プチうつ治療中

2010年7月 3日 (土)

生きている人間には同情しない

今、『妖怪と歩く』という本を読んでいます。

もう10年も前に出された本だったでしょうか。

今回文庫化されたのを、職場で買いました。

その中で、水木御大が言っていること

「いちばんかわいそうなのは、戦争で死んだ人間です。だから水木サンは生きている人間には同情しないんです」

このひとことが胸に響きました。

ちょうど今日放送された『ゲゲゲの女房』でも、同じような台詞がありましたので、これは偶然ではなく、今のいちのせに必要な言葉だったんだと。

生きていることだけで、私達は十分に幸せなんだと。

辛い、辛いと思っていても、それはもしかして人に自分をかわいそうだと思ってほしいからなのだろうか。

おそらく、私が辛いと思うことを投げ出したところで、世の中は動かない。

私が失敗したところで、命が失われるわけじゃない。

そう思えば、決して辛いことなんかないのかもしれない。

・・・でも、ほんの時たまだけれど、自分の判断ミスで人の命を左右したり、その後の人生を変えちゃうことがあるのが恐いんだよね、私は。

だけど、生きてさえいれば何とかなる。

死にたくないのに、国の権力で戦争に行かされて、あげくに死んでしまうことは自分にはない。

あなたの心配の大半は、実は何も心配いらないことなのだ・・・と何かの本にも書いてあったな。

深呼吸を一つ。

私は生きてるんだから。

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2010年2月 8日 (月)

ねむログ

いちのせはいまだに軽度うつ病治療中。

しかも、従来からある「うつ病」ではなく、最近増えているいわゆる「非定型性うつ病」っぽい。

従来のうつ病の大きな症状が不眠なのに対して、いちのせの場合は「爆睡発作」。

つまり過眠状態が出てくる。

これが出ると、本当に信じられないほど寝る。

24時間、トイレに起きるくらいであとは寝てる。

昼も寝てるのに、夜も寝てる。

これがひどいときには3~4日続くこともある。

だから、朝起きるのに失敗すると、その日一日はもちろん、下手すると3日間くらい欠勤してしまうことになる。

けれど、睡眠の質はよくないと思う。

まわりの音が聞こえないくらいしっかり寝てはいるんだけど、夢もよく見ている。

浅い眠りの時間も多いってことだよね。

こういった「非定型性うつ病」の治療には早起きがいいと提唱している先生がある。

確かに、調子がいいときにはちゃんとすっきり起きられるのだから、睡眠から自分の身体のバランスを整えていくことは大切だと思う。

けれど、なかなか現実は厳しい。

いくら早寝しようと思っても眠くならなきゃ眠れないし、夜更かしすれば確実に翌日の朝起きるのに消耗する。

目覚ましのアラームが、眠りの浅い時間に鳴るようにセットできる「スリープ・トラッカー」という腕時計も買ってみたけれど、これもなかなかうまくいかない。

目が覚めてても、起きる、という行動に出られないわけだから。

でも、あきらめずに悪あがきはしておきたいので調べていたら、「ねむログ」というサイトを発見。
https://www.nemulog.jp

単に寝る時刻と起きた時刻の記録を蓄積していくサイトなのだけれど、ツイッターからも簡単に記録ができたりするらしいので、ちょっと使ってみることにした。

人間、何事も自己分析する努力は必要なのだ。

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2009年7月 8日 (水)

いきなり詩人・・・?(笑)

前のような大きな波は来なくなりましたが、毎朝が戦場です。

動きたくない身体と、仕事に行かねばという気持ちのせめぎあい。

出勤しちゃえば、身体は普通に動き出すんですけどね。

仕事は・・・、開き直って無能な人になることにしてます。

給料泥棒って言われても仕方がないかもしれない。

でも、生きていくためには、今仕事を失うわけにはいきませんから。

*****

なにげな~く見ていたテレビでのひとこま。

萌え系・アキバ系アイドルグループに入った女の子が、めまぐるしいタレント活動のために体調を崩して、イベント会場の裏で泣いている姿。

泣きながらファンとの握手会に立っている姿。

それを見ていたら、頭の中で彼女に言ってあげたい言葉が渦を巻いた。

きっと、私自身にも言い聞かせたい言葉だからなのだろうな。

*****

新しい風が吹くときには

つらいこともやってくるよね。

でも自分でLIMITはつくりたくない。

とても綺麗ななみだだから

それを流してる自分を誇りにしてね。

ありがとう。

*****

我ながらクサいフレーズですが・・・(笑)。

ちょっとずつ自分の仕事も重たくなってきてるからかな。

水木しげる記念館にいた4年間が、どんなに幸せに仕事をしていたのか、本当に今になってとても、とても実感します。

今が不幸というわけではないけれど、正直に言えば「自分がやりたい仕事」ではないのははっきりしてる。

だけど、条件は恵まれすぎているので、今の職場を辞めるわけにはいかない。

だったら、今の職場での幸せを見つけるしかないのだけれども。

本当はいつでも帰りたい。

普通にお休みは取れなかったり、好きなイベントにもライブにも行けない不自由はあるけれども。

あそこはやっぱり、夢のような空間と時間でした。

帰りたい。これは単なるわがまま・・・なんだよね。

*****

ああ、やっぱり夜に書くと思考が後ろ向きになっていきます。

書くなら早起きして朝に書かなくちゃ、ね。

でも、どんなに早寝しても早起きできないんだよなぁ・・・。

*****

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2009年6月20日 (土)

ようやくほっと一息

新型インフルエンザの騒動で振り回されて、ようやく一段落いたしました。

夏の間は、まあ流行しても大問題にはならないでしょう。

問題は秋から冬。

毎年インフルエンザが集団感染する時期です。

通常のインフルエンザでも、毎年1,000万人の人がかかっていて、そのうち1万人程度が死亡しているとみられていますが、これはほとんどニュースになりませんよね?

昨年は病院で集団感染して、亡くなったのがちょっとニュースになりましたが。

でも、新型インフルエンザで亡くなる人が出たら、また街からマスクが消え、マスクをしていない人は誹謗中傷を受け、連日不安をあおる報道がなされるでしょう。

そのときが、行政としても正念場です。

*****

さて、今から悲観的にならずに、心のエネルギーを補充しておきたいところなのですが。

新型インフルエンザのおかげで後回しにしていた仕事のしわ寄せが、今やってきています。

春に終わってたはずの、市内の公共機関に置くAED(自動対外式除細動器)をリースするための入札なんてのに、今週はかかりっきりでした。

本来は保健師が入札なんて事務はやらないんですが。

いちのせの場合は、心の中に爆弾を抱えていて、保健師業務を辞めて事務職への異動願いをいつ出してもおかしくない状況なので、保健師が経験しないような事務をやっておくのも役にたつかもしれないと、上司がやらせてくれています。

ようやく、無事に入札が終わりました。

建設や土木工事に比べたら、かわいい金額ではありますが、大切な税金を使うこと。

ルールの基本をおさえて進めていくことは、大変だけど、大切なことです。
(このために財務規則と首っ引きになって、書類をつくったり、進め方をおそわったりと、お役所仕事って本当にまどろっこしいけど、でもちゃんと理由があるまどろっこしさなんですよ)

次は応急手当の講習会を企画せねばなりません。

あと15年もこんな生活が続くのか・・・。

*****

でも、気持ちは格段に楽になりました。

以前のような波がこないので、とりあえず休まずに出勤できてますし、時には感情がコントロールできなくて涙を流しながらの仕事になりますが、まわりが本当にうまくサポートしてくれるので、なんとか一つづつ課題をクリアしていっている・・・って感じです。

