田舎の貴腐人暮らし

2010年10月19日 (火)

とっとりアニカルまつり 開催決定!

山陰の若い者たちががんばっているので、ここでも告知しておかねばなりませんでしょう。

「とっとりアニカルまつり開催決定!」

日にち:2011年2月27日(日)

会 場:米子市コンベンションセンター(BIG SHIP)

いちのせは直接かかわっていませんが、知り合いたちがスタッフとして頑張っています。

MIQ師匠notesももちろん全面協力。

ガイナックスの赤井孝美さんも加わって、さて、どのようなイベントになりますか。

まだ公式HPができてないとのことなので、中心的に動いてるこーちけさんのブログにリンクをはらせていただきました。

http://blog.zige.jp/kouchike/kiji/157541.html

ググってみたら、まあ案の定2ch系やらでは「田舎でなにするやら」的な嘲笑記事が多かったようですが、東京のヲタクがなんぼのもんだと思っているやら。

地方での苦労知らずのお坊ちゃんたちなんて、お気楽なもんです。

年寄りないちのせの出番はおそらくないので、裏方のそのまた裏方でスタッフを支えられればいいかな。

で、いちばんはしっこ企画だったボカロ企画が、いちばん反響大きいみたいですよ?>担当者Yちんcoldsweats01

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2010年7月31日 (土)

米子映画宴『美女と特撮人間Ⅱ』

最近は毎月最終金曜日の晩に、「米子映画宴」なる催しに出掛けております。

米子市出身の、ガイナックスプロデューサー 赤井孝美さんの解説付きで、いろいろな映像を楽しもう、という催しです。

赤井さんはいちのせの高校の2年先輩。

いとこが同級生でした。

「DAICONⅢ」のオープニングアニメの頃から、噂はきいていましたが、まさかこんなに頻繁に楽しいお話が伺えるようになるとは思ってもみませんでしたね。

しかもお話がいちのせのツボを直撃するもんですから、もう地声がでかいのに大笑いをしてて、会場中響き渡ってる。

しかも、今回は最前列ど真ん中の席を陣取ってしまいましたし。

会場の皆さん、赤井さん、もし不快な思いをされてましたらごめんなさい。

でも、声が小さくならんのですよ。

昔からナイショ話が出来ないといわれるくらい、地声がでかいもんで。

自分ではささやいてるつもりでも、しっかりまわり中に聞こえているらしい。

さて、お題の『美女と特撮人間』ですが。

美女の話は前回に増してありませんでしたね。

『ゴジラ対ヘドラ』なんてコアな作品1本に絞ったうえに、いちばん濃かったのは柴 俊夫さんかもというくらいの俳優陣。

やたらと人間臭い表情のゴジラと、公害問題が深刻だった当時の世相を反映したヘドラの気持ち悪さが、怪獣映画しか連れて行ってもらえなかったいちのせに刷り込まれた怪獣大好き魂を掻き立てましたよ。

やっぱり怪獣映画は楽しいなあ。

次回は『ウルトラ怪談ナイト』。

ゲストありですよ。

詳しくは「米子映画事変公式サイト」をご覧ください。

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2010年7月27日 (火)

アニメイベント漂流記 「READING FOR THE TIES 2010」

東京には、最近月1回くらいのペースで出掛けます。

行かない月もあれば、毎週行くようなときもあるので、平均して月1回くらい。

もちろん、目的があって出かけます。

ほとんどが土曜日の夜にライブとかイベントがあって、それを見に出掛けるわけですが、たまたまその翌日の昼間にイベントがあれば、急遽そちらにも出掛けることがあります。

もっとも、最近はどのイベントもチケットが完売していることが多くて、なかなか飛び込みで参加できるイベントはありません。

この「READING FOR THE TIES 2010」も、実はいちのせがイベント情報を知ったときには前売りが終了しておりました。

声優さんたちの朗読劇を中心としたイベント。

しかもメンバーがかなり豪華。

地方ではばりばり売れっ子の声優さんが多数出演するイベントを組むことはまず無理ですから、こういうのはやはり東京に行かないと見ることが(聴くことか?)出来ません。

あと1日早く知ってたら、ローソンにでもファミマにでも駆け込んでチケット買ったのに。

悔しいなあ・・・と思っておりましたら、前日の夜、ついったーで置鮎龍太郎さんが「当日券が出ます」とつぶやいてくださったのです。

本当に最近の声優イベントにはご無沙汰してましたんで、当日券ってゲットできるものかしら・・・と心配しつつ、しかし行動を起こさねば結果も出ないということで、当日券をあてにして会場に行ってみました。

・・・とれましたよ。

しかもいちばん最初に。

当日券なので、場所は決してよくありません。

しかも先に買った人ははじっこの席から割り振られたんで、後から買った人の方がセンターに近い位置で見られるという、ちょっと悔しい状態ではありましたが。

昨年の春に開かれた、ハガレンのイベントと同じJCBホールだったのですが、奇しくもそのときに座った席が目の前に。

そう、JCBホールではいちのせは下手のいちばん端っこの席に縁があるようです。

肝心のイベントの中身。

行ってよかったあああああっ~~~!!!

朗読劇はショートストーリーの連作「スズオトノキズナ」。

いろいろな時系列といろいろな場面で、メインの4人を中心にして、いろいろな人間ドラマが重なっていくんですが。

シナリオがありきたりだったかもしれない。

でも、それが声優さんの演技を通すと、もうなんともいえない不思議な感覚に包まれます。

一部、イラストなどによる視覚的な演出も加わりましたが、原則は音の演技。

声優さんの演技というのは、本当に特殊なものなんだなというのを体で感じる一瞬でした。

同じ「俳優」「役者」といっても、「声の演技」というのはステージすべてが演技の場であるお芝居とはまったく違うのです。

たとえば、「息」。

私達が日常で会話する中には、普通息でしゃべることはしませんよね?

でも、声の演技では息の音だけでも演技をしなくちゃいけない。

表情も、仕草も見えない中で、それが感じられるように声で演じなくちゃいけない。

声優さんは俳優でもあるけれども、俳優さんが声優であるとは限らない。

現役の声優さんには「そうじゃないよ」って言われるかもしれないけれども、俳優ではなく声優を目指す人が多いのも、わかるような気がします。

そして、世の中にはハンディキャップを背負った人たちがたくさんいて、視覚障がいのある人には音が頼りであること、その音を職業にしている声優が視覚障がいのある人たちのために役立ちたいと願うこと。

すばらしい取り組みだと思いました。

そして、出来ることなら首都圏のみならず、全国でこういう取り組みがなされれば、と思いました。

地方では「本物」を見たり聞いたりしないまま、一生を終わる人が珍しくありません。

東京では珍しくもないイベントだったかもしれませんが、TVで聴いている声優さんのナマの声を聴くことの出来る人は、本当に一握りなのです。

障がいがあるならなおのこと。

その「声」が生きる勇気を与えてくれた、と思っている人たちは日本中にいます。

東京みたいに大規模なイベントは無理かもしれないけれど、どうか地方にも機会を与えてやってください。

そして、地方の人たちも取り組んでみてください。

自分が見た、そして聴いて育ったあの声を、機械なんて無粋なものを通さずに聴いてみたくありませんか?

一個人で取り組むのは難しいかもしれない。

でも、なにかしらのやり方はあるはずなんです。

気がついたらディープなオタクになっていて、でも学生時代は県外に出掛けるなんて夢のまた夢で、本物に会えたり、声が聴けたりすることなんて現実になると思ってもいなかったいちのせは、今、可能な限り駆け回ってます。

だけど、いちのせのように、好きなだけ出掛けられる人は多くない。

自分が好きなことをやらせていただけていることへの感謝を、自分のふるさとであこがれているだけの人たちにも届けたい。

今はそう考えられるようになりました。

実行力が乏しいので、どれだけが実現できるのかわからないけれど、できそうなことからひとつずつ。

たとえば、人気声優さん一人か二人でもいいから、朗読劇を地方にも届けるようなイベントが開かれないでしょうかね?

視覚障がいがある人たちへの社会参加をすすめるためのチャリティイベントとして、行政が主体になってもいいくらいだと思うんですが。

このブログでイベントの感想を書くのも、実はそういう願いを込めています。

お近くの方と知り合える機会も出来るので、会場での限定グッズを差し上げられたり、お土産話なら尽きることなく湧いて出ますから。

コミュニティFMにグッズなどの提供をすることもやってみたのですが、あまり活用はしていただけないようなので、もう少し別のやり方を模索中です。

どうやったら「本物」をふるさとのみんなに楽しんでもらえるんだろう?

別ブログ『もののけ通り通信』でも、あれこれうなってますので、どうぞお知恵をお貸しくださいませ。

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2009年12月30日 (水)

冬の大祭

冬の大祭
冬の大祭
冬の大祭
冬のコミックマーケットに一般参加してきました。
最近は特にはまっているものがないので、知り合いに挨拶にまわるのと、オリジナルJUNE系のサークルを絨毯爆撃して、目に着いた本を買うような感じです。

今日は同行していた姪っ子がはまっている、ボーカロイド系もまわったので、かわいかったディスプレイを撮らせてもらいました。
リン・レン、激かわです!

ここ数年、ずっと一般参加なので、そろそろサークル参加したい今日この頃。
その前に本をつくらねば、ですね。

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2009年2月 8日 (日)

赤井孝美トークショー

本日は『赤井孝美』トークショーに出かけてまいりました。

赤井孝美氏とは?

いちのせのブログを読んでくださる方にはほとんど解説は不要だと思われますが、一応ウィキペディアとオフィシャルサイトにリンクをはっておきます。

赤井孝美ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E4%BA%95%E5%AD%9D%E7%BE%8E

赤井孝美OfficialSight
http://www.ninelives.co.jp/

アニメ製作会社「GAINAX」に所属する、イラストレーター、企画プロデューサーさんです。

いちのせの高校の2年上の先輩でもあります。

トークショーの開始が午後2時からだったのですが、事前のPRもほとんどなく(いちのせは「大山王国」http://www.daisenking.net/の毎日のニューストピックスを見るのが日課になっていて、そこで知ったのですが)、集まった人数的にはそんなに多くなかったのかな?

それでも100近くはいってたかもしれませんが、実行委員会関係者も結構多かったので。

某高校では集団で申し込みをしていたらしいです。

引っ込みじあんな山陰人としては、なかなかいい動きではないでしょうか。

残念ながらいちのせの友人の顔は会場では見られませんでしたが、記念館時代にお知り合いになった、いわゆる「山陰を盛り立てよう!」な人々の顔は数人お見かけいたしました。

が、そういった方たちはもちろんヲタク歴がなく、しかも年代的に赤井氏やいちのせよりもまだ上だったりしますから、トークショーの終了後に話を聞いたらやっぱりさいしょは「赤井孝美って誰?」だったそうです。

いちのせはちょうど高校時代にはアニメよりもSFにはまっていた感じがあって、その名残で短大時代に「DAICONⅣ」に参加しました。

そのときのオープニングアニメが、現在では伝説に近くなっているあのバニーガールちゃんですね。

短大時代にその「DAICONⅣ」のスタッフをやっていた方と知り合いになって、短大の「アニメ・SF同好会」のメンバーと、米子近隣の人たちとで「LUM&HERO」というサークルに入り、「SUN-IN STREET」という同人誌即売会や、山陰で上映していないアニメの上映会などを行っていました。

社会人になってからも当時大阪で開店していた「ゼネラルプロダクツ」に何回か通い、グッズを買ったりしていたものです。

もっとも、ちょうどDAICONFILMのスタッフがGAINAXに移行する時期で、ゼネプロも一度引っ越したあと閉店。

いちのせも「SUN-IN STREET」にかかわらなくなってから、目が県外に向いてしまって、☆矢の同人誌を出したり、名古屋や東京の即売会に参加するようになって、ほとんど県内には興味を示さなくなってしまいました。

なんで最近になって赤井氏が担ぎ出されたのかはよくわかりませんが、少し前にGAINAXとして米子に取材に来た、というような新聞記事を読んだ記憶があるので、そこでつながりが出来たのでしょう。

「米子がどんな映像に?ガイナックス撮影開始」http://www.nnn.co.jp/news/081016/20081016006.html

トークショーのテーマは「アニメの作り方」でしたが、アニメ製作の専門校ではありませんから、当然ノウハウ的な話ではありません。

最初に今までのGAINAXの作品紹介ということで、それぞれ数秒づつつながれた映像で作品紹介。

「ヤマタノオロチの逆襲」では、奇しくも今トークショーを開いている旧米子市役所庁舎(現在は山陰歴史資料館)が壊されるシーンなどもありまして、初めて見る人には大受けでした。

あとは会場(半数は高校生だったようなんですが)からの質問に答えるという形で、進行していきましたが、終了する2時間後まで、結構ひっきりなしに手が上がり、最近の山陰人は捨てたもんじゃないな、と実感した次第。

いちのせ的にはGAINAXの作品=未完のままというイメージが強く、代表作とされている「エヴァンゲリオン」すらも完成したとは思っていません。

なので、現在進行中の(GAINAX製作ではありませんが)「エヴェ」については、あれを見てようやくああ、こういうお話だったのねと理解できつつある始末。

赤井氏は素人集団がそのままプロ集団になって今まで続いている会社、というような言い方をなさってましたが、いちのせは「プロ意識がまだまだ足りない会社」だと思っています。

だからこそ、もっともっと発展・進歩していってほしいのですけれどね。

GAINAXの設立にはかかわったけれども、その後そこを離れた人たちの方がしっかりと足元を固めていらっしゃるのが象徴的かな、と。

今回のトークショーには武田 康廣さんもご一緒にいらっしゃっていて、どうせならお二人で対談していただいてもよかったのに・・・とも思ってしまいました。

まあ、真昼間の健全な時間に高校生たちを相手にしてのトークショーですからね。

ロフト・プラス・ワンみたいに夜に怪しげなライブハウスでトークライブなんてのも開いてみていただきたいもんです。

ちなみに、終了後はかなりの人が赤井氏関係の本や色紙を持参していて、サイン会になっちゃってましたが、いちのせはおまぬけなことに以前コミケで購入した「ヤマタノオロチの逆襲」のDVDを持って行き忘れました。

なんてこったい。

主催者としては今後もこういったトークショーを続けていきたい意向があるようなので、また機会があったら必ずDVDを持っていこう!それとも「DAICONⅣ」のときのプログレステープの方がレアか!?

でも、やっぱりちょっと大きなお友達向けのトークライブも企画してほしいなぁ。

「大山王国」のI氏に名刺を奪い取られてしまったんですが、さて、行き先は・・・?

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2007年9月 1日 (土)

いちのせ出没情報

9月9日(日) 徳島のあすたむらんどに行く予定です。

15時からの水木一郎さんのステージを見に行きます。

果たして片道何時間かかるかな・・・?

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2007年5月10日 (木)

貴腐人の休日

この四年間というもの、人様の休日は仕事の稼ぎ時だったので、連休には縁がなかったのですが、年度末の人事異動で急遽カレンダー通りの生活になりました。

おかげで全く念頭になかった四連休をどうやってすごそうかと考えた揚句、今までの反動からか目一杯のハードスケジュールで遊んでしまいました。

まず前半。

1日目は前の職場をボランティアでお手伝い。

これは昼過ぎに終わったので、その足で今の職場の休日出勤の人をちょっとだけ手伝ってから帰宅。

その後は気がついたら夕方までうたた寝をしてしまい、夜になってから慌てて東京で会う友人達へのお土産を買いに走りました。

2日目と3日目は東京行き。

メインは毎年恒例のスーパーロボット魂ライブ!

でもその前にしっかり腐女子の聖地、池袋乙女ロードへ。

アニメイトで腐女子仲間のお嬢さん達へのお土産と、欲しかったアニソンのCD等を買い込んでご満悦。

ホテルにチェックインして身軽になったら、行くぞ!正義の戦いに(笑)。

10周年を迎えたスパロボライブはとても豪華で熱い体験でした。

ホテルに帰ったらすでに右腕が筋肉痛。

よしよし。

まだ若いじゃないか(笑)。

更に今回は翌日もアニソンイベント!

NHKがFM放送で『今日は一日アニソン三昧』という番組を生放送していて、その中の公開ステージを見ることが出来たんです。

出演は水木一郎さんと森口博子さん。

小さなホールでゆったりと席について、近い距離で楽しませていただきました。

スパロボがオールスタンディングで足腰死にそうになるので、椅子に座れるというのは年寄りには天国~。

GW後半はまず最初の2日間はまたも前の職場でボランティア。

残り二日間は大阪に出かけました。

本当はどこにも出かけないでまったりと過ごす予定だったのですが、友人が「スパロボ行きたい!」とのたまいまして、本当に急遽ローソンに飛び込んでチケットを購入。

二人旅となりました。

貴腐人二人での旅ですから、カタギの皆様にはもはや理解不能な世界。

スパロボライブの翌日は関西のヲタクの聖地、日本橋へレッツゴー!(死語?)です。

アニメイトまんだらけKーBOOKSボークスその他、ヲタク御用達のショップ巡り。

しかもボークスでは二人目となるSDをお迎えしてしまいました。

荷物が巨大になるのがわかってるのに。

お財布から大金が流出するのもわかってるのにです。

しかも今度は可愛い女の子ですから、可愛いドレスだって着せてあげたい。

SDの服ってはっきり言って自分の服の何倍もします。

いい歳こいてドールなんぞに散財してんじゃねーよ!って言われても返す言葉がありませんな。

ちなみに今日は大正浪漫風袴のセットです。

ただし、気に入った編み上げ靴がなかったので、当分は裸足です。

これでしばらくは完全に親馬鹿状態。

私へのプレゼントはSD13用の服や小物だと大変喜びます(笑)。

さて、最近また積ん読の量がどんどん増えています。

読むのが買うのに追い付かないためですが、いちのせは一体何をそんなに買い込んでいるんだ、というのを自分でもちゃんと把握したいと思って、『貴腐人のお財布』というブログを立ち上げてみました。

乱読日記』と併せて呆れてやってください。

*****

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2006年3月20日 (月)

炎の蜃気楼ワイン

今年も米沢の小島洋酒店さんから、「炎の蜃気楼」ワインのお知らせがまいりました。

毎年5月に米沢で開催される「上杉まつり」にミラージュファンが集まりだしたのは、もう10年以上も前になるんですか?
作者の桑原水菜さんも常連になり、現地でも作品が話題になったことから、ついにうまれてしまったミラージュワイン。

まぁ、境港だって似たようなもんだけどさ。

しかし、腐女子の財力はやはりあなどれないものがあると見えます。
今度はついにミラージュ記念館も出来るらしいぞ。

境港と違うのは、とにかく女性好みにおしゃれだよね。
かくいういちのせも、毎年なにがしか買っちゃうんですが。
昨年は高耶さんバースデイ便とワイン一式、だったかな。
ミラファンな友人に贈りつけることもあります。
高耶さんビールとか、直江のバースデイ便とか。

ああ、そうか。
鬼太郎ビールや子泣き純米のメーカーさんに、こういうのをやってるのもあるんだよって、一度見せてあげてもいいのかな。
子泣き純米なんかは結構日本酒ブログでほめてあるのを見かけるんだけど。
あともうひとひねり、何かがほしいんだよね。

上杉まつりみたいに、ファンが「いつかは参加したい!」と思うイベントが、ひとつだけほしいよね。

さて、今年は何を買いましょうか。
ミラファンの友人たち、リクエストはありますかな?


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2005年1月12日 (水)

「tactics」13話 腐女子萌え~!

がーーーーー!!
アニメ「tactics」13話、一体あれは~~~ッ!
いかにも腐女子に萌えろと言わんばかりのあのシーンは・・・。
罠にはまった自分が憎いわ~。

えー、ぜんぜん話が見えない方のために(ぜいぜい)、噛み砕きますと。
話はオリジナルなんですが、源頼光と渡辺さん登場の回でした。
んでもって、本格的に春華抹殺(でいいのか?)に動き出すんですが、大砲に狙われた春華をかばって倒れた勘ちゃんを春華が後ろから抱きとめる・・・というシーン。
も~、アヤシサ全開。

脚本としては勘ちゃんの性格がストレート気味で、いちのせとしては物足りない上に、やはり頼光と勘ちゃんの遭遇は原作の方が好きだなあという感じなんですが・・・。
あまりにもあのシーンのインパクトが強すぎた・・・。
いかん、腐女子の行動の次の段階、「書く」という行為に発展しそう・・・。

DVDの発売予定からすると全25話になるようですが、そうするともう半分終わっちゃったってこと!?
やっぱり中途半端で終わっちゃうのか・・・。
なんだか頼光の春華退治の話になっちゃいそうなんだわ、今後。

原作がじっくり型だから、アニメもじっくりいってほしいとこなんだけど。
今のテレビ東京さんにそれを望むのは無理か?

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2004年12月27日 (月)

ペンギンでBL・・・

Yahoo!ニュース 「ペンギンに同性ペア多い? 国内水族館などで調査」

 ええ。
 このトピックスのお題を見た途端に、クリックしてましたとも。
 確か、ストレスが多くなると女性化するっていうのは聞いたことがあるような気がするんですが、同性ペアが多いなんてはっきり言われちゃうと・・・。しかもペンギン・・・。
 いちのせの頭の中で何が駆け巡っているのかわかったアナタは立派な同志(笑)。
 自分で漫画が描けるんなら、四コマとか描きそう。

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