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2009年6月

2009年6月20日 (土)

ようやくほっと一息

新型インフルエンザの騒動で振り回されて、ようやく一段落いたしました。

夏の間は、まあ流行しても大問題にはならないでしょう。

問題は秋から冬。

毎年インフルエンザが集団感染する時期です。

通常のインフルエンザでも、毎年1,000万人の人がかかっていて、そのうち1万人程度が死亡しているとみられていますが、これはほとんどニュースになりませんよね?

昨年は病院で集団感染して、亡くなったのがちょっとニュースになりましたが。

でも、新型インフルエンザで亡くなる人が出たら、また街からマスクが消え、マスクをしていない人は誹謗中傷を受け、連日不安をあおる報道がなされるでしょう。

そのときが、行政としても正念場です。

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さて、今から悲観的にならずに、心のエネルギーを補充しておきたいところなのですが。

新型インフルエンザのおかげで後回しにしていた仕事のしわ寄せが、今やってきています。

春に終わってたはずの、市内の公共機関に置くAED(自動対外式除細動器)をリースするための入札なんてのに、今週はかかりっきりでした。

本来は保健師が入札なんて事務はやらないんですが。

いちのせの場合は、心の中に爆弾を抱えていて、保健師業務を辞めて事務職への異動願いをいつ出してもおかしくない状況なので、保健師が経験しないような事務をやっておくのも役にたつかもしれないと、上司がやらせてくれています。

ようやく、無事に入札が終わりました。

建設や土木工事に比べたら、かわいい金額ではありますが、大切な税金を使うこと。

ルールの基本をおさえて進めていくことは、大変だけど、大切なことです。
(このために財務規則と首っ引きになって、書類をつくったり、進め方をおそわったりと、お役所仕事って本当にまどろっこしいけど、でもちゃんと理由があるまどろっこしさなんですよ)

次は応急手当の講習会を企画せねばなりません。

あと15年もこんな生活が続くのか・・・。

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でも、気持ちは格段に楽になりました。

以前のような波がこないので、とりあえず休まずに出勤できてますし、時には感情がコントロールできなくて涙を流しながらの仕事になりますが、まわりが本当にうまくサポートしてくれるので、なんとか一つづつ課題をクリアしていっている・・・って感じです。

もっとも、他の部署に異動にでもなったら、おそらくそこで一気に崩れるんでしょうが。

今は人数も多くて、人の生き死にに直接かかわるような緊急の仕事がほとんどないから勤まっているようなものですから。

まあ、今から見えない未来を憂えても仕方ないですもんね。

せっせと貯金して、もうだめだと思ったら仕事を辞めても食べていけるようにしておかなくちゃ(笑)。

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週末はぼちぼち遊びに出るようにもしています。

主治医の先生にも、遊びはキャンセルしないように、付き合ってくれる友人がいるならおおいに相手をしてもらうように、と言われました。

前の主治医はとにかく「疲れるな」の一点張りだったんですが、今の先生は楽しみを大切にするように言ってくれます。

おかげで、休みにごろごろしすぎてテンションがどん底になることも少なくなってきました。

まだ、朝は辛いけど、前のように「動けない」状態は、そうそうやってこなくなりました。

新型インフルエンザ対策について、市議会の議員さんへの説明会を済ませた後、3日間休んで眠り続けましたけどね。

それはさすがに仕方がないだろう、と笑われました。

遊びを全部封印して、ニュースにびくびくし続けていたんですから。

眠り続けたあとはすこーん、と突き抜けちゃったようで、その後の県内発生も動じることなく受け止めることが出来ました。

春に自主規制しちゃった分、夏は弾けてしまいそうです。

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2009年6月 2日 (火)

どうしたんでしょう?

廣瀬たまよさんのホームページが閉鎖になってしまいました。

前々からあまり頻繁には更新されないホームページではありましたが、市議会議員をなさってたときには、議員活動報告の意味もあり、勉強させていただいてたサイトだったのですが。

サイト内に児童文学作家 たつみや章 さんとしてのページもありましたから、新刊の情報集めも兼ねてよく見に行っていたのですが。

春から「更新を停止する」と告知されていて、先日久々に見に行ったら「サイト閉鎖のお知らせ」。
更新再開を心待ちにしていたのに・・・。

体調とかを崩されたとかでなければよいのですが。

折りしも、師匠の栗本 薫さんが亡くなったばかりですし。

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