。

たくさん家も壊れたし、がけ崩れもあったけれど、幸いなことにライフラインが止まらなかったこと(水道の水圧などは下がりましたが)、死者がなかったことで政府の対策本部はその日の夕方には解散してしまいました。

死者が出なかったのは「運がよかった」としか言いようがなかったのですが。

家が倒れても、わずかに出来た隙間に人は逃れて助かったとか、車が潰れるような岩が落下してきたけれど、人間の15センチ前だったので、車だけが潰れて助かったとか。

昼ごはんの片付け時で、お茶を飲もうとやかんを火にかけてた人も多かったらしいのですが、とにかくどんなお年寄りでも「火だけは消した」と。

おかげで火事も出ませんでした。

でも、大きな余震は何回も来たし、忘れた頃にまたちょっと大き目の余震が起こる・・・といった具合で、夜寝るときは正直とても不安でした。

一人暮らしだから、潰れてても発見してもらえないし、自宅待機命令が出てたので実家に逃げ込むわけにもいかなかったし。

地震の被害そのものももちろん大変ですが、その後いつまで続くかわからない被害者対策と復興事業が、自治体職員には重くのしかかります。

過労で亡くなる職員だってあるのです。

自分ちも被害にあっている。

でも自分ちの片付けなんか出来なくて、人の家の片付けや配食や相談ばっかりやっている。

疲れて帰っても、家はまだ土足でないと入れない。

買い物に行っても食べられるものがない。

自分の食事にすらありつけない。

かろうじてつながったインターネットの掲示板から飛び込んでくる、皆さんからの安否確認や励ましが、夜の余震の不安を慰めてくれました。

被災された方には心からお見舞いを申し上げます。

義援金を送ることも検討せねばと思っています。

そして、被災者を支える地元自治体の皆様。

本当にお疲れ様です。

どうぞ、自分の命を削るようなことだけはありませんように。

*****

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土)

行きはよいよい、帰りは・・・(^_^;)

言葉には言霊さまが宿るとはよく言ったもんで。

台風、思ったより進み方が遅くて、本当に東京からの帰りは欠航になる確率が高そうです。

翌日の午後便なら飛ぶかな・・・?

とりあえず、仕事に支障さえ出なければ!

自然のことだから、誰を恨むことも出来ないけれど、せっかくの三連休。

楽しみにしてるのにな。

でも、被害を受けている人たちのことを考えたら、自分の遊びがどうこうなんて甘いことばっかり言ってられませんね。

どうぞ、被害が最小限ですみますように。

*****

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月12日 (木)

台風~~~!!

今週の週末は昨年も行った「アニソンカーニバルin上野2007」のため、上京予定。

だというのに、台風直撃コースじゃないですか!

14日の朝東京に向けて飛ぶのは大丈夫だと思うけど、問題は帰り。

最終便なので台風が抜けてくれれば何とか帰れるでしょう。

まあ、翌月曜日も祝日でお休みなので、最悪の場合は東京にもう一泊して翌日とれた便で帰ればいいけど。

記念館に勤めてたら出来ない芸当でしたけどね。

あとはイベント自体が「台風のため中止」なんてことになりませんように。

沖縄では軒並みイベント中止が決まってるそうですから。

お天気だけは人の力ではどうにもなりませんね。

でも、本当に年々気候がおかしくなってきている気はします。

空梅雨だ、と騒いでいると、1日で1ヶ月分も降るような集中豪雨。

長引く梅雨明け。

冬は冬で太平洋側が大雪になって日本海側には降らなかったり。

先進国に住む人間は、やはりその地域の風土の中で上手に生活していくことを考えなくちゃいけない気がします。

スイッチ一つで年中空調がきいているのが当たり前の生活になっちゃいけない。

夏は汗をかきながらカキ氷でも食べ、冬は綿入れ袢纏にくるまってコタツで足を温めつつ、鍋をつつく。

年中ほとんど絶えることのない、近所のエアコンの室外機の音を聞いているとそう思います。

まだ窓を開けて、扇風機で充分すごせるくらいの時期だというのに、今からエアコンに頼っててどうするんでしょ。

昨年からは、お風呂の残り湯でベランダに打ち水などもしています。

これも地域一斉にやると、本当に気温が下がるらしいですね。

キャンドルナイトみたいなイベントもいいけど、私はこういう取り組みの方が好きだな。

梅雨が明けたら、お風呂の残り湯をますます大切に使わなくっちゃ。

もっとも水道はもういくら節約しても水道料は下がりませんけど。

最低基本料金内だから。

ていねいに生活を楽しんでいけば、きっともう少し地球も楽になるんじゃないのかなぁ。

*****

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月11日 (水)

早起きにもほどがある・・・(^_^;)

