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2011年1月

2011年1月26日 (水)

鳥インフルエンザパンデミック

ちょいとまたいつもの爆睡発作が出てしまいまして、2日ばかり寝たきり生活を送っていた間に、世間さまでは鳥インフルエンザがすごいことになってるじゃありませんか。

もっとも灯台元暗しって言うんでしょうか。
日本のマスコミはあまり重大なこととしてはとりあげません。
人にはほとんど被害が及ばない口蹄疫はあれだけ大騒ぎしておきながら、です。
海外の報道では日本はすっかり「鳥インフルエンザパンデミック」地域だと言われています。
先進国でここまで鳥インフルエンザが発生した例がないのです。

しかも「人に感染する例はほとんどない」と声高に報道しています。
が、最近はエジプトなどで幼児に簡単に感染した例があるとされています。
第一、本当に危険が少ないなら「死んだ鳥に不用意に近づくな」と言いますか?
不用意に近づくことで、人が感染する可能性はゼロではないのです。

もはや、日本中のどこでも鳥インフルエンザに感染した鳥がいると考えるべきです。
人が滅多に行かない場所で感染した鳥が死んでいてもわからない。
感染力を持った野鳥は日本中を飛んでいるのです。

養鶏農家が風評被害を受けるのを防ぐと言われていますが、本当に食肉や卵は安全でしょうか?
適切に加熱調理されたものを食べたために感染した例は、現在のところ発生していないといわれているだけです。
非加熱の肉の少量の血液が原因で感染した例は報告されています。

また、今日のニュースを見ていたら、「ウイルスは酸に弱いので、食べても胃酸で死ぬから大丈夫」なんてことを政府の対策室だかで確認しましたなんて言ってるじゃありませんか!
冗談じゃありません。
食べることで感染するわけじゃありません。
ウイルスが鼻や喉の粘膜で増殖したら感染するんです。
胃袋に入る以前の問題です。
誰だ、こんな素人でもわかるようなバカな説明をした奴は!!

不安をあおればいいと言っているわけではありません。
一人一人が正しい知識を持って、予防のための行動を起こしていかねばならないと言いたいのです。
日本の国内においてはどこかの他人事ではありません。
明日は我が身な事態まできています。
けれど、国もマスコミも国民にそうは伝えていません。

そして、これだけ日本全国に鳥インフルエンザが発生していれば、当然豚に感染する可能性も否定できません。
前回の新型インフルエンザ騒動であれだけ怖がっていた致死率60%とされる新型インフルエンザは、まさに現在日本中で発生している鳥インフルエンザが豚に感染して変異することで発生すると考えられているのです。
今までのマニュアルでは、新型インフルエンザは海外で発生するという想定でした。
本当にそうでしょうか?
下手をすれば、この日本が発生国になる可能性が、今とても大きくなっているのです。

日本が発生国になったら。
あっさり封鎖されるでしょうねぇ。
小さな島国ですから、簡単です。
WHOはすぐさま渡航制限を勧告し、日本からの入国は拒否される。
映画「アウトブレイク」で村を隔離したように、日本自体が隔離される。
当然経済封鎖同然になりますから、物資も入らない。
国民の大半が感染して、ワクチンが世界中にいきわたった頃にようやく渡航制限が緩和されて、すっかり国力のなくなった日本は・・・どうなることでしょう?

私達はどうすればいいのか。
与えられた情報を鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考えること。
恐れていてもウイルスはやってくる。
それならばどうすればいいのか。
「抗菌」グッズに走る人もあるでしょうし、いたずらに鳥に過敏になるばかりの人もあるかもしれません。
それがあなたにとってプラスになりますか?
なると思うならそれもよし。

個人的には、
1)毎年のインフルエンザワクチンをきちんと受ける。
2)手洗いをこまめにする。
3)咳やくしゃみが出るときにはマスクをつける。
4)発熱した場合は仕事を休んで家から出ない。
5)呼吸器症状が出るようなら医療機関に電話したうえで受診する。
6)死んだ動物には不用意に近づかない。
などを考えます。

そして、
国には風評被害の不利益ばかりを考えずに、きちんと危険性も公表すること。
マスコミには、大本営発表をそのまま流すのではなく、海外の動きなども把握したうえで必要な時間を十分に確保して報道をしてほしい。
と思います。

今自分たちがどういう立場にいるのか。
足元は見えにくいものです。
ネットなどで海外の報道なども簡単に見られる時代です。
自分を守るために役立てたいものです。

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2011年1月16日 (日)

【アニソンライブ漂流記】キングラン アニソン紅白2010

昨年、観に行けなくて悔しい思いをしたので、今年こそは!と気合を入れました。
チケットは発売日のほぼ開始時刻にロッピーでゲット。
おかげで、前から4列目の少し上手寄り。
出演者の表情がしっかり見える位置でした。

会場の地図がいまいちよくわからなかったので、ちょっと早めに出たおかげで、開場予定時刻の30分も前に到着。
潰すにも半端な時間なので、開場待ちの列に並びましたが、結局リハがかなり押したらしく、30分遅れの開場でした。
うーん、喫茶店でコーヒー飲みながら本が読めたな・・・。

なんだか並んでた時間あたりで、本家紅白ではアニメ枠だか何だかで、熊倉御大が鬼太郎を歌ったとか、中の人がプリキュアを歌ったとか、ツイッターやら、ワンセグでテレビを見ている人のつぶやきで読んだり聞いたりしておりました。

さて、開場したところで、今度はロビーで待機。
ここでたくさんのマイミクさんたちに出会いました。

ここからはマイミクのなにわのご隠居さまの日記から拝借してきたセットリストです。

---------------------------(敬称略)-------
◆キングラン アニソン紅白2010 セットリスト◆

01.Stitch is Coming/bless4
02.創世のアクエリオン/AKINO
03.Blind Game again/コタニキンヤ.
04.フレンズ/中野愛子
05.超!最強!ウォーリアーズ/サイキックラバー
06.君ノ記憶/mao
07.Breakin' through/喜多修平
08.キラキラしちゃって My True Love!/宮本佳那子


【タツノコ作品メドレー】
09.マッハゴー・ゴー・ゴー/たいらいさお&速水けんたろう
10.ガッチャマンの歌/関 智一
11.たたかえ!キャシャーン/谷本貴義
12.テッカマンの歌/福沢良一
13.行くぞ!ゴーダム/佐々木 望
14.とびだせ!マシーン飛竜/石原慎一
15.ミッドナイト・サブマリン/水島 裕


【トムスエンタテインメントメドレー】
16.アタックNo.1/米澤 円&野水いおり
17.青春にかけろ!/麻生夏子&南里侑香
18.おはようスパンク/Asriel&太田貴子
19.CAT'S EYE/azusa&佐咲紗花
20.勉強の歌/mao&詩織
21.ゆずれない願い/AKINO
22.風の少女/山野さと子


23.スイヘイリーベ~魔法の呪文~/柿島伸次(かっきー&アッシュポテト)
24.Alright! ハートキャッチプリキュア!/池田 彩
25.勝つんだ!/腐男塾
26.今が大好き/崔 善德
27.FLYING IN THE SKY/鵜島仁文
28.約束はいらない/ジェーニャ
29.STAND UP TO THE VICTORY~トゥ・ザ・ヴィクトリー~/川添智久
30.ムーンライト伝説/DOYO組
31.おさかなペンギンのテーマ/おさかなペンギン(岩男潤子&井上喜久子)
32.Love Letter/神威がくぽ(がくっぽいど)
33.星間飛行/GUMI(メグッポイド)


【ガンダムメドレー】
34.翔べ!ガンダム/宮内タカユキ
35.アニメじゃない~夢を忘れた古い地球人よ~/トン・ニーノ&ヒロシ・ドット
36.ターンAターン/山形ユキオ
37.INVOKE-インヴォーク-/喜多修平
38.DAYBREAK'S BELL/コタニキンヤ.


【プリキュアメドレー】
39.Let's! フレッシュプリキュア!~Hybrid ver.~/沖 佳苗
40.プリキュア5 フル・スロットルGo Go!/池田 彩
41.プリキュア5 スマイル go go!/宮本佳那子
42.まかせて★スプラッシュ☆スター★/榎本温子
43.DANZEN! ふたりはプリキュア Ver.Max Heart/五條真由美


44.魔・カ・セ・テ Tonight/野水いおり


【ゲーム主題歌特集】
45.コンプレックス・イマージュ/彩音
46.ALTAIR/Asriel
47.Naked Soul/TOPGUN(川添智久・鵜島仁文)&米倉千尋


【声優コーナー】
48.Follow Me feat.Sound Around/米澤 円
49.ボイスラッガー・アクション/関 智一
50.えがおのてんさい/山本麻里安
51.獣を見たよ/佐々木 望
52.Be My Angel/榎本温子

※ここで、年明けのカウントダウンの時間となりました。
 スペシャルゲスト!のはずの玄田哲章さんが登場なさいましたが、あれよあれよと時間が迫り、8秒前から客席からカウントダウンを始める始末。
 玄田さんはあっという間に姿を消してしまわれたのでした・・・。
 決め台詞のひとつもなかった・・・(T_T)

53.くそったれの涙/関 俊彦

・・・とここまでが声優コーナーで、本来はこのあとにカウントダウンがはいるはずだったと思われます。


54.Sweet Romance/五條真由美
55.GOODキター!/T-Pistonz+KMC
56.勝って泣こうゼッ!/同上
57.More-more LOVERS!!/麻生夏子
58.見えない翼/谷本貴義
59.影ふみのワルツ/詩織
60.アイアンリーガー~限りなき使命~/速水けんたろう
61.i Love/azusa
62.戦え!レッドバロン/石原慎一
63.星彩のRipieno/佐咲紗花
64.ガオレンジャー吼えろ!!/山形ユキオ


【仮面ライダー女性ボーカル曲メドレー】
65.Anything Goes!/MIQ
66.W-B-X ~W-Boiled-Extreme~/AKINO with bless4
67.NEXT LEVEL/彩音
68.Round ZERO~BLADE BRAVE/中野愛子
69.Alive A life/松本梨香


【スーパー戦隊メドレー】
70.獣拳戦隊ゲキレンジャー/谷本貴義
71.轟轟戦隊ボウケンジャー/NoB
72.特捜戦隊デカレンジャー/サイキックラバー
73.救急戦隊ゴーゴーファイブ/石原慎一
74.オーレ!オーレンジャー/速水けんたろう
75.超電子バイオマン/宮内タカユキ


【赤組 アニソン年代別メドレー】
76.サザエさん/DOYO組
77.魔女っ子メグちゃん/井上喜久子
78.ときめきトゥナイト/山本麻里安
79.ブルーウォーター/岩男潤子
80.檄!帝国華撃団/中野腐女シスターズ


81.侵略ノススメ☆(アニソン紅白限定Ver)/ULTRA-PRISM with イカ娘(金元寿子)


【白組 アニソン年代別メドレー】
82.エイトマン/たいらいさお
83.海のトリトン/成田 賢
84.風になれ!/関 俊彦
85.君が好きだと叫びたい/柿島伸次
86.Make You Free/TOPGUN(川添智久・鵜島仁文)
87.SWORD SUMMIT/サイキックラバー


88.雫-shizuku-/南里侑香
89.銀河旋風ブライガー/たいらいさお
90.ドラえもんのうた/山野さと子
91.ウルトラマンタロウ/福沢良一
92.BIN・KANルージュ/太田貴子
93.愛の戦士レインボーマン/水島 裕
94.嵐の中で輝いて/米倉千尋
95.特警ウインスペクター/宮内タカユキ
96.エルガイム-Time for L-GAIM-/MIQ
97.ああ電子戦隊デンジマン/成田 賢
98.ベストウィッシュ!/松本梨香
99-100.天装戦隊ゴセイジャー ~ ペガサス幻想/NoB

101.宇宙戦艦ヤマト/全員
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もう、MCはほとんどない、ひたすら歌、歌、歌のライブでした。
あんまり100曲にこだわらずに、じっくり聴かせてくれてもよかったかも。

そして、やっぱり昭和の人間のいちのせには、今どきの歌はわからないものが多いです。
いや、それはそれで多彩な歌が聴けていいんですが。
無理やりとってつけたような海外からのアーティストはあんまり嬉しくなかたりします。

個人的にはMIQさんにもう1曲くらい!歌ってほしかった。
スイヘイリーベが聴けたのはとっても嬉しかったですね。
あの番組は結構好きだったので。
しかも、ちょっと嬉しいことがこのあと起こりそうな気配が・・・ウッシッシ

終了後、外から丸見えのロビーで打ち上げをなさってる出演者の皆さんは見ごたえがありました。
向こうは迷惑だったかもしれないけど。
何人かのアーティストをお見送りして、私たちも小腹がすいたので居酒屋で乾杯!
すでに新年会ですな。

さらにそのあと、ナチュラルハイになっている私たちは、銀座のパセラへと初歌いに向かったのでした。
初日の出は銀座のビル街のすきまから。
山陰は大雪だったから、初日の出なんか拝めなかったんだよね。

ホテルで仮眠をとって、午後の便で帰るはずのいちのせでしたが、この後が大変なことになるのを、このときはまだあえて考えていませんでした・・・。

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2011年1月 4日 (火)

あけましておめでとうございます

新年早々ご挨拶が遅れました。

今年も思いついたときにしか更新しないブログになるかもしれませんが、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

年末年始は東京に行っておりました。

恒例の冬のコミックマーケットに加え、アニソン紅白でカウントダウン。

元旦に帰ってくるはずが、ご存じのとおり鳥取県が大雪で陸の孤島と化していたため3日まで帰宅できず。

おかげで、予定になかったお楽しみがたくさん増えましたが、詳しいことはまた後日改めて。

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