もっとも、他の部署に異動にでもなったら、おそらくそこで一気に崩れるんでしょうが。

今は人数も多くて、人の生き死にに直接かかわるような緊急の仕事がほとんどないから勤まっているようなものですから。

まあ、今から見えない未来を憂えても仕方ないですもんね。

せっせと貯金して、もうだめだと思ったら仕事を辞めても食べていけるようにしておかなくちゃ(笑)。

*****

週末はぼちぼち遊びに出るようにもしています。

主治医の先生にも、遊びはキャンセルしないように、付き合ってくれる友人がいるならおおいに相手をしてもらうように、と言われました。

前の主治医はとにかく「疲れるな」の一点張りだったんですが、今の先生は楽しみを大切にするように言ってくれます。

おかげで、休みにごろごろしすぎてテンションがどん底になることも少なくなってきました。

まだ、朝は辛いけど、前のように「動けない」状態は、そうそうやってこなくなりました。

新型インフルエンザ対策について、市議会の議員さんへの説明会を済ませた後、3日間休んで眠り続けましたけどね。

それはさすがに仕方がないだろう、と笑われました。

遊びを全部封印して、ニュースにびくびくし続けていたんですから。

眠り続けたあとはすこーん、と突き抜けちゃったようで、その後の県内発生も動じることなく受け止めることが出来ました。

春に自主規制しちゃった分、夏は弾けてしまいそうです。

*****

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2009年3月 3日 (火)

不思議

人間って心の調子がよくなると、こんなにも前向きになれるものかと驚いてる。

すっごく勉強したいし、上司から指示が出ても、言われたことだけをやるのが精一杯だったのが、プラスアルファを考えてる。

もちろん、今までの反動ってこともあると思う。

どこかでしっぺ返しをくらうかもしれないけど。

相変わらず朝は弱くて、ぎりぎりの時間までぐずぐず寝てはいるんだけど。

前はそのまま起きることが出来ずに休暇をもらってまた爆睡に戻っていたのが、眠くても行動は起こせるから、仕事を休むところまでいかない。

少しずつ同僚に対する負い目も感じずにすむようになってきて、そう、自信を取り戻しつつあるのかもしれない。

絶好調にならなくていいから、波に翻弄されることなくちゃんと仕事に出られることが、今の私には大切なことだから。

今日は私の大切な姪っ子から「いちのせさんの調子がいいのがとても嬉しい」とメールをもらって、あまりの嬉しさに舞い上がってしまった。

実は姪っ子も心の風邪で思春期以降苦しい思いをしてる。

それが最近は人のことも思いやれるようになって、こんなに嬉しい言葉をくれるようになった。

苦しい思いをした分だけ、人に優しくなれるっていうのは本当だね。

原因は人それぞれに違うけど、辛さは自分も知っているから。

そして、どんな言葉や想いが自分の力になったのか、わかってるから。

だから、優しくなれる。

・・・って、やっぱりこういうのって思春期に通らなくちゃいけない道だと思うんだよね、本当は。

それが30歳半ばでやってきたってのは、やっぱり自分が大人になれてなかったってことなのかな。

プチうつとつきあって7年以上。

すでに中年になってしまいましたが、中身はまだまだ青春時代みたいです。

*****

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2009年2月27日 (金)

久々の快挙(^^)v

2月は調子が良くて、体調不良による休暇を1日もとらずにすみました!

健康な人には当たり前のことですが、平成19年4月に元職にかえされてからというもの、ほとんど毎月体調不良で何日か休んでいたんです。

おかげで昨年は有給休暇を使い切って欠勤扱いになる始末。

民間の企業なら確実にリストラ人員ですな。

恵まれた職場に感謝です。

新しい主治医に「ほとんど回復してると思う」と言っていただいたことが、とても精神的によかったようです。

新しく処方されたお薬も相性が良かったのもラッキー。

すでに薬の量は減らされました。

この調子で少しずつでもいいから前進していきたいな。

心が前向きになっているので、勉強したいことがいっぱい出来ました。

本も読みたいし、バイオリンのお稽古も再開したいし。

このまま、前に進んで行けますように。

*****

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2008年3月27日 (木)

ダウンしてました

23日の日曜日も終わり、さあ明日から仕事だ!と眠りについた深夜。

いきなり吐き気で目が覚めました。

だいたい私は子どもの頃から自家中毒をよく起こす人だったので、寝転がったまま様子を見ていたのですが、やっぱりやばい、ということでトイレにお篭もり。

吐き気以外は腹痛も下痢も何もない状態でしたし、なにしろ深夜3時半ごろでしたから、すでに胃の中にも形のあるものはほとんど残っていない状態。

一体何がいけなかったのか心当たりのないままに、とにかく吐くものは吐いて、しっかり口の中をゆすいで再び眠りにつきました。

が、それが引き金になってしまったものか、鬱さま発作が始まってしまったようで。

私の場合ははっきり『鬱』という形ではあらわれません。

なんとなく体が重くて、目が覚めても動けない。

起きることで気力のすべてを使ってしまった感じで、仕事に出かける気力が萎えてしまうのですね。

これが、起きたときに山を越えられるかどうかでその日一日が決まってしまうのですが、夜中に気持ちが悪くてぐっすり眠れなかったこの日は、あっさりと気力負け。

一応上司は私の状態を理解してくれていますので、今日はだめだと判断して休暇をいただきました。

休暇の連絡をしてからばったり眠り込み、起きたのは夕方。

水分も食事もとらずに眠り続けていたわけです。

さすがに水分はとっとかないとまずいな、と何回か水は飲んでましたが、食事は夜になってから買い置きの朝食用シリアルなどでとった程度。

食後の薬はなんとか服用。

翌日は大丈夫だろうと思っていたのですが、こいつが長引きました。

火曜日も目が覚めた時点で体を起こす気力もなし。

またも欠勤の連絡を入れて爆睡。

起きたのは夕方です。

これだけ寝ているんだから、夜は不眠になるかと思いきや、ぜんぜんなんです。

夜も爆睡。

それなのに朝がとにかく自分との戦いになって、気力を使い果たす。

水曜日も勝てなくて、今年の有給休暇をすでに半分も使い切ってるというのに欠勤。

理解のある職場なのにひたすら感謝です。

そしてようやく本日社会復帰。

一度動き出してしまえば、あとは大丈夫。

ちゃんと仕事は出来るのですが、朝の鬱の波がいつやってくるかわからないのが困ったところ。

治療にも行っているし、薬も服用しているので、それでも来るものはしかたがないと割り切って、同僚には迷惑をかけますが、出来るときに出来ることは最大限誠意を持ってやっておこうと思います。

本当に、まわりの理解なくしてはやっていけません。

そういう点では恵まれていると感謝しています。

さて、次の波が来るまでに、出来ることはすましておかなくちゃ!

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2008年2月 7日 (木)

最近体調がちょっとやばい・・・

春が近いから・・・というわけではないと思うんですが、ちょっと体調がやばい感じです。

体はとっても元気なんですが、とにかく眠い。

3月に休暇をとりたかったので、それまでは極力休むまいと、先週はとにかくはいずって遅刻ぎりぎりで職場に駆け込んでいたんですが、土日でどっと力尽きた感じで。

月曜日になっても体が起きてくれない。

とりあえずスケジュールを確認したら、休んでも支障のない日ではあったので、職場に連絡を入れてお休みをいただく。

連絡を入れたらあとは爆睡。

正午に市内中に響き渡るチャイムも聞こえず眠り続け、目が覚めたら夕方の4時ごろでしたか。

ちょっと早いけど夕食を簡単にすませて、21時には就寝。

昼間あれだけ寝ていても、夜も熟睡している。

朝7時のアラームで目を覚ますけれども、やはり完全には覚醒出来ず、体が重くて動かない。

ずるずるとしばらくがんばってはみるけれど、どうにもならない。

諦めて、この日も休暇の申請を出す。

結局、連絡を入れた後は前日と同じで爆睡。

夕方目を覚まして軽く夕食をとって、また寝る。

これまたしっかり寝る。

また朝7時にアラームで目を覚ましかけるが、体が重くて、途中まで出勤準備をするも動けなくなる。

幸い、この3日間は休んでもなんとかなる日程だったので、とにかく明日は絶対に出勤できる状況に持っていかねばと言い聞かせながら、休暇をもらう。

やはり昼間も爆睡。

夜もぐっすり。

なんとか4日目の(土曜日から数えたら6日目になりますが)今日の朝は、起きて布団も上げ、着替えて出かけるところまで行き着く。

ここまで行き着ければ、後は何とかなるんである。

特に仕事で行事などが入っていれば、案外簡単に体がお仕事モードになってくれる。

土曜日から数えると実に5日間、起きている時間の方が寝ている時間より遥かに短いんです。

しかもいくら寝ても不眠にならない。

もしかしてナルコレプシーの検査をしてもらう必要があるのかも?

今までだと主治医からは「それだけ疲れを溜め込んでいて、一気に寝てそれを解消しようとしてる」と言われてたのですが、3日間くらいならそれで納得できるけど、さすがに5日間ともなってくると・・・。

それでも快く休暇をくださるありがたい職場ではありますが、いつまでもそれにぶら下がっていてもいけないし。

来週の火曜日が定期受診の日なので、ドクターとしっかり相談してきたいと思います。

2000年の地震の前からしんどかったんだから、もうかれこれ10年近くつきあってるんだよねぇ。

いい加減きっぱりけりがつけられればいいんだけど。

線を引いたように「はい、これでおしまい」になってくれないのが、人の心の難しいところではあります。

適当にコンスタントに仕事が入ってると、テンションが下がらなくていいと自分では思ってるんだけど、主治医はテンションを上げさせたくないみたい。

・・・でもテンション上げないと仕事にならないんです、私の仕事は。

一生付き合っていかなくちゃならないんだろうな。

言ってみれば、自分と向き合うってことだから。

後ろ向きに考えずに前向きに行こう。

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2006年10月30日 (月)

体調最悪!

先週から体調が最悪の状態です。

朝の目覚めでその日の状態が決まる、といっても過言ではないのですが、とにかく眠い。
どんなに前の日に早く寝ても眠い。
で、すっきり起きられない。
ひどいときには目覚ましのアラームが聞こえてない。
なんとか覚醒しても、体が重くて動けない。
はいずって起き出してもだるくてかなわない。

ちゃんと治療はしています。
2週に1回の受診と1日2回の服薬治療。
あとは上手にストレスを抜いて、気持ちが前向きになるようにもっていけばいいのですが、そうは問屋がおろしてくれません。

主治医の先生からは、眠くてかなわないときには休むように体がサインを出しているのだから、可能な限り休暇をとって休むように、と指示を受けています。
職場の上司にも話してあります。
が、上司ではないのだけれど実質権力を振り回す将軍様が職場にいて、その人の理解はまったく得られません。
休暇をとっても、最悪の場合携帯電話で職場に呼び出されます。
人事権も持たない将軍様が「俺の言うことがきけないならくびにしてやる!」と権力をふりかざす、いわゆるパワーハラスメントをするわけです。

それだけがストレスになってるわけではないはずなんですが、いつもなら体を引きずりながらでも出勤すれば、基本的に好きな仕事をさせていただいているので調子は尻上がりに良くなってくるのです。
それが先週からは出勤してもますます調子が悪くなっていくのです。
しまいには微熱が続きだす始末。
もしかすると服薬の関係で肝機能が悪くなっているのかもしれません。
次の診察で血液検査してもらう必要がありそうです。