夕べは寝たのが23時すぎ。

目覚まし時計もセット、携帯電話のアラームも確認して、準備万端で寝た・・・けれど私には珍しく寝つきが悪い。

最近主治医からコーヒー、紅茶、日本茶、チョコレートなど神経を興奮させるものはやめるように言われていて、職場でも飲むのは水。

お金をかけてミネラルウォーターを買うようなことはしないから、水道水を500ミリリットルのペットボトルに汲み置きして、冷蔵庫に入れておいただけのもの。

ところが昨日は朝も眠いわ、昼下がりも眠いわで、午前中にカップ1杯、午後2時ごろにカップ3分の1くらいのコーヒーを飲んだ。

どうやらこのカフェインがしっかりきいてしまったらしい。

以前は一日に4,5杯は飲んでいて、寝る前に飲んでもぜんぜん平気だったんだけど。

やっぱり身体からカフェインが抜けてきていたのかな。

懸賞で当たった「聴くだけでやせる」というCDを聴きながら眠ると、導入部に腹式呼吸の指導があるのでたいていCDの最後まで聴くことなく寝てしまうのだけれど、夕べはついにCDを最後まで聴いてしまった。

まあ、仕方がないので目をつぶったまま何も考えずにぼけーっとしているうちにとろとろと眠りについた。

けれどもなんとなく眠りが浅い。

寝ながらなんとなく周りの音を聞いていたりする。

そのうち、ぽかっと眠気がすっとんで目が開いた。

携帯を見ると3時半

レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが約1時間半ということなので、睡眠時間4時間半というのは、ちょうどサイクルの切れ目ということで、目が覚めてもおかしくないし、起きるタイミングとしても悪くない。

普段ならここで寝なおしてしまって、1時間もアラームと格闘して疲れきった状態で起きることになってしまう。

なのでぽかっと眠気がすっとんでいるうちに起きてしまうことにした。

窓を開けてもまだ外は暗い。

でも空気はちょっと冷たくて気持ちがいい。

水をコップ1杯飲んで、パソコンを立ち上げた。

先月行った京都の写真をまだ整理してなかったので、携帯からパソコンに写真を移して整理する。

今度は旅行記をブログにアップしていく予定。→いちのせ的ツアーノートを見てね。

そんなこんなをやっていたら時間なんてあっという間。

7時になったので慌てて朝食をつくり、食べるのは焦らないように。

せっかく早起きしたのに、結局いつもと同じような時間に化粧を適当にすませて、急ぎ足で徒歩出勤。

職場についたら汗だくだく。

夕べのうちにかばんの中に団扇を入れておいてよかった。

よほど暑くならない限り職場には冷房が入らないので、汗をハンカチでぬぐいながら団扇でぱたぱた。

でもこの心地よい汗とともに、微々たる量でも内臓脂肪が減ってくれるならいくらでも歩いちゃうよ!

とはいえ、午後から居眠りしないように注意だな。

コーヒーはやっぱり飲まないようにしておこう。

さあて、今月はどれだけ早起き出来て徒歩出勤が出来るかな。

今は主治医が言うところの「なってほしくないハイテンション」の状態なのかもしれないです。

となると、やってくる谷間に注意しておかねば!

もっとも今週と来週末は目いっぱいスケジュールを入れてるので、うつに負けてるわけにはいかないのだ!

上手に緊張を緩めておきましょう。

*****

というわけで、午後からは外出の予定を入れていたので居眠りせずにすみました。

普段は耳元で最大音量の携帯の着信音が鳴っても気づかないくらいですから、不眠の心配もなしです。

むしろ過眠状態。

今日はお風呂に入ったらすぐに眠くなるでしょう。

*****

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月10日 (火)

手帳が欲しい

手帳が好きです。

今のようなブームになる前から「時間管理」にはすごく興味があって、でもその頃にはぜんぜんビジネス書などを探しても見つかりませんでした。

今、本屋さんに時間管理の本があふれているのが夢のようです。

学生の頃から色々な手帳を使ってみました。

もっとも、電子手帳だけは「アナログ手帳を開いたほうが早い」という理由で手を出しませんでしたが。

システム手帳もバイブルサイズからミニ6穴まで、毎年のように、いや、年の半ばでもこっちがよさそうだと思うと取り替えて、使わなくなった手帳が家の中にあふれていました。

