アニソンライブ漂流記

2015年12月13日 (日)

ST4追っかけツアー

1449942635624.jpg

こんにちは。いちのせけいです。

11月の三連休、後半の二日間は関西に行っておりました。

一日目は大阪、二日目は姫路。
MIQさん、新井正人さん、たいらいさおさんのユニット、ST4のライブを観るためです。

大阪はwktkシアターというライブスペース。
いちのせは初めて来ましたが、アニソン歌手をゲストに呼んでのライブをよく開いている会場のようです。
まぁ、日本橋のど真ん中にありましたから(笑)。

17時からと聞いていたのですが、
行ってみたら18時からに変更になったとか、
受け付け後入場列を作るわけでもなく、開場したら入り口に近い人から早い者勝ちで入るとか、
最前列を確保してた人をあとになってから「招待客を入れるから」とどかせるとか、

お金をとっているライブとは思えないいい加減な仕切りでしたが。

ライブ自体の良さとは別問題なので目をつぶるとして。

ええ。
ライブはよかったですよ~。

なにしろ歌唱力には全く不安がなく、しかも定番の曲以外にカントリーロードとかホワイトクリスマスなんかをコーラスで聴かせてくれるとか。

堪能しましたわ。

ライブ後は知り合いにくっついて飲み会へ。
顔は知っててもゆっくりお話したことがなかった人と話せて、新しい知り合いも増えて、楽しかった!

翌日はイオン姫路リバーシティでフリーライブ。

天井が高くて音の響きが気持ちのいい会場でした。

ど真ん中に陣取っていた客が手拍子すらろくにしないのが・・・でしたが。

歌い始めるとやはり人が集まりますよね~。
聴いてて心地いいですもん。

ガンガンのアニソンを聴きながら熟睡していたお子もいました(笑)。
お母さんのお腹の中でずっとアニソンを聴いていたらしい。

私らがジジババになったら、アニソン歌手が老人ホームに慰問に来てくれるかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月30日 (水)

銀河英雄伝説コンサート 会いたかったな、ヤン提督

去る9月26日から3日間、東京に出掛けておりました。
初日は池袋や渋谷で買い物とぶらぶら歩き。
夜は「銀河英雄伝説」のコンサートに行ってきました。


1443625397952.jpg


サントリーホールで、東京シティフィルの演奏!
オーケストラ演奏大好きなんですが、最近はとんとご無沙汰してましたので、堪能しました!
銀英伝のBGMですから、もうバリバリのドラマティックなクラシックの名曲ばかりなわけでして。

ワーグナー/歌劇「ローエングリン」第3幕前奏曲
チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」第3楽章
ドヴォルザーク/交響曲第8番第4楽章(冒頭部分)
ベートーヴェン/交響曲第7番第4楽章
ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」第4楽章
モーツァルト/交響曲第40番第3楽章

これの合間に声優さんによる短い朗読劇が入りまして。
え~っと、若本規夫さんがすでにロイエンタールを通りすぎてどこの大王さま状態でしたが(笑)、皆さま凄すぎ!

後半は故・富山敬さんの思い出を交えたトークショーで、聞けば聞くほど富山さんがお元気でいてくださったらどれだけ伝説を積み重ねていったんだろうと思いを馳せちょっと涙。
トークショーに先立っては前日が富山さんの命日だったとのことで黙祷を行いました。

最後に会場全員で自由惑星同盟国歌を合唱して締めくくりました。

東京ってこういうイベントが普通に開かれてるので、やっぱり羨ましいよね。
田舎からだと、交通費と宿泊費でチケットの何倍になることか!
でも、見逃すと次は永遠にないかもしれないので、私は行く!


1443625401257.jpg

コンサート後は友人たちと乾杯!
美味しかった~heart

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月23日 (月)

広島空港ポップカルチャーフェスティバル

広島空港でポップカルチャーフェスティバルなるものが開催されています。

で、そのイベントの一環で3月22日にアニソンライブがおこなわれまして、ゲストはMIQさんと谷本貴義さん。

ほほほ、このお二人ならば行かないわけないでしょう!

と、カーナビさんで広島空港を検索したらびっくり!

所要時間、車で4時間以上とか・・・。

が。

新しく開通した松江尾道線のデータをインストールしたうえで検索しなおしたらなんと2時間半ですよ。

従来の高速だとかなり遠回りだったのが、ショートカットになったんですな。

インフラの整備は大事です。

2時間半なら境港→鳥取市間とそんなに変わらない(^_^;)←それもどうかと思うんだが。

おかげさまで快適なドライブでした。

お昼には空港のレストラン街でお好み焼きをいただきましたよ。

Dsc_0345_800x450
↑せっかくだから牡蠣そば焼きにしてみました(^^)v

空港がショッピングモールになるのも魅力的ですよね。

名物料理を食べて、地元のお土産品が豊富にそろって、疲れたらお茶もできる。

私も地元の空港の売店を積極的に使うようにしよう!

さて、本日のメインイベント、アニソンライブのお話です。

空港の見学デッキで開催されたのですが、お天気も良く気持ちがいい!

まあ、目の前を飛行機が離着陸しますので、轟音が響きますが(^_^;)

ロケーション的には悪くない。

そして地方イベントの醍醐味といいますかね、かぶりつきで見られて、CD買うとサイン会や握手会、撮影会まであったりします。

明るい客席で腕振り上げて踊るのはかなり恥ずかしいものがありますが、まあいいか、知り合いはいないし(笑)

セットリスト:MIQさん

「ダンバインとぶ」(聖戦士ダンバインOP)
「コブラ」(スペースコブラOPカバー)
「スターライト・シャワー」(重戦機エルガイムED)
「鳥取戦士サキューン MIQ Ver.」(天体戦士サンレッド挿入歌カバー)
「MEN OF DESTINY」(機動戦士ガンダム0083OP)

谷本さん

「ドラゴンソウル」(ドラゴンボール改OP)
「君にこの声が届きますように」(金色のガッシュベル!!OP)
「ビュンビュン!トッキュウジャー」(烈車戦隊トッキュウジャーED)
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」(獣拳戦隊ゲキレンジャーOP)
「空・前・絶・後」(ドラゴンボール改 魔人ブウ編OP)

そのあと簡単なトークショー、最後に二人で「ありのままで」と「残酷な天使のテーゼ」←これはなかなかレアだったと思われます。

短いですがとっても楽しいライブでした。

注文をつけるなら、MCがちょいと・・・。

ゲストよりも自分たちがしゃべりたい、楽しみたいってのが前面に出すぎてて、お客さんのつかみが非常に悪かったと言いますか、身内のお客さんばかりが盛り上がってどうするっていいますか(^_^;)

少なくともステージ降りてから客の前に立ちはだかって踊ってちゃダメでしょう。

まあ、いずこも似たような香ばしい人々がいらっしゃいますが。

せっかくだから、米子鬼太郎空港や鳥取砂丘コナン空港もまんが王国鳥取フェスティバルとかやらないかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月14日 (水)

水木一郎バースデイライブ2015~愛と哀のヒーローソング~

2015年1月12日
会場:大手町よみうりホール

アニメ歌手、水木一郎さんのバースデイライブに行ってきました。

水木さんのお誕生日は1月7日。
今年で67歳になられたそうです。 見えないけどね。

私が水木さんの名前を知ったのは中学2年生のとき。
「超電磁マシーンボルテスV」というロボットアニメのエンディング曲「父をもとめて」でした。

いちのせが住んでいる地方では、最初エンディング曲はカットされていたのです。
それがある日突然放送されるようになりまして。

初めて聴いたその場で「ひと聴き惚れ」。
もうむっちゃこの歌好きだわ~!!ってなわけで、毎週テレビの前でエンディングを待つというある意味けしからん状態(笑)。
で、毎週目をこらして画面を睨み、曲のタイトルと水木一郎という名前を読み取ったのですな。

ここから私のアニソンヲタクライフが始まります。

もともとアニソンは大好きでした。

でも幼いころは人並に歌謡曲とかも好きでした。
好きな歌手は麻丘めぐみさん。
自分のお小遣いで買った最初のレコードは「芽生え」だったかしら。

翌年。 アニメ雑誌「アニメージュ」が創刊されました。
この創刊号で水木一郎さんの写真を初めて見ます。
そして楽曲一覧を見て、好きだったアニメの主題歌の多くが水木さんの歌だったことも知ります。
同じ雑誌にファンクラブの案内も載っていて、早速入会をした中学3年生(←受験生・・・)。

進学した高校では水木ファンの友人もできました。
そのうえ、なんと地元放送局が春休みの子供向けイベントで、ゲストに水木さんを呼んでくれるという!!
必死に入場券を手に入れて、観に行きましたよ!

もう嬉しくて嬉しくて。
なにしろ田舎のこと。
こういう生のステージを観る機会なんて本当に少なくて。
なので、高校を卒業したら関西の親戚の家に泊まらせてもらって、当時毎年アニソン歌手のステージを開催していた太秦映画村に行く計画を立て、初めて一人旅もしました。
映画村でファンクラブの皆さんに初めてお目にかかって、今でも仲良くしていただいています。

それから40年弱。

おひとりさまの社会人となり、お財布的に少し余裕ができたので、かなり頻繁にライブを観に出かけています。
水木さんのライブも本当にたくさんみせていただいてます。
そんな中の久々のバースデイライブ。

今回はいつものがんがん歌う曲から離れて、「愛」と「哀」をテーマとしたバラード中心のセットリストでした。
私のチキン頭ではセトリなんぞ覚えられんので、どこかにアップされてないかな~と探してみましたが、さすがに見つけられませんでした。
残念。

レアな曲も歌ってくれたので、最近涙腺のゆるい私はもう最初から最後まで涙ダダ漏れ。
「バビル二世」のイメージソング「戦士ひとり」とか、スパロボ以降にファンになった人なんかは初めて聴いた!という人も多かったはず。
「エロイカより愛をこめて」のイメージソング「ロマンティック・アゲイン」はファンクラブあげてラジオでリクエストしまくって、私も必死で葉書を書きましたもん。

水木さんがライブの最初におっしゃいました。
「今日は愛と哀を歌います。しっかり歌詞を聴いてください」

アニソンの歌詞はストレートです。
愛とか勇気とか希望とかを語りかけます。
そして水木さんたちはそれを美しい日本語で歌いあげます。

最近のアニソンは主題歌というより作品のタイアップ曲として歌自体を独立した作品として扱いますから、歌詞が聞き取れないとか意味をなしていないなんていうのはざら。
フィーリング主体なんでしょうかね?

水木さんたちが中心になって歌ってきた昭和のアニソンは作品の主題歌ですから、曲を聴けばたいていどんな作品なのかわかります。
そしてその歌詞に込められたメッセージを感じ取らずにはいられません。

イントロを聴けば自然に歌を口ずさみ、うろ覚えでも意外に歌詞は出てきます。
DNAとまではいかないけれど、自分の中に確かに刷り込まれているものです。

しかも、最近はビジュアル重視で口パクでライブするアーティストも少なくない中、本当の肉声です。
息遣いまで聞き取れるナマの歌です。
この表現力の豊かさはライブを体験してみないことにはわかりません。
自分の文章能力の無さに地団太踏む思いです。

だから私は田舎でもライブを聴く機会をつくりたい。

私は身軽なうえに環境にも恵まれているから自分で出かけることができるけれど、それはどちらかといえば少数派。
大半の人はそんな機会には恵まれない。

私が今まで好きなことをさせてもらった恩返しに、ホンモノをデリバリーしたい。
去年あたりからそういう気持ちが強くなりました。

本業に支障をきたすようなことはできないから、今すぐというわけにはいきません。

だけど3年、時間をください。
必ず実現させるから。

アニソンとか、声優さんによるドラマリーディングとか。
都会では珍しくないけれど。 田舎ではとても貴重な体験となります。

楽しもうよ。
そして憧れたなら挑戦してみるのもいいんじゃない?

そんなきっかけの仕掛け人になりたいなあ・・・。

↓ってなわけで、水木一郎さんのCDを紹介してみますね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2014年10月15日 (水)

ふたりのアニソン#12

と き:2014年10月12日(日)17:30
ところ:よみうり大手町ホール


毎年恒例、水木一郎さんと堀江美都子さんの「ふたりのアニソン#12」に行ってまいりました。

コンサートの模様はこちら
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.763379273721013.1073741839.587450907980518&type=1

長年息の合ったお仕事を続けてこられた二人ならではというか、この二人でなければ絶対にできないというか。

アニソンという特殊なジャンルではありますが、誰が聴いてもわくわく、どきどき、そしてちょっと涙、なコンサートだと思うのですよ。

おそらく知ってる曲が1曲もない、という人はほとんどいないと思います。
それくらい幅広い年代の生活の中にさりげなく存在しているんですね。

今回は堀江さんがもうじき発売になる新しいアルバムに収録されている、70年代のアニソンを披露してくださったのがツボでした。

無邪気に好きな歌を歌いまくってたまさにその時代。
憧れて必死に歌っていた歌ばかり。
あの頃の自分には想像できない今。

堀江さんの歌声もかなり聴きこんでいるつもりですが、この日の声はまた格段にすばらしかった!
声の伸び、ボリューム、表情。
豊かでのびやかで優しい、そんな歌声に途中から涙腺が壊れました。

水木一郎さんは、MCはのほほん、歌は肩の力が抜けてるのに気合はしっかり!という感じで、これまたすごくいい感じでした。

ふたアニのときって、出演者も一緒に壊れることがありまして、ほぼ歌一曲分笑いこけて歌えなかった、なんて前科も本当にあります。
いや、客席も大笑いしてたんですけど。

ライブのピリピリした緊張感ももちろん大好きですけども、ふたアニはこのぽややん感を大切にしてほしいなあ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

和田光司 15th Annivesary Live ~re-fly~

と き:2014年10月11日(土)18:00
ところ:下北沢GARDEN

和田光司さんのデビュー15周年記念ライブに行ってまいりました。

和田光司さんのプロフィールはこちら

代表曲はデビュー曲でもある「デジモンアドベンチャー」の主題歌、「Butter-Fly」ですね。

実はいちのせの住んでいる地方は、地上波でデジモンのTV放映をしていない「一部地域」でした(笑)
なので、デジモンファンのあの熱狂ぶりが今一つぴんとこないのですな。

ライブ会場に着いた時の第一印象。
「若い・・・」でした。

最近はたいていのライブで知り合いに会わないことがない、というありがたい状態なのですが、今回は一緒に行った友人たち以外に知り合いがまったくいない!
ものすごいアウェー感びしばしなわけですよ。
しかもまわりを見たらどうみても自分の子どもだな、という年代。
おそるべし、デジモン世代。

今回、妙にチケットの整理番号が良くて、なんと最前列となってしまったんですが、なにしろ全員が「Butter-Fly」しか知らない・・・(爆)の状態で(^_^;)
一応遠慮して隅っこに寄ったんですが、最前列に妙な集団が陣取ってしまいました。
和田さん、ごめんなさい<m(__)m>

ライブのMCで和田さんが「15年前、みんな、どうしてた?」と聞いてましたが、会場が「小学生だった」とか「3歳だった」とか言ってる中で「・・・今の和田さんとほぼ同じ年代だった・・・」とつぶやいてたのは秘密です。
そう、それくらい会場では浮いてたんですよ~。

決して乗ってなかった訳でも頼んでなかった訳でもありません。
ものすごく楽しんでたんですが、会場の若さには同化できなかっただけで・・・。
和田さんにはものすごく気を遣わせてしまったと思います。
和田さん、ごめんなさい<m(__)m>

んでもって、一緒に行った仲間全員看護職だったもので、みんなとってもしっかり外見からわかる和田さんの健康状態チェックをしていたのも秘密です。
万が一和田さんがライブ中に倒れても、おそらくそん所そこらのぺーぺーのお医者さんより的確な処置ができたと思いますよ、あの面々。
救急のエキスパートから病棟勤務のベテランまでそろってましたから。いちのせ以外はね。

・・・って、実はAJFにはたいていいるメンバーですが(笑)
ってことは、AJFの出演者は万が一でも救急処置はどんと来い!なのね・・・。

どうか、ゆるゆると無理せずに歌い続けてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)