といって、悪条件ばかり並べていても物事は好転しませんから、悪あがきはしています。
幸いここ数日将軍様が休暇をとったので、上司が「今のうちに休んどけ」と言ってくださったこともあって、休暇をとらせてもいただいて、とにかく好きなことをする、好きなもののことを考える、などで気持ちが前向きになるように心がけています。
それと食事。
眠り続けていると、絶食状態で寝てるので、起きたときになるべく簡単にとれる野菜や果物をとるようにしています。

30代前半までは人生のーてんき、で生きてきた私がこんな落とし穴に落ちるとは想像もしませんでしたが、なっちゃったものは仕方がない。
なるようになるさで、人生を楽しまなくちゃ。
幸い自殺願望や自傷行為は皆無なので、それは救いです。

そして、自分が辛くなって、人の辛さが理解とまではいかなくてもある程度リアルにわかるようになりました。
元気いっぱいのときには、頭ではわかっていても人の辛さはまさに他人事でしかなかったのです。
今は10代、20代でも心の辛さを抱えている人が多くなりました。
私の周りにもそんな妹たちがたくさんいます。
でも彼女たちも自分の現状が嫌で、変えたくてもがいているのも知っています。
だから、下手をすると傷の舐めあいになるのかもしれないけれど、今の私に出来ることは精一杯やりたいと思います。
そして、自分が自力で乗り越えられないときには遠慮なく助けを求めようと思っています。

人は一人では生きられない。
一人暮らしがさびしくないとか、そういう意味ではなくて、人は人の中で生きているから幸せを感じることが出来るのだと思います。
そして、今辛さを感じている人たちにいちばん大切なのは、この『幸せだ』と感じる体験をたくさんすることなのではないかと思ってもいます。

私も前を向いて生きていきたい。
だから、同じような辛さにあえいでいる人にも、せっかくの人生を捨ててしまうようなもったいないことをしないで、前を向こうと思ってほしい。

明日は職場の休日なので、好きなことをぼちぼちやっていきます。
あさってからはパワーアップして職場復帰するからね!!

※     ※     ※     ※     ※

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2004年12月 7日 (火)

ねーむーい~

◆警告◆
 本日のカテゴリはプチうつです。
 愚痴を読みたくない方はスルーしてください。

 日曜日は久々に何も予定がないお休みだった。
 こうなると一気にテンションが下がるのね。
 というよりは、気が緩んで疲れがどどっと出るのかしらん。
 朝、とりあえず目が覚めたにもかかわらず、ちゃんと朝ごはんを食べたにもかかわらず、とにかく眠くて眠くて、結局一日布団の中でうつらうつら。いや、結構熟睡してたな。
 とにかく寝てると気持ちがいいんだわよ~。
 でもって、夜に起き出して、ご飯を食べて、また眠くなるのね。
 そのまままた何もせずに就寝。
 これだけ寝てれば、いい加減寝てるのに飽きると思うんだけど。
 それでも熟睡してるのね。

 でもって、朝が大変。
 目は覚めた。でも体が起きてない。
 ぎりぎりの時間までは自分を甘やかすけど、月曜日一日出たら、また休日なんだから・・・と言い聞かせてずりずりと這い出て、顔を洗いに行く。歯を磨いて、顔を洗ってしまえば、なんとかこっちのもんだ。このままの勢いで着替えをして化粧して、出勤準備!こういう時には朝ごはんを食べている精神的余裕がない。お腹がいっぱいになると、体が重くなってしかも眠くなっちゃうから。仕方がないので、せめて牛乳だけはぐいっと一杯飲むようにはしてるけど。

 出勤してしまえば、ほぼ大丈夫。
 体が余所行きの顔になるというか、ちゃんとテンションが上がってくれるから。
 しかし、今日も雑用で忙しくてしんどいなんて考えてる暇はなかったけど、いつもより眠気が強かった。
 幸い動く仕事が多かったから居眠りなんてしなかったけど。
 ちょびっと休憩が必要な状態かな。
 明日は受診日だから、まあ、のんびりとメンテナンスしよう。
 マッサージしてもらいたいな~。どこかいいとこないかな~。
 マッサージチェアで我慢するかぁ。

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