どうしてこんなに手帳を変えるはめになるのか。

すべてが「帯に短し、襷に長し」だったからです。

基本的にはバーチカルタイプ(一日が縦に並んでるやつね)のものが好み。

でも最初の方に月間ダイアリーもついていてくれないと、月の全般が見渡せない。

ペンをひんぱんに出し入れするので、ペンホルダーもビニールのやわな作りでは途中でちぎれてしまう。

あ、これで決まりそう、と思った手帳もありました。

「タイムデザイナー」という佐々木かをりさんの考案した手帳の能率手帳版。

これも最初は佐々木さんのインタビューを見て、A5版のものを購入したのですが、かばんに入れて持ち歩くにはかなり大きい。

私は財布もかなり大きいものを使用しているので、必然的に財布と手帳でかばんがぎちぎちになってしまいます。

そこで、同じタイムデザイナーのB6版のものを使ってみたら、これは結構使い勝手がいい。

これで固定しちゃおうかな~と思っていましたが、確かこれには月間カレンダーがなかったように思います。

ペンホルダーもついてなかったのかな。

それがちょっと不便になってきた。

で、B6版でバーチカルタイプで、月間ダイアリーがついていて・・・という手帳を探し始めたんですね。

ありました。

能率手帳ではペンホルダーがビニールですぐに使い物にならなくなったんですが、高橋書店が出している、ペンホルダーが手帳の表紙と同じ素材でしっかりしたものが。

しかし、このときには1月始まりの手帳を購入していたのですが、お役所勤めの私には4月始まりの手帳の方がありがたいんですよね。

2月あたりに4月始まりの手帳を探しましたが、これだ!というものに出会えず、衝動的に4月始まりの「ほぼ日手帳」を購入。

これは1日1ページなのでたっぷり日記代わりにも出来るほど書き込みが出来るのですが、月間ダイアリーの次が1日1ページになっちゃうわけで、1週間の仕事の流れなどを把握しようと思うとちょっと厳しい。

更にはサイズは小さいけれどもシステム手帳並みに厚さがあり、携帯するにははっきり言って不便です。

ということで、B6(A5でも土日が縮小されていなければOK。B6だとたいていは土日が縮小されちゃうんですが、プライベートでは土日の方がスケジュールがおおいんですよね)でバーチカルタイプ、月間ダイアリー付き、ペンホルダーがしっかりしたもので4月始まりの手帳が猛烈に欲しいです!

手帳が豊富な時期は過ぎちゃったけど、今度東京に行ったときには東急ハンズやロフト、紀伊国屋書店で探してみようかと思います。

あ、ロフトなら地元にもあるのか。

ちょっと行ってみよう!

あなたのお勧め手帳も教えてくださると嬉しいです。

*****

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2007年7月 9日 (月)

梅雨本番?

先週の土曜日に半日お仕事で出勤したので、今日は午後から代休をいただきました。

で、家で昼食を食べながら録画したアニメなどを見ていたら、いつのまにか爆睡。

本当は食後1~2時間にウォーキングすると、脂肪分の消費が効率いいとのことだったので、歩くはずだったのになぁ。

ちょっと最近夜更かし気味だったためか、目が覚めたら夕方の5時ですよ。

これでも夜間不眠にならないんですから、やっぱり睡眠不足だったのかな。

で、夕方目が覚めてから、約6キロメートルばかり離れた場所にある、市内最大のショッピングセンターまで徒歩で買い物に出かけました。

これまた最近、夕食後にやたら口がさみしくてナッツ類やらを食べ過ぎる傾向があるので、間食用のこんにゃくゼリーを買いに。

早足だと大体2キロを20分強で歩くんですが、今日は割りにゆっくり目に歩いたので、片道1時間半の道のり。

途中、ロシア人の船員さんたちが買出しに出ているのとすれ違い、その中の女の人に英語で「大きなショッピングセンターはどこか」と聞かれました。

何を買いたいのかがわからなかったので、手振り身振りで他のロシア人さんたちとも話した結果、どうやら服が買いたいらしい。

おそらく私が行こうとしているショッピングセンターに行きたいんだろうとは思ったけど、いかんせん、私の英会話能力では道順を説明することが出来ないわけですわ。

ちょうど、小さいけれども種類を揃えていて、値段の安い服を販売しているお店の前だったので、「店は小さいけれど、安いし、種類がたくさんあるよ」と怪しげな英語で説明したら、そこへ行ったみたいです。

ううむ。

やはり日常会話くらいは出来るようにならないといかんなぁ。

しかし、ロシア人さんにとっても英語は外国語なので、教科書どおりの標準語だったせいでしょうか、なんとか聞き取りが出来たのは意外(^_^;)

本当は習うより慣れろ、なんだよねぇ。

さて、そんなこんなで1時間半かけてショッピングセンターに到着。

目的のこんにゃくゼリーを買い込んで、また1時間半かけて帰ります。

まあ、こういうウォーキングは時間にゆとりがないと出来ませんね。

途中雨も強くなって、歩くのにはいい環境ではありませんでしたが、かえって雨のおかげで植物のにおいが強く感じられるんですよ。

甘いいい香りがすると思ったら、大きな実をつけたいちじくの木があったりして(うう・・・、おいしそう)。

2・3日ですぐに枯れてしまいそうな雑草の小さな花が、この雨で元気よく咲いてました。

つる性で、きれいな花が咲いて、役にはたたなくてもいいから、見栄えのする実がなるような雑草があったら、アパートの手すりにはわせておきたい感じですね。

歩くと、車や自転車では気がつかない小さな発見がたくさんあるのが楽しいです。

帰り着いて歩数計を見たら、19000歩超えてました。

楽しく歩けてこの歩数。

いいですねぇ。

ただ、成果はすぐに出るわけじゃないので、体重も体脂肪も減ってませんけど。

週に3日以上は1万歩を超える日を確実に作りたいかな。

*****

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »