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2011年3月

2011年3月26日 (土)

【アニソンライブ漂流記】とっとりアニカルまつり零

おいでました~happy01

地元で立派なライブがおこなわれていながら、まだレポートをアップしてませんでしたね。

あんまりテンション上がりすぎて、そのあとコンディションががたがただったんですよ、実はね。

いやあ、歳には勝てん。

で、時間がたってしまったので、細かいところは表現できないと思いますです。

ほとんど役に立たんレポートだな。

まずは、ライブの前日から始まります。

ライブと同時に開催される「アニソン歌合戦」の予選に参加するため、MIQさんの生徒さんたちも米子入り。

せっかくなので、できる範囲で声をかけて、夕食会をすることにしました。

冬の山陰ですからね。

やっぱりカニ!ってことで、おなじみ魚山亭さんへ。

大将がこっそり「外人さんやら芸能人らしき人がおるせんか」と聞いてきましたが、ごめん、大将。外人さんは東京からだし、芸能人みたいに金髪なのは立派な鳥取県民なのですわcoldsweats01

お刺身や松葉ガニでお腹いっぱいになった後は、せっかく境港に来たのだからと、夜9時に水木しげるロードへ。

わしは夜のウォーキングコースなのでぜんぜん平気なのですが、皆さんやっぱり夜の水木ロードは不気味だと思われます?

ちょびっと寄るだけのつもりが、結構みんなが大喜びで盛り上がるので、あちこちで記念写真を撮ったり。

と、そこでいきなり後ろからわしの名を呼ぶおじさんが!

振り向けばそこには市長が立ってらっしゃいましたsweat01

わ~、びっくりした。

で、夜中までファミレスでお茶してから解散。

ライブ当日は、昼食会から始まりました。

MIQさんの歌が聴きたいのでうちの母親も行くし、いとこの子供たちも行くし、夜行で朝着いた友人もいるしで、これまた声をかけまくってイタリアンレストランで昼食会。

ピザのバイキングなのに、人数が多すぎてあんまりピザが回ってこなかったよ・・・down

そうこうしてるうちに開場時刻になったので移動。

ロビーいっぱいに並んでる人。

こういう光景が米子でも見られるようになるとは。

痛車もたくさん来てたようですが、わしは見かけませんでした。残念。

歌合戦もさくさく進行し、さあ、本番のアニソンライブです!

ゲストはMIQさん、串田アキラさん、谷本貴義さん、下田麻美さん、若林直美さん。

会場は椅子席なのでスタンディングはどうかな~?と思ってたんですが、前のブロック席が総立ちになったのでこちらもスタンディング。

下田さん、若林さんファンがサイリウムふりまくりでしたが、ヲタゲーまでできるスペースがなかったのでよかったっす(笑)

後ろのお兄ちゃんたちが歌にかぶせて合いの手を入れるのは閉口したけどね。

兄ちゃんたち、歌聴いてないだろう?

クッシーは米子でこれで客がもつとは思わなかった「タトバ」。

さすが実力派。

谷本さんはしょっぱなからどっかんどっかんで大盛り上がり。

やっぱりお子様にもわかる曲は必須です。

若林さんは「十二国記」から『月迷風影』を歌われまして、なぜこの選曲?と思ったらデビュー直後に出演なさってたそうです。

まさか自分が生まれた故郷でステージに立てるなんて・・・とちょっと涙目。

下田さんは待ってました!というか、なぜイントロでわかってしまうんだ自分、と自分で突っ込んでしまった「悪ノ娘」。

実は密かにぜひナマ歌を聴きたいと思っていたので(わし、ボーカロイドは嫌いじゃないけど、やっぱり人間の肉声が好きなので)、嬉しかった~heart04

MIQさんはゲストといってもSF大会でいうところの「ゲスト・オブ・オナー」。

クッシーとのデュエットで「ヒカルオン」とか、まさかの「みっくみく」。

何を歌わせてもちゃんと自分のオリジナルにしてしまうすごさ。

ラストは米子市長やら鳥取県知事までまじえて、新曲、といいますか、カバーCDを発売した「鳥取戦士サキューン」。

いや、マジでいいですよ、これ。

「わったいな~(すごいな~みたいなニュアンスかな)ヴァージョン」とか、英語ヴァージョンも入ってます。

会場では売り切れてしまいました。

ぜひお聴きあれ。

最後は歌合戦の出場者なども含めて、みんな一緒に「ゲゲゲの鬼太郎」を大合唱。

AJFなんかだと燃える曲で〆ることが多いのですが、鳥取ですからまったりと(笑)

皆さま、次は9月3・4日のアニカルまつり2011でお会いしましょう!


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2011年3月14日 (月)

今は義援金!

昨日、一昨日にかけて、こちらでは震災支援物資募集のチェーンメールが駆け巡りました。
3日間受付をするので、とにかく持ち寄ってほしいというメールでした。
いちのせのまわりの人たちも「持っていかねば!」と意気込んでいたようです。

が。
初日の数時間で受付中止になったそうです。

ツイッターなどでは過去の震災の経験から、勝手なボランティアや物資輸送は避けてほしい旨が再三流れていましたが、やはりまだまだツイッターよりチェーンメールの勢力はけた違いに強い。

今はとにかく専門家にまかせて、求められたときには最大限の支援をするつもりで。

今誰にでもできることは、おそらく義援金を送ることです。

でもそれすらも「振込手続きが面倒」とか言う人がいるのだと聞きました。

それなら。
最寄りの公共機関やコンビニに行ったついでに、設置されている募金箱に現金を入れてきてください。
簡単なことでしょ?
ところによってはスーパーマーケットにだって募金箱が設置されています。

職場や自治会などを通じて日本赤十字社に募金をするところもあるでしょう。
一度も募金箱を見たことがない、って人はそうそういないでしょ?

募金箱はたいてい期間を決めて設置されるので、そういうのがなくなったあとも募金を続けるのはちょっと手間がいるかもしれないけれども。

支援物資は復興が始まってから求められることがあるので、それまで大切にとっておいてください。
たとえば自分が読まなくなった絵本1冊でも、復興が始まったときに子どもたちのために役立つかもしれませんから。

こうあらねばならないとは考えないで。
両手を広げておきましょうよ。

そして、何らかのかたちで希望を伝える手段がある被災者の皆さんは、遠慮なく訴えてください。
今はわがままでも何でもいいんです。
言いたいことを吐きだそうよ。

神戸のときにもこう言いましたよね?
「がんばれ」じゃなくて「がんばろう」!
みんなが一緒に。

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