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2014年10月15日 (水)

ふたりのアニソン#12

と き:2014年10月12日(日)17:30
ところ:よみうり大手町ホール


毎年恒例、水木一郎さんと堀江美都子さんの「ふたりのアニソン#12」に行ってまいりました。

コンサートの模様はこちら
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.763379273721013.1073741839.587450907980518&type=1

長年息の合ったお仕事を続けてこられた二人ならではというか、この二人でなければ絶対にできないというか。

アニソンという特殊なジャンルではありますが、誰が聴いてもわくわく、どきどき、そしてちょっと涙、なコンサートだと思うのですよ。

おそらく知ってる曲が1曲もない、という人はほとんどいないと思います。
それくらい幅広い年代の生活の中にさりげなく存在しているんですね。

今回は堀江さんがもうじき発売になる新しいアルバムに収録されている、70年代のアニソンを披露してくださったのがツボでした。

無邪気に好きな歌を歌いまくってたまさにその時代。
憧れて必死に歌っていた歌ばかり。
あの頃の自分には想像できない今。

堀江さんの歌声もかなり聴きこんでいるつもりですが、この日の声はまた格段にすばらしかった!
声の伸び、ボリューム、表情。
豊かでのびやかで優しい、そんな歌声に途中から涙腺が壊れました。

水木一郎さんは、MCはのほほん、歌は肩の力が抜けてるのに気合はしっかり!という感じで、これまたすごくいい感じでした。

ふたアニのときって、出演者も一緒に壊れることがありまして、ほぼ歌一曲分笑いこけて歌えなかった、なんて前科も本当にあります。
いや、客席も大笑いしてたんですけど。

ライブのピリピリした緊張感ももちろん大好きですけども、ふたアニはこのぽややん感を大切にしてほしいなあ。

